■ 投稿レビュー パズル 8
TRIRIS デュラハンさんの頭をお持ち帰りする かぎむしのあな Quadrax 9つの鏡
LittleFlame Prism Light くりりす ゼリーのパズル

【 TRIRIS 】

TRIRIS
レビュワー [ 七紙 ]
ジャンル [ 落ちモノパズル ]
作者 [ GGJOsakaC‐team さま ]
容量・圧縮形式 [ DL不要・Unity Web Player ]
製作ツール [ Unity ]
言語 [ 日本語 ]
備考 [ 要・Unity Web Player ]
配布元 ダウンロード先

慣れというのは恐ろしいもので、決して日常的にプレイしてるわけでもないテトリスでも、いつもと違うと混乱してしまいますね。

というわけで、このTRIRIS。「七人のハナコさん」を開発した丸中さんを中心とした5名の方々がGlobal Game Jam 2014 大阪会場で作ったとのこと。
操作はシンプルで、いつものテトリスに「Z軸の回転」が加わったものとなっているのですがこれが曲者。
ブロックは3Dで構成されており「表に出ている面」だけが積み重なるというルールから、いつもの┗がVの字で出てきたり┳字がコの字や╋字型で落ちてきたりします。あまつさえ┃がWの字型のデコボコになっていた時は「お前だけは味方だと思ってたのに!」と嘆いてしまうこと請け合いです。

「99 Bricks」「ぼぶりん」など、テトリスのアレンジというのは昔から多くなされていますが、個人的にはこの「回転の軸を加える」というところがテトリス本来の難しさと奥深さを引き出しており、非常に秀逸なのではないかなと感じたところでした。


 管理人コメント

「どのボタンを押すとどういう形になるか」と言うのは、画面左に常に表示されますが、テトリスの真骨頂は普通の二次元的な回転でさえ追いつかないほどの展開の速さにあります。
当然、そんな速さになるのは相当に極まってからになりますが、初期の遅めの段階でも、Z軸回転によって全く異なる形になるブロックは、かなりの混乱を呼び起こすこと必至です。
上手く利用すれば、意外な箇所で役に立ちますが、Webゲームだけに、この「初見の混乱」こそが作者の意図した特徴に思えてなりません。

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【 デュラハンさんの頭をお持ち帰りする 】

デュラハンさんの頭をお持ち帰りする
レビュワー [ 餅 ]
ジャンル [ パズル ]
作者 [ bnch さま ]
容量・圧縮形式 [ 1.9MB・ZIP ]
製作ツール [ RPGツクール2000 ]
言語 [ 日本語 ]
配布元 ダウンロード先

体と頭が別々になっているデュラハンさんの頭を体まで運ぶというパズルゲームです。
VIPRPG紅白2014の作品で、VIPRPGのキャラクターが登場しますが遊ぶ上で予備知識は必要ありません。

本作の主人公は幽霊のトリッシュ。幽霊なので薄い壁をすり抜けられますが、デュラハンさんの頭を運んでいる時は壁をすり抜けることができません。
また、本作の攻略上重要となるのが段差です。
木箱や岩には段差の概念があり、踏み台を用いてこれらの上に乗ることができます。
このため、単純に木箱を障害物としてどかすだけでなく、隣に踏み台を運んできて乗り越える、木箱と岩を並べて橋を作る、などの幅広い攻略上の手段を取る事が求められます。
一部のステージではトリッシュとは別に仲間となるキャラクターが登場し、操作を切り替えながら仲間キャラの持つ特技も活用していくこととなります。
そのため、本作はバラエティ豊かな構成となっており、飽きることなく遊べます。

ステージ数は30以上。難しいステージも多く、じっくりと攻略する事になるでしょう。
仲間キャラや地形の特色によってステージ分類がされているため、序盤のステージが簡単とは限らず、むしろ序盤からかなりの難易度のステージがあります。


