| ■ 投稿レビュー パズル 4 | ||||
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レビュワー [ extracks ] ジャンル [ 白と黒のシフトチェンジアクションパズル ] 作者 [ Mr. Tony ] 容量・圧縮形式 [ DL不要・FLASH ] Play [ SHIFT ] [ SHIFT2 ] [ SHIFT3 ] (English Site) 白は黒に 黒は白に 私は何処に
SHIFTです。(W○iのCM風に)
SHIFTキーを押せば白黒が反転して世界が変わる。
単純明快なルールなのについついはまってしまう。
ルール? ゴールを目指す。
それだけなのに楽しい。
2からは実績(Archivement)システムが導入されている。
あとレベルエディターも2から導入されてるし。
空いた時間にやるにちょうどいいゲーム。
<以下はSHIFT3付属のエディターで作った簡単な問題のレベルコードを記載しています。練習用として使ってもらってもかまいません>
5211210Z10Z10Z10Z10Z10Z10Z10Z10Z10Z22112201124312210Z10Z10Z10Z10Z10Z
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※そのままのコピペだと横に長いので改行してあります。
管理人コメント単純ゆえに、思考の極致を迫られる絶妙なバランスはもちろんのこと、2で追加された称号システム、3では分かれ道まで追加されているなど、システムの進化も見逃せません。
正直、この作品の面白さは、言葉では伝えられません。実際にプレイして確かめてください。きっと後悔はさせません…というか、時間的都合スッ飛ばしてでもプレイしてしまうかもしれません。
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レビュワー [ REN ] ジャンル [ アクションパズル ] 作者 [ MIR さま ] 容量・圧縮形式 [ 6.2MB・ZIP ] ダウンロード ![]()
美しいグラフィックと重厚なサウンドで彩る面クリア型アクションパズルゲーム。
邪気によって滅びの一途を辿らんとする世界を救うべく、主人公である童子たちが険しい道のりを経てさまざまな敵と戦うお話。
全5ステージにわけられたマップはそれぞれいくつかのエリアが存在します。
各エリアに用意された「扉」に辿り着くことで道が開かれ、最終的にステージの奥で待ち受けるボスに勝利することでステージクリア。
あらゆる局面においてパズル要素またはアクション要素を含んでおり、手ごたえのある内容となっています。
エリアごとの成績を蓄積すれば残機数が増えたり、どうしてもクリアできないエリアをやりすごす「パス」の回数を増やすことができます。最初に選べるプレイヤーキャラは難易度選択を兼ねています。
どちらを選んでも攻略するステージ自体はまったく同じなのですが、倒せる敵と倒せない敵が逆転する事によって難易度が格段に変わっています。
「陽の童子 ツェリン」でも充分難しいのに「陰の童子 ドージェ」だともはや攻略不可能にしか見えないエリアも多分に出てくるのですが、それでもすべてクリアできるという絶妙なマップデザイン。
腕に自信のある方はぜひ挑戦してみてください。
管理人コメント敵・トラップにぶつかれば一発死・オマケに倒せる敵は限られると、とにかくゴリ押しが通じないシステムで、「アクションパズル」と銘打つのも納得の高難度を誇ります。
特に、セーブにも残機を消費するため、「初心者ほどセーブできない、残機アップできない」と言うジレンマまで抱えています。おそらく、製作者の「甘えは許さない」と言う方針の現われだと思いますが、私としては、1ステージずつジックリと攻略法を練っていくという本作の醍醐味に反すると懸念しています。
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レビュワー [ extracks ] ジャンル [ タイムトラベルジャンプアクションパズル ] 作者 [ 心太(ところてん) さま ] 容量・圧縮形式 [ 13.4MB・ZIP ] ダウンロード ![]()
ハマリ度:9 グラフィック:8 サウンド:9
「私は過去の私」「私は今の私」「私は未来の私」「そして私は私」
タイムトラベルしたいです。
じゃあしましょう。
ボタン2を押して、もう一人の自分になろう。
無理ならボタン3で過去に戻ろう。
要するに巻き戻しと録画&再生を駆使したアクションパズル、これが結構楽しい。
ところで誰か俺のそばにあったリモコンの巻き戻しボタン押したか?
