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■ CardWirth

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作者 [ groupAsk さま ]
ジャンル [ シナリオ追加型RPG ]
容量・圧縮形式 [ 2175 KB・自己解凍EXE(スタートパック) ]
製作ツール [ Borland C++ Builder ]
必須ソフト [ なし ]
ダウンロード ダウンロード先

(補足)
2005.04:最新版および新しいシナリオは、こちらのページよりDLできます。:http://ask.rainbowsnail.net/
2006.10.11:カードワース・オフィシャルファンサイトのURLが変更されました。:http://cardwirth.com/(K’(カズ・ダッシュ) さま、情報ありがとうございます。)
2008.12:現在のカードワース・オフィシャルファンサイトは、以下のURLに移行しています。:http://cardwirthaigo.sakura.ne.jp/
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↑ 宿で依頼を探す冒険者たち。ここで、荷物の整理や、いざというときの記録、パーティの交代など、さまざまなことを行う。 ↑ カードワースを開いたときに最初に出てくるアニメーション。天使と悪魔の画像が表裏一体となったカードが回っているだけだが、ワーシストの間では、「これは、冒険者の人生そのものを暗示したもの」(らしひ)という説がある。 ↑ 戦闘に突入!攻撃ばかりでなく、防御に徹することも必要だ!…といっても、これ、ただのザコ戦なんだけどね。
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↑ さまざまなクエストに挑む(もしくは、巻き込まれる)冒険者たち。ちなみにこれは、掲示板にも描いた「アルクエ」より拝借。 ↑ PC任せでは、戦闘に勝ち続けることは難しい。私たちユーザー自身が、PCの行動を選択するのが肝心だ! ↑ …まあ、こんなシーンもあるということで(汗)

*ソウルフルな解説:全てES氏

レビュワーハマリ度グラフィック サウンド合計総合判定
ponpon 10/10 6 /10 8 /10 78/90 B
士文文三 10/10 8 /10 8 /10
ES 10/10 8 /10 10/10

■投稿レビュー:ゴールド様かる様

 《 ponpon 》  ハマリ度:10 グラフィック:6 サウンド:8

はまれば抜けられない

■ゲーム紹介
シナリオ追加型のRPG。キャラクターやアイテム等は持ち越しが可能。
誰でも本体付きのツールで気軽にシナリオ作成が出来る為に、
Official Pageには毎日のように新たなシナリオが寄せられる。
CardWirthの世界での冒険はとどまることなく冒険者を待ち続けるのだ。

■ストーリー・システム
CardWirthは、冒険者の宿を寝ぐらにする冒険者達が、
依頼を受けたり事件に巻き込まれる様を描く。
シナリオ製作者によってその内容は千差万別で、
犬の散歩から世界の危機を救うものまであり、幅広い。
プレイ時間も数分で終わるものから何時間もかかるものまである。

システムはその名が示す通りカードシステム。
しかしながらカードゲーム嫌いの人にも問題無く楽しめる作りとなっている。

■オススメ
Official Pageに登録されているDL可能シナリオの中で
オススメのシナリオをいくらか羅列。

「白と赤」 南方さん
「押忍!男闘虎塾」 古山シウさん
「君の行く末をー永遠をこの手にー」  miraさん
「グルーチョのお願い」 MJ12さん
「五分厘の洞窟」 Rヤンチャーさん
「不思議な依頼」 IKAさん
「影たちの輪舞曲(RONDO)」 喫茶SHUFFLEさん
「すけべ大王の逆襲」 たてやんさん
「鳥の歌が聞こえない」 groupAsk様(本家)
「魔神の歌」 aseさん
「旅の芸人一座」 kachoさん
「信心と欲望と……」 マットさん
「賢者の選択」 groupAsk様(本家)
「PEZITE」 NINAさん