 管理人コメント

RPGでもよく使われる「倉庫番」的なパズルですが、本作では使える手段が多く、その分、使う箇所をしっかりと考える必要があります。
クリア後のステージ評価には「リトライ回数」までバッチリと記録されるため、凡ミスでリトライ回数を増やすことなきよう、慎重な操作が求められます。
それでなくても、かなりの試行錯誤が求められるパズルです。悩む理由も様々で、「序盤でも難しい」と言う言葉をイヤでも痛感します。

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【 かぎむしのあな 】

かぎむしのあな
レビュワー [ 餅 ]
ジャンル [ パズル ]
作者 [ ポケット象 さま ]
容量・圧縮形式 [ 4.2MB・ZIP ]
製作ツール [ RPGツクール2000 ]
言語 [ 日本語 ]
配布元 ダウンロード先

本作はVIPRPG紅白2014に投稿されたパズルゲームです。
VIPらしい要素は無いといって良い内容でしょう。

本作は何故か主人公に実在する生物である「カギムシ」が抜擢されています。
このカギムシを操作し、残り歩数が0になった時にピッタリと行き止まりに着くことがゲームのルールになっています。
ステージを進めるとカギムシを直進させるギミックなどが登場し、複雑さを増していきます。

色数の少ないドット絵や、ピコピコ音のBGMが醸し出す雰囲気も魅力的なゲームです。
ステージは50もありますが、一つ一つがコンパクトかつリトライもテンポよくできるので、軽く遊ぶのにも向いています。


 管理人コメント

ステージは意外と選択肢が多く、「限られた歩数で過不足なく袋小路に飛び込む」と言う条件の厳しさも合って、かなり歯ごたえのあるパズルになっています。
ただし、「歯ごたえのあるレベル」に留まるよう、リトライのやりやすさと動作の軽快さに注力しており、何度でも楽しめる作品にもなっています。

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【 Quadrax 】

Quadrax
レビュワー [ サリアの護主 ]
ジャンル [ 遺跡突破アクションパズル ]
作者 [ Alfaline さま ]
容量・圧縮形式 [ 307MB・自己解凍EXE ]
言語 [ チェコ語、英語 ]
配布元 ダウンロード先

チェコから叩きつけられた「世界一のパズルゲーム」の挑戦状です。
このQuadraxシリーズは38まで6作が公開され、今年中に10が出る予定です。
古代文明の秘宝を求める探検者たちを同時にゴール地点へ連れていくステージクリア式のゲームです。
しかし、その難易度が半端なものではありません。
その難易度たるや、作者自ら「最新作からプレイするお前らが難しすぎると不満言っても俺知らね」(大意)と冒頭で警告してくるくらいです。

「スイッチの機能が初見では全く分からないし、そのせいで30分時間を無駄にした」というのは序の口です。
ジャンプできない冒険者たちは4ブロック以上の足場を降りられず、2ブロック(身長)を超える高さの足場を登れません。
難易度はシリーズが進むにつれて新障害や新設定が加わり、エスカレートしていきます。

後半になると、1マップの1ステージをクリアするのに3時間を超えることも珍しくありません。
1作だけでプレイ時間は優に推定300時間を超えることでしょう。
下手をすると、1000時間でも済まないかもしれません。
ここでレビューされた「ハナノパズル」など、目ではありません。
ネット上のクリア画像をみて、やっと攻略のイメージがつかめて、普通難度のパズルゲームになるほどの難易度です。
客観的にみて、世界一の難易度です。
クリアした後の感想は足場が消えて落下していく冒険者の叫びに象徴されることでしょう。

あああああああああああ!
(かくいうレビュー者も試行錯誤中)