<< 巻き戻し中
管理人コメントタイトルやキャラクターを見てお分かりの通り、本作「よつパラ!」は、あずまきよひこ氏の代表作「よつばと!」の二次創作となっております。
しかし、元ネタからはキャラを持ってきた程度の共通点しかありません。ゲーム自体は、元ネタの知識が全く無くとも楽しめる作品です。
本作は、多人数の特性を生かした面クリアタイプのアクションパズルです。
1人目が最初のスイッチを押して2ボタン→1人目が押したスイッチでできた通り道を2人目が通る→…と言う手順を繰り返していくことにより、ゴールを目指していきます。
元ネタの知識とは別の意味で頭を使うゲームであることは、心太(ところてん) さまのもう一つの作品「弾幕姉妹」と同様と言えます。
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レビュワー [ ちみじん ] ジャンル [ アクションパズルゲーム ] 作者 [ sleepinglion さま ] 容量・圧縮形式 [ 23.1MB・LZH ] ダウンロード ![]()
ハマリ度:9 グラフィック:10 サウンド:9
溶けない程度に熱くなって下さい
RPGツクールXPで作られた作品で高品質なものは数多く存在しますが、本作もその一つ。
5月9日がアイスの日なので、それに合わせてみたのですが…間に合うといいなぁ。
ストーリーは↓(能力的問題で要約できませんでした)
http://sleepinglion.jp/MakeMakeIcecream/top.html
本作では、お客さんが指定した種類のアイスを手早く、確実に渡す必要があります。
遅かったり間違えたりすると客の評価が下がる上、神様から罰金を徴収されます。決定キーは慎重に。
しかし、それだけではクリアすることはできません。
主人公はアイスクリームであるがために、時間の経過とともに溶けてしまうのです。
それを防ぐには、画面内のアイスクリームボックスのタテorヨコ一列を同色のアイスで揃えます。
すると、その列のアイスが消え、メルトゲージが回復して、体が少し元に戻ります。
チョコレートで揃えればチョコレートコーティングがかかって、一定時間溶けなくなります。
この消す動作にはボーナスがあるので、それを狙いながら消すと良いでしょう。
(詳しくはプレイしてからのお楽しみ)
天候の変化や気温には十分注意しましょう。暑さと雨には要注意。
各都市ごとに細かく設定してあるところが憎いところです。
BGMはツクールのRTPのものを多用していますが、うまく使い分けてあります。
そして、合間におきるイベントも見どころの一つ。
グラフィックが洗練されている上、『あるテーマ』に沿って登場人物が設定されています。
エンディングは2つあり、是非とも全部のイベントを見たいところです。
ただ、問題が2つ…
アイテムがなかなか入手できないことと、さっさと10万フランが貯まってしまうことです。
とりあえず、リロードを繰り返すなどで何とかしていますが、その調整が一番難しいかもしれません。
それを踏まえても、これほど作り込まれた作品はなかなか出会えないでしょう。
管理人コメント基本操作は「ヨッシーのクッキー」のようですが、システムで共通しているのはコマ操作画面と「5列同一にすれば消える」と言うシステムのみです。
基本は、左から2列目のラインに、オーダーされたアイスクリームを揃え、決定キーでコーンの上に落とすことです。ただし、コーンの上に落とすアイスは、不足はもちろん、過足もあってはいけません。そのためには、ある程度自分で消費して、空きを作っておくことが重要になります。
とても操作が忙しいパズルゲームですが、その操作感や世界観、全てを含めて楽しい作品です。
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レビュワー [ ヴァ九段 ] ジャンル [ ぷよぷよ ] 作者 [ a2949 さま ] 容量・圧縮形式 [ 248KB・FLASH ] 備考 [ 第三回紅白FLASH合戦 出展作 ] ダウンロード ![]()
ハマリ度:7 グラフィック:8 サウンド:6
ぷよぷよの2ch版。ネット対戦もあるよ!