CardWirthを遊ぶ際は登録キャラクターの絵を作ることをオススメする。
キャラクターへの愛情、感情移入度がアップ。楽しさはきっと倍増する。

シナリオを投げ出したい時はF9キーで緊急回避。

 《 士文文三 》  ハマリ度:10 グラフィック:8 サウンド:8

『なにはともあれ』

いや~、今回のソフトは腹いっぱい、やりました。
一見難しそうに見えて、実は親しみやすいシステムなので、少しやればこの世界にはまりこめますね。
それと、キャラメイク。これが面白いんですよね。「貧乏」だの「軟派」だの「愛に生きる」だの。こういった性格や生まれなんかを設定していくのがいいんですよ。
キャラへの感情移入度も増すし、実に多くの設定ができるので、こういった組み合わせはどうだろう、といった実験的な面白さもあります。
そしてそして、このゲームの本領と言ってもいいかもしれないシナリオ制作。
最初シナリオエディタを起動してみたときは、「どうすりゃいいんじゃ!」とか言ってみたりしましたが、チュートリアルを読みながら触っていると、思いのほか簡単に使えることがすぐに分かりました。
CardWirthの面白さの源泉はここにありますね。
誰かがシナリオを作る。それをプレイした人が、自分もシナリオを作りたいと思ってシナリオエディタに触ってみる。やってみると思ったよりも簡単なので、バババッっと作れてしまう。せっかく作ったのだから、他の人にもやってもらいたいと考えて、ネット上で公開してみる。そして、それをプレイした人が・・・・・。
おそらく、このような連鎖反応が起こっているのでしょう。そうでなければ、あの膨大な数のシナリオは説明がつきません。

全ては、CardWirthのゲームとしての素晴らしさ、エディタのツールとしての素晴らしさの産物なのです。

 《 ES 》  ハマリ度:10 グラフィック:8 サウンド:10

RPGの意味、考えたことがあるかい?

(評価) <ハマリ度>10/10
(ハマります、メッチャハマりますとも。なんてったって、実例がここにいますから。

<グラフィック>8/10
(これは、ASK様のグラフィックの場合。グラフィッカーによっては、10から4(笑)ぐらいまで評価は変動する。
とんでもなく高品質な資材を提供してくれる人が多いのも、CWのいいところである。)

<サウンド>10/10
(ASK提供のサウンド、曲だけでも本当にすばらしい。これだけで、緊迫感のあるシリアスシーンから、思わずずっこけるギャグ(笑)シーンまですべてに対応できる。)

RPGというものは、「Role Playing Game=役割を演じるゲーム」ということからも判るように、もともと「会話」と「演技」を通して、ストーリーを進めていくものであります。
そのシステムをコンピュータ任せにしたものが、「ウィザードリィ」や「ウルティマ」などで始まり(だったかどうか詳しくは知らない。情報求む。)、「ドラクエ」で一躍ブレイクしたパソコンRPGなのです。
このCW(カードワースの略称)は、どちらかといえば、前者のテーブルトークRPG、もしくは、パソコンRPGの中でも、主人公の設定がある程度自分で決められる初期のものに近い形をとっております。
また、ストーリー自体も、今現在のRPGで主流となっている「勇者と悪との戦い」が根幹ではなく、ほとんど便利屋といっても過言ではない「冒険者」たちが、生活費を稼ぎ、少々の好奇心を満たすために、宿に集められる依頼(ユーザーが"Scenario"フォルダに入れたシナリオ)をこなしていくという、至極、生活感あふれる(笑)物となっております。
無論、シナリオの中には、「勇者と悪との戦い」もありますし、逆に悪事に加担するシナリオも(ごく少数ですが)存在します。

また、CWのもう一つの特徴として、アイテム、攻撃方法、キャラクターなど、全てのものが「カード」として表されていることが挙げられます。このことには、ちゃんとした意味があります。2、3挙げていきましょう。