 管理人コメント

初見のステージ1、「宝石を全部集めて、冒険者1人をゴールに連れて行く」なら、チュートリアル的難易度ですが、これが「3人の冒険者全てをゴールに連れて行く」と言う条件になると、とたんに難易度が上がります。
「一度通ると崩れる天井や床+落石」により、ルートが1度しか通れなくなり、後の冒険者が通る道がなくなってしまいます。
もちろん、ステージが進むにつれ、イジワルなトラップは多くなり、ますますクリアへの道が絶望的になります。
これでも、「クリアへの解答」はちゃんと考えて作られている辺り流石です。ただし、「ネット上のクリア画像をみて、やっと攻略のイメージがつかめて、普通難度のパズルゲームになる」と言われるレベルだと、その解法自体がかなり複雑みたいですが。

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【 9つの鏡 】

9つの鏡
レビュワー [ 餅 ]
ジャンル [ パズル ]
作者 [ 不明 ]
容量・圧縮形式 [ 164KB・ZIP ]
製作ツール [ RPGツクール2000 ]
言語 [ 日本語 ]
配布元 ダウンロード先

本作は鏡を活用したパズルゲームです。
匿名で投下されたVIPRPG作品のため、作者は不明としています。

ゲームの目的は鏡を設置することで光の流れを曲げ、それによって登場する妖精を集めること。
妖精は「鏡で光を曲げる」、「光の距離を長くする」、「光を交差させる」などの条件を満たしていると登場します。
鏡を一つ設置するたびに満たされている条件一つにつき一人の妖精が出現するため、多くの妖精出現条件を同時に満たした上でその状態を維持することが多くの妖精を集めるコツです。
一度発見した妖精からはゲームのヒントとなる情報が得られるため、まずは全種類の妖精を集めることを目指しましょう。

しかしながら、最後のエンディングに辿り着くのは相当に難しいです。筆者も攻略が欲しいぐらいです。


 管理人コメント

本作の1ゲームは、「9つの鏡を置く」と言う1ステージで終了するシンプル of シンプルなものです。しかし、この9つの鏡で「全種類の妖精を集める」と言うのは容易なことではありません。
「鏡の左右を変更する」だけでも「先に置いた鏡を破壊して新しい鏡を置く」と言う解釈なので、貴重な1手を消費します。最初の1手から置き場所を綿密に考える必要のある、かなり考えるパズルです。

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【 LittleFlame 】

LittleFlame
レビュワー [ 餅 ]
ジャンル [ アクションパズル ]
作者 [ 通りすがりの魔術師C さま ]
容量・圧縮形式 [ 369KB・ZIP ]
製作ツール [ RPGツクール2000 ]
言語 [ 日本語 ]
配布元 ダウンロード先

リトルマジックという市販ゲームを元ネタとした、VIPRPGのアクションパズルゲームです。
ゲームルールは比較的シンプルで、台座を目的地まで押し、出現する階段を降りることでステージが進行します。

主人公のフレイムさんはXキーで火球を作り出す事ができます。
この火球は一定時間が経過すると爆発し、爆風で隣接するオブジェクトを動かす事ができます。
火球は三段階まで大きくすることが可能で、大きくするほど爆発までの時間は長くなります。
火球は一度に複数個設置できるため、時間差を利用して火球そのものを遠くへ運ぶ、等のテクニックが使えます。

頭を使うだけではなく、器用な操作も求められるパズルゲームです。
しかし解法の幅もそこそこ広く、慣れればじっくりと様々な攻略法を試しながら遊ぶことができるでしょう。
更に遊び込みたい人向けには、より難易度の高いステージを収録したおまけ版や、別作者様が作成した超難易度も存在します。


 管理人コメント

このゲームは「火球で更に火球を押す」という操作に慣れないと、序盤のチュートリアルステージすらクリアがおぼつきません。
特に、「火球の大きさによって、爆発までの時間・爆風の及ぶ範囲」が異なるため、その使い分けも重要になります。
リトライもShiftキー一発でできますが、間違って押すと大変なことになります。そのためにも手順を考えてから解答に望むようにしましょう。

