《激辛レビュー README》

サイト概容 イチオシ作品のランクづけの基準は? その他Q&A集

レビュー集
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▼サイト概容
フリーソフトのゲームを批評したり、他テキトー
▼イチオシレビューのランク基準
イチオシレビューのランク基準は、ハマリ度・グラフィック・サウンドの3カテゴリに分かれ、それぞれを10点満点、計30点満点で評価します。
A 数年後、必ずゲーム史上に名を残すであろう作品!
3人合計で80点以上(満点の88.9%以上、1人あたりの点数26.7点以上)
B 高水準を保っている作品。プレイしても絶対損はしない!
3人合計で60点~80点(満点の66.7%~88.9%、1人あたりの点数20点~26.7点)
C それなりに楽しく遊べるゲーム。あと一工夫欲しかった。
3人合計で40点~60点(満点の44.4%~66.7%、1人あたりの点数13.3点~20点)
『イチオシ作品レビュー』のシステムは、リイド社が94年前後に発売していた雑誌、『ゲーム遊II』の、『アーケードゲームクロスレビュー』のシステムを、リイド社様に許可をいただき、そのまんま使用させていただいております。
これによって、拙者がいつも評価の的確さに感服していた人類史上最高精度であろうゲームレビューの存在を世に知らしめ、今は亡き雑誌『ゲーム遊II』の編集者様たちにも改めて敬意を表すことができればと思っております。
ちなみに、『超激辛』の文字も、ゲーム遊II様にちなんでつけさせていただきました。(初代)
(追記)
評点については、読者・作者共に最も気にする点、そして最も目立つ箇所です。
当サイトの不文律として、イチオシレビューの評価基準は6点が最低点となるよう努力しています。
少なくとも『イチオシ』に上がるゲームとして、6点未満のクオリティの作品は出さないつもりです。
※ 投稿レビューの評点としても、あまりに低い評価のレビューは掲載を見送らせていただきます。「BGM再生機能がない」「テキストのみで進める」などの特殊な事情がある場合、評点の部分は「-」など「評価外」であることが分かるようにしてください。
あくまで「個人の好み」は少なめに、できるだけ客観性を持った評点をお願いします。
▼Q&A集
Q:イチオシレビューの選択基準は?
A:その場のノリ。以上!
Q:ボキュも投稿レビューしてえんですが、どこから投稿するの?
A:レビュー投稿フォームをご利用下さい。イチオシレビューもお待ちしております。
Q:激辛とか言ってますが、辛くないのでは?

A:とりあえず、以前同じツッコミを受けた時の初代管理人の答えを転載しておきます。

>えーこの件に関しましては何度かツッコミが入ってることもあり、以前アナウメに書いたのですが、つまりかいつまんで書きますと、どうせ素人仕事なんだしつっこもうと思えばいくらでもつっこめるけど、それより 楽しくやって、それで少しでも盛りあがって面白いソフトが生まれれば それで良いと。
アマをプロの土俵に上げて批評するのはあまり生産的では ないと思っておりまして、レビュワーの皆様にも大体そのベクトルを守っていただいている所存なのであります。

べた褒めが多いのは、許可をもらってレビューさせていただいたケースが案外少ないので、勝手に悪口を書くわけにはいかないということが大きく影響したりしています。

Q:10点満点評価と言われても、その基準が分からない!

A:まず初めに、当サイトは、「フリーゲーム批評サイト」である前に「フリーゲーム紹介サイト」です。ぶっちゃけ、得点評価はきっかけに過ぎません。
「自分がハマリ具合・グラフィック・音楽についてこう思った」という見解を示す布石なのです。

ここで例を挙げましょう。日本一有名なゲームレビューである「ファミ通」についてです。
(ここで「ファミ通嫌い!信用できない!」とか言う政治的見解は脇に置いておきます。)
「ファミ通」のレビューは、総合評価1項目の10点満点評価です。しかし、「操作性が悪い」「単純で飽きやすい」などと厳しく言われる作品でも、得点は5,6点が限界です。4点以下というのは、それこそ(黒い意味で)歴史に残る作品にしか付きません。
これには訳があります。何だかんだ言っても、ファミ通は「紹介したゲームを買って欲しい」からです。

(私(三代目)は、当サイトの評価の基となった「ゲーム遊Ⅱ」の得点基準については知りませんが、「総得点の2/3未満でC」という点から考えると、やはり「ファミ通」と同じ程度だと考えられます。)

この点は、当サイトでも変わりありません。「紹介したゲームをプレイして欲しい」のです。
「そんな甘い評価ではダメだ!不満点があるならキッチリ言わないと!」と思われる方もいるかと思います。しかし、不満点はやはりレビュー本文で詳細に伝えるべきです。
「悪い点は具体的に、良い点は全体的に」は、レビューの鉄則です。
皆様がせっかく貴重な時間を使って書いたレビューです。たった1~3個の数字で曲解されることは、読者にも、そして貴方自身にも、不幸なことです。
「自分の世界・基準」を語るのではなく「読んでもらえる」レビューを書いてください。