(1)場面作りが簡単。
たとえばRPGツクールでダンジョンを作る場合、床板を敷き詰める→壁を組み立てる→ヤクモノ(宝箱、モンスターなど)を配置するといったように、まるで本当の家を建てるようなことが必要となります。
CWならば、大体の構想が決まったら、それをマスに区切り、背景を用意し、行き先、ヤクモノ、人物などを示したカードを適切に配置するだけで事足ります。(この場合、カードは「ボタン」「スイッチ」となります。)
これらカードは、「駒」の役割も果たし、たとえば、NPC(※)を移動させたい場合、「現在の位置のカードを消す→少し移動させたカードを表示させる」ことで表すことが可能です。

※…NPC:Non Player Characterの略。つまり、ぶっちゃけて言えば、ユーザーが操作する人物(これをPC=Player Characterと呼ぶ。)以外の人物全てを指す。

(2)データの流用が可能。
ASK様のホームページのギルド(シナリオがDLできるページ)には、時々「モンスター辞典」とか「アイテム集」と呼ばれるものがあります。
これはどういう風に使うかというと、自分のシナリオに、そのモンスター、アイテムを使いたい場合、辞典の「カードウィンドウ」を開き、自分のシナリオの「カードウィンドウ」に使いたいカードをドラッグ&ドロップすることにより、自分のシナリオの中で暴れるモンスターや、眠っている、もしくは売られているアイテムをそのままのデータで流用することが可能となります。
キャンペーンモノ(複数のシナリオにまたがったストーリー)を作りたい場合には、主要NPCの作成が一回で済みますし、辞典にあるカードは、(大体の場合)データのバランスの取れたものですから、「○レベルの冒険者が何とかクリアできる難易度」がわからない初心者は、辞典からの流用を使ったり、「オリジナルで行きたい」という人も、エディタでデータ内容を参照したりして、バランスの取れたシナリオの作成が容易となります。ツクールのRTPと大体同じと考えていただければ結構です。
もっとも、バランスのとり方は、テーブルトークと同じように、上級者でもすごく悩むものなのですが…。

(3)カードゲーム形式で、PCの性格を表す。
新たにCWをインストールされた皆様の中には、PCを造るときに、「勇将型」「策士型」といったタイプのほかに、「性格」を決めるといったことに疑問を感じる方がいらっしゃるかと思います。
実は、この「性格」というものが、CWの(シナリオをプレイする人にとっての)大きな特徴となっております。
シナリオをプレイすればすぐわかることですが、CWの戦闘は、PCの持っている手札から、ターン内の行動を選んでいくという方式をとっています。どの種類の手札が出やすいかというのは、タイプのほかに、この「性格」が大きく関わってきます。
たとえ、筋力が強い人でも、戦うこと自体が性格に合わない人(「温厚」な人)には、直接攻撃系のカードは配布されにくく、防御系のカードが配布されやすくなり、頭がよくても、あわてん坊な人(「慎重性」が低い人)は、長ったらしい呪文を唱えることが苦手なため、呪文系カードはなかなか配布されません。
PCが実際にどういう能力を持っていて、どんなことに向いているのかは、ユーザーには詳しいことはわからず、推察するしかありません。
冒険を繰り返す中で、「このPCはこんなヤツなんだ。」というのが判ってくれば、CWがより楽しくなると思います。

上にも書いた事ですが、このゲーム、プレイ時には、PCのレベル以外、詳しい数値はまるっきりわかりません。HPでさえも格闘ゲームのようなバーで表され、「ちょっと痛いかな」とか「戦闘不能寸前だ」ぐらいしかわかりません。
それでこそ、PCが身近に感じられ、感情移入の助けになると、私ことESは考えております。事実、私もそのせいでCWにハマった人間です。(PCが全滅し、帰ってこなくなったときは、本当に泣きました…。)
はっきり言いましょう。
プレイしなければです。


 投稿レビュー

 《 ゴールド 》 

今までここは見ているばかりだったのですが、次回予定がカードワースということで、「これは今はまっている最中ではないかっ!ぜひとも送らねば!」という気がしたので送ります。