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【 Prism Light 】

Prism Light
レビュワー [ DECOすけ野郎 ]
ジャンル [ 光と闇のパズル ]
作者 [ Roan Contreras さま ]
容量・圧縮形式 [ 9.7MB・ZIP ]
製作ツール [ Game Maker ]
言語 [ 英語 ]
配布元 ダウンロード先

ステージを憶えてから進めていこう

全35ステージからなるパズルゲーム。
最初の画面で何をやっても動かない、と思ったのですが右クリックで動く、という謎の仕様でした。
そういうのは普通は左クリックとか、Enterとか、スペースなんじゃないのかな・・・。

なにはともあれ、マウスで操作して画面中の■を集めていきます。
ありがちな内容だとも言えますが、ちょっと変わっているのは「画面が暗い中、微妙に光を調整していきながら進めていく」といったところでしょうか。
やってみれば意味がわかるのですが、このゲームはトラップが多数ある(動く障害物、狙ってくるホーミング弾など)ので、まずはステージをどのように進め全部の■を集めるか、どのタイミングでトラップを避けるかということを考えて進めないとすぐにぶつかってしまいます。

最初は簡単ですが、10面を超えたあたりから難しくなってきます。
チャンレンジしてみましょう。


 管理人コメント

基本的なシステムは「電撃イライラ棒」で説明できます。しかし、そこに「真っ暗な周囲を自機で照らす」という要素を加えたことで、より難しさが増しています。
最初のマップ画面では簡単と思える面構成ですが、「暗闇」という要素が加わったことで、予期せぬ所に壁が来たり、タイミングを計ってたらホーミング弾が飛んできたりといった出来事の把握が難しく、意外なところで詰まります。

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【 くりりす 】

くりりす
レビュワー [ DECOすけ野郎 ]
ジャンル [ 冬眠パズルゲーム ]
作者 [ ねむねここ∞(インフィニティ) さま ]
容量・圧縮形式 [ 40MB・ZIP, インストーラ ]
言語 [ 日本語 ]
配布元 ダウンロード先

クリ&リスのパズルゲームです

リス族の女王が造反し、食物を凍りづけにしてしまったので、3年間(現実時間では10分以上)耐えろというコンセプトのパズルゲーム。
画面上部から次々と落ちてくるブロックを消し続け、ハイスコアを狙って行きましょう。

ブロックは全部で4種類。クリ、リス、氷、氷漬けのクリがあります。
それぞれ、消し方が違うので、見誤るとすぐに一番上に積み上がり、ゲームオーバーになってしまいます。

クリは、リスに食べさせて消します。また、リスは氷・氷漬けのクリを乗せることで消せます。
リスは、左右・下にクリがある場合、自動でクリを食べに行きます。
(上にある場合だけが食べに行かないので注意を)
クリが積み重なっていたり、横に並んでいる場合は、連続して食べに行きます。
ただ、氷漬けのクリは食べません。

氷または氷漬けのクリ は、横一列に揃えることで、消すことが可能です。
氷漬けのクリは、消されたらクリになります。
間違えて氷・氷漬けがある列にクリを置いてしまった場合はリスに食べさせるか、埋まっているクリに到達するように氷をうまく一列に並べ、それからリスに食べさせることくらいしかできません。

各ブロックは、1つ(氷・氷漬けのクリが多い)、あるいは左右に2つ並んだ状態で落ちてきます。
移動はカーソルキー、[Z] キーで左右のブロックを入れ替えが可能です。

最初は、システムやルールが全く把握できずに、すぐにリス族が滅亡してしまったのですが、だんだん操作・システムに慣れてくると面白さがわかってくるようになりました。
ルールを把握するまでが少々時間がかかりますが、慣れれば結構面白いスルメゲーです。


