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■ スターダンス

フリーソフト界のゼノギアス

変にこったアニメ塗りの絵よりパステル調の方が好い場合もある。
曲数も多いしうるさすぎず心地よいBGMとして受け入れられる、場を盛り上げる効果大!
このソフトの売りはおっしゃる通り
『ゼノギアス(PSソフト)のような深い壮絶な世界観はフリーソフトとは思えない!シェアウェアソフトだって脱帽のできに誰もが満足度も高得点!間違い無し!!』
なんとこの作品、アンディー・メンテよりサントラが販売されてます! (剣こと、三剣)

001124.jpg
作者 [ 泉 和良 さま (まおうせい) ]
ジャンル [ シミュレーションRPG ]
容量・圧縮形式 [ 1.49MB・LZH ]
製作ツール [ DELPHI3.0,フォトショップ4.0、レコンポーザ2.5、その他 ]
必須ソフト [ なし ]
ダウンロード ダウンロード先

(補足)
2005.04:本作品のDL先をVectorに変更。
2005.04:作者様HPへのリンクも変更。
レビュワーハマリ度グラフィック サウンド合計総合判定
上橋江上 6 /10 5 /10 7 /10 39/60 C
三剣 8 /10 6 /10 7 /10

■イラスト:上橋江上

 《 上橋江上 》  ハマリ度:6 グラフィック:5 サウンド:7

可能性

*このゲームに関してはどうしても言いたい事があったため、かなりきつい書き方になってしまいました… もちろん誹謗中傷が目的なのではなく、どうしても改良していただきたかったゆえ、書かせていただきました。

作者の泉氏には、ぜひとも『ストーリー作りの基礎』を学んで頂きたいです。
このゲームに限らず、泉氏のゲームには共通して致命的な欠陥があります。それは、『わかりづらいこと』です。スターダンスの基本システムの『移動→ストーリー展開→戦闘』も、『なぜそこに行くのか』、『敵と自分はどういう関係か』、『どうして戦うのか』がわからず、なんだか唐突に戦い、唐突にストーリーが進んでいくような印象を受けてしまいました。作者の泉氏は、どれがどういう事情なのかよくわかってらっしゃると思うのですが、プレイヤーは説明を受けないとさっぱりわかりません。『致命的欠陥』とは、この『説明不足』のことです。
泉氏のゲームはアマチュア界で絶大なる人気を得ているにもかかわらず、プロ界ではあまり芳しい成績を上げられないとのこと(HP参)ですが、その原因はこの『説明不足』という点にあると考えられます。これには拙者確信を持ってます。
現在の状態でもあれほどの威力を上げるのですから、欠点を克服すれば威力は格段に上がるはずです。フリーソフト界を根底から覆す捲土重来の可能性は濃いと思います。

 《 三剣 》  ハマリ度:8 グラフィック:6 サウンド:7

ぜーったいのお勧め!

サブキャラの生かされ方、システムのこり方、音楽の相性今まで出会ったフリーソフト系の最高作品です。サブタイトルがかっこいい!!欠点は、システムにこりすぎているのとMPバランスの悪さかな?あとは作者がまだ生かしきれてない文章力かも(小説版は感動が薄いから)。ゲーム自体は文をきちんと読んでいれば奥の深さにフリーソフトに対する考えが変わります。

 《 上橋 》  (イラスト)

star-d.jpg

この回より週刊化開始! なんとかがんばって体も描きましたが、時間がかかる割にアップの方が迫力がある気が… ボタンの位置と袖の長さが不揃いに見えるのは気のせいです。でも、デッサンの狂い言い始めたらキリがな(略)

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