カードワースの特徴はなんといっても自分で好きなシナリオを追加できるということに限ります。昔、何かのCDからダウンロードしたためシナリオを追加する旨を知らないままカードワースをやって、「何だコリャ、意味わかんねー」と思っていました。バカでした。シナリオ一つ一つによってレビューが変わるだろうので、全体的にだけ述べさせていただきます。シナリオにも多少の当たり外れがあります。
最初の方は対象レベルが低いシナリオからクリアしていくわけですが、ここは結構当たりが多いです。とても面白いシナリオや、仲間キャラが増えるシナリオ。最初から作れるキャラよりは、シナリオで仲間にしたキャラのほうが、顔がデフォルトではないので思い入れが強いです。まあ、最初から作れるキャラも性別、年齢(大体)、性格を自由に決められるので、パーティ内の人間関係を自由に想像するのも楽しいですが。
中盤からはシナリオに当たり外れがでてきます。たいていが面白いシナリオですが、たまーにバグがあるシナリオがでてきます。戦闘シナリオばかりやっているとこの辺でマンネリに感じる方がいるかもしれませんが、カードワースのシナリオには、依頼を聞いてモンスターを退治するようなシナリオ以外にも、カードゲームを楽しむシナリオや、暗号を解きながら進む頭を使うシナリオ、フリーマーケットで商品を売るシナリオなど、様々なものがあるので、大丈夫だと思います。
僕はいくつかのシナリオを終えて、もう少しシナリオ追加するか・・・というのを繰り返していると、いつのまにかはまっていました。
まだレベルが中盤程度なので、対象レベルが高いシナリオはまだあまりやっていませんが、とりあえずいくつかのシナリオをやってみることをお薦めします。

 《 かる 》 

カードワースというのはジャンル的に言えばRPGです。
一昔前、流行っていたゲームブックとかTRPGのような雰囲気が漂っています。
自分で作った冒険者でシナリオを選び冒険をしていく!!
こういう文章を見ただけでなんだか楽しくなってきます。

プレイするシナリオによってはオーソドックスな魔物退治や要人の護衛などの冒険モノ、シリアスな推理モノのAVG、読んでいくだけのノベル、ムキムキの兄貴が出てくる兄貴もの、オヤジ系、はたまた狂い系…と作り手によってシリアスやギャグなど様々なジャンルが存在します。(後者の方は危険な所ですね。)

なぜ、様々なシナリオが存在するかというと、「それは作るのが簡単だから」というのが上げられます。
プログラミングの知識が全く無い人でもできます。ボタンを押してちょいちょいとやっていけば簡単に作れます。もちろん、完成させる根気とやる気は必要ですが。

カードワースの凄い所というのは遊べるシナリオの数がとても多い所と、シナリオを簡単に作れるという所にあると言えるでしょう。

まぁ、簡単に作れる分、取るに足りないつまらないシナリオも多数存在します。
膨大なシナリオの中から面白いシナリオを見つけるのは大変です。
そんな時はトップページのフリーソフトの紹介欄にある酔生夢死にカードワースのシナリオ感想のコーナーを参考にするといいでしょう。でも、あくまで参考ですよ!感想は人によってそれぞれです。他の人が「つまらない」と言っても自分にとっても「つまらない」とは限りません。

ここで、書いた事では何一つカードワースの魅力を語りきれていません。
とにかくダウンロードをして遊ぶのが一番早いです。

はい、真面目に語ってみました。
ここで、皆さんに一言…………
「カードワースで18禁のシナリオって見たこと無いんだよね。」

(ついでに…
自分の分身になる冒険者を作る時に気に入った顔がないとお嘆きの方!
心配いりません!顔は自分で変更できます!
まずは【Date】フォルダを開きその中の【Face】フォルダを開きます。
その中にある好きなフォルダ内(Femaleは女性、Maleは男性)に自分で作るなりして74×94ピクセルのBMP画像をぶち込んでください。
あとは、冒険者の顔画像を選ぶ時に画像をぶち込んだ年齢層を探せばでてきます。
結構、裏技があったりしてこれもまた楽しい…。)