 管理人コメント

「氷・氷漬けの栗は横1列に並べないと消せない」と言う仕様が、このゲームの難しさおよびシステム理解の妨げの第一要因です。
氷の列に栗が入ると、リスをうまく栗の上に載せない限りどうしようもありませんし、栗の上に氷を載せてしまうと、氷を消さない限り、栗が邪魔になってしまいます。
栗の塊が横に長いと、リスがどの栗を食べてくれるか(よほど慣れないと)予想が付かず、思わぬ連鎖の妨げになりかねません。
GAME OVERを繰り返してシステムを学ぶゲームです。肝心のGAME OVERが「リス族の滅亡」であるだけに、なるべくなら見ないで済ませたいものですが。

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【 ゼリーのパズル 】

ゼリーのパズル
レビュワー [ ひろし ]
ジャンル [ パズル ]
作者 [ たつなみ さま ]
容量・圧縮形式 [ 2.6MB・ZIP ]
言語 [ 日本語 ]
配布元 ダウンロード先

ゼリーのような柔らかい頭がほしい…

イチオシにもなった「ハナノパズル」の作者、たつなみ様の作品です。

基本的な面白さはかなり「ハナノパズル」に近いものがあるので、そちらのイチオシレビューも併せてご覧になることをお勧めします。

ルールは非常にシンプル。

  1. ゼリーは左クリック右クリックで左右に動かせる
  2. 同じ色のゼリーは触れるとくっついて一つになる
  3. 同じ色のゼリーをすべてくっつけるとクリア

言葉にしてみれば単純この上ないものです。
しかしながら、シンプルなルールだからとりあえず動かして試行錯誤すればなんとかなるだろう、という考えでは、序盤から地獄を見ることになります。
ゼリーを落とす、くっつける、一つ一つのタイミングを綿密に考え、積み上げたゼリーを横から押し出したり、土台にしたり、持ち上げたり、といったテクニックをフル活用しなければ、解答にたどり着くことはできません。

そういった要素はハナノパズルと同様ですが、ゼリーのパズルはより柔軟な発想力と「ひらめき」が大事になる作りとなっています。
ハナノパズルでは、固定された花という目印があり、「目標がはっきりしている中で、どうやってそこに至るのか」といった難しさがありました。
それに対して、ゼリーのパズルでは、「触れるとくっつく。ただそれだけ」という、よりシンプルな条件によって、動かせる位置やパターンが増え、「ゴールが見えづらいなかで、どうやってその形を探し出すか」が重要な要素になっています。
形が見えさえすればあっさり解ける問題が多い一方、悪いツボにはまってしまうと中々抜け出せない、そんな怖さがあります。

どうしてもアイデアが浮かばなかったり、一見すると後一歩というところで全くどうにもならなかったり、時には苛々が募って諦めモードに入ってしまうこともあるかと思います。
そんな時は一旦考えるのをやめて、頭をリセットしてしまうことをおススメします。
数時間、或いは数日経って、ふと「またやってみるか…」とやる気が起きた時に改めて挑戦してみると、思いのほかあっさりと答えが見つかったりするのが、このゲームの面白いところ。 解けないステージを飛ばして次のステージに挑戦することもできる点等、できるだけ最後までやってもらおうという作者様の気持ちも感じられます。

そうやって苦労に苦労を重ねて解答にたどり着いた時の達成感は、言葉にし難いほど大きなもの。
他のゲームではなかなか味わえない類の充実した気持ちになれます。
自分は最終面をクリアした後、画面の前で固まってしばらく余韻に浸っていました。(笑)
是非この快感を、多くの人に味わってもらいたいと思います。


 管理人コメント

このゲームが「ハナノパズル」に比べて難しい点は、
1. 「押し上げ」によってブロックを上げる方法がなくなったこと
2. ゼリーは上下左右どこでもくっつくので、くっつける方向を間違っただけで積む
などなど多数あります。
ひらめき勝負のシステムは、「ハナノパズル」よりも上を行っており、前の問題と後の問題のどちらが難しいかは「人による」としか答えられません。
「橋渡し」など、「ハナノパズル」時代のテクが通じる場面もあります。とりあえず、トライ&エラー&トライ!

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