今回レビューする「ぷよふら」は↑の通り、2ch版ぷよぷよ(ネット対戦可)です。
基本的にぷよぷよと変わりません。
色の同じブロックを繋げて、消す。連鎖もあるよ!です。
うまい人は凄いうまいけど下手な人は凄い下手な所も・・・・
ネット対戦では(今は少々過疎ですが)人がまあ常時何人か居ます。多分。
とりあえずぷよぷよ好きならやってみるべき一品です。
管理人コメントFLASHを用い、ネット対戦をメインとした「ぷよぷよ」です。キャラクターは2chのAA(しかも、懐かしめのキャラばかり)ですが、あまり2chネタは気にせず楽しめます。
ちなみに「ぷよぷよ」に付き物の対CPU戦は実装されていません。しかし、一人でも「とことん」モードで楽しめます。この点は、「ぷよぷよ」自体のシステムの巧妙さ、そして、それをFLASH上で完全に再現したa2949 さまの実力があってこそだと言えます。
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レビュワー [ 柿 ] ジャンル [ 純和風数字パズル ] 作者 [ ヒゴ ヨシユキ さま ] 容量・圧縮形式 [ 634KB・ZIP ] ダウンロード ![]()
ハマリ度:9 グラフィック:8 サウンド:4
単純だけどハマルそんなゲームです
基本的にはCOMと得点を競い合うのですが、対人戦もできます。
ルールは簡単で例えば6と10の数字があればその間に7~9の数字が置けます。
基本は数字がそのまま得点になるので大きい数字から置いていくのがコツです。
さらに数字が置けないところは*マークになりそこの間にはどの数字も置けます。
一回2~3分で出来るので暇つぶし程度に出来ます。
管理人コメント「Ozawa-Ken」に代表されるヒゴ ヨシユキ さまの作品の一つが、この「枡田」です。
プレイ時間は短いですが、突き詰めれば「○×ゲーム」と同じように慎重な駆け引きが要求される対戦型パズルになっています。
高得点のパネルは、置ける場所も限られています。置けるパネルの中で一番高得点のパネルを選択することはもちろんですが、時には、あえて*マークを乗せて、挟まった場所に高得点パネルを置く戦法も重要になります。
「攻める」だけでなく「引く」部分も重要になる、そんな一風変わった対戦パズルなのです。
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レビュワー [ ヴァ九段 ] ジャンル [ レミングス ] 作者 [ Mr. crisp ] 容量・圧縮形式 [ DL不要・DHTML ] Play (English Site)
ハマリ度:9 グラフィック:8 サウンド:8
英国の虐殺パズルゲームだよコーウェン君。
う、うん。そうだねスティンガー君。と、真チェンゲネタはおいといて超名作レミングスをブラウザ上でプレイできるようにした物。
ちなみにWindows版のグラフィック。まんま。とにかくまんま。
一般的にはレトロゲームのジャンルに入る本作ですが、ハマるのは古かろうがなんだろうが関係なし。
レミングスを知らない人も知ってる人もまずはやれ。話はそれからだ。
なんて言うとまずいので(そう言いたいけど)解説
天井にある窓っぽい物からレミングスが落ちてきて、まっすぐ歩く。
レミング達はただひたすら歩くので、穴に落ちて死んだり、とにかく自殺が多い。
プレーヤーは、レミングに色々な命令を押し付けて、出口へと導いてやる。
脱出させたレミング達の数が、設定された数より高いならクリアとなる。制限時間もあるよ!
私では解説できない内容なのでWikipediaに載っていたゲーム概要を私流のネタで埋め尽くしてみました。
様々な障害物がそりゃもう嫌がらせかと思うくらいあるので、
クリアにはかなり頭を使うのですが、一部の大馬鹿者はレミングの出てくる窓っぽい物の下に
穴を掘らせて自殺するのを楽しむ悪趣味な真似をする人も居ます。私とか私とか私とか。
ともかく私では内容や魅力は語りきれないので知りたい方はGoogle検索でレミングスを今すぐ検索せよ。
私のレビューより的確な物が沢山あるよろし。
でも、この名作を知らないって・・・フリーゲーム界にそこまで若い人いるのかな・・・
管理人コメント「レミングス」は、様々な機種に移植された、PCゲームの金字塔です。この私もMAC版のプレイ経験があります。
今も昔も、このゲームが愛される理由は、規定数以上のレミングたちを安全に導くために、素早く確実な指示が必要な所、それを少しずつステップアップしながら学べる親切なステージ構成、そして、多くを生かすために少量のレミングを犠牲にしなくてはならない所にあります。そんなブラックさも、PCゲーマーに受けた一因なのです。
ちなみに、原作を製作した「DMA Design」は、「Rockstar North」として現在も活動中です。…そうです。GTAシリーズの開発元なのです。あの作品のブラックさのルーツは、案外「レミングス」から脈々と受け継がれた物なのかもしれません。