 激辛掲示板ログ (「Card Wirth」感想・総合スレ)
*あんまり熱いため、テストで大掲載

3 名前: ES 投稿日: 2002/03/05(火) 10:01

レビュー本編で付け忘れた私ことESのお勧めCWシナリオを少々…。
(1)Ultimate Quest(通称「アルクエ」)
 作者:伊達、砂雲堂、大森屋、きりう、Pabit
…率直に言えば、「お馬鹿なシナリオ」(笑)上の方々が作られた名作の数々を、自らパロディーにしております。こっちから先にやると、「元」のほうに余計な先入観がついてしまうかも…。 また、兄貴ファン(ガン○ムファン?)の方にもお勧め! (2)霧を抱く… 作者:イーグル
なっが~いシナリオ。しかし、その中には、バトル、ダンジョン、シティアドベンチャーすべてのRPG要素が詰まっている。正直、徹夜でやっても惜しくないゲーム。
(3)協奏曲<FATE> 作者:メビウスリング
味方、敵キャラ、すべてに魅力のあふれたストーリーにして、キャンペーンモノ唯一(おそらく)の完結作。(長い上にいいシナリオがいかに作りにくいかといういい見本。未完結だがいいキャンペーンシナリオならもっとある。)
パズル的なリドル(シナリオを進めるためのクイズのようなもの)も豊富で、ユーザー自身のレベルも問われる。…といっても、絶対解けないほど難しくはないし、時間制限もないので、いろいろ試してみるのが良。
ちなみに、私、最終話のテストプレイをやらせていただいております。
(4)傭兵の兄妹
これは、キャンペーンモノというよりも、「同じNPCでつづる様々な冒険シナリオ」といったほうがいい。基本的にギャグストーリーだが、背景は結構シビア。これをやって、自分の「冒険者としてのスタンス」を一回じっくりと考えてみては?

…モニターの前の皆様も、自分のお勧めのシナリオがございましたら、ぜひ、こちらのスレにカキコお願いします。…実際、自分も、まだお気に入りのシナリオの氷山の一角しか語っておりません(笑)。
(途中で主旨変えしたほうが良スレになるのは、某2chでもよくあることだし。)

4 名前: Dime 投稿日: 2002/03/05(火) 11:54

僕も、インターネットを始めたころに初めて落としてきたソフトであるCWで
「霧を抱く」をプレイして非常に感銘を受けたというかなんというか、
「フリーでこんなに凄いものがあるのか」と思いました。そういえばこれは
CWをやったことがある人のほとんどがプレイしたであろうシナリオ「愛人」と
同じ作者さんでありますな。僕のお勧めは「アモーレ・モーテ」作者:Fuckin'"S"2001 さん
です。これは非常に良いです。明るいお話ではありませんが、単に面白いというだけに
とどまらない後に残る作品です。戦闘はあまりなくてストーリー主体のシナリオです。

5 名前: かる 投稿日: 2002/03/05(火) 20:15

>Dimeさん
アモーレ・モーテは良いですよね!
雰囲気作りにすごく凝っていて、ストーリーもかなり練られているので大好きです。

私のオススメシナリオは
「盗賊物語」作:里見和貴さん
探索メインのシナリオです。ダンジョン作りが凄く凝られていてやりがいがあります。
このシナリオはある意味ホラーシナリオよりも怖い・・・。

「夢は南海を駆ける」作:発狂道化師さん
いや、ドラマッチックなストーリーがいいです。詩的な表現が印象的で芸術的な仕上がりです。

他にもまだまだありますが・・・・。

6 名前: 通りすがったもの 投稿日: 2002/03/11(月) 02:57

レビューで使用ツールが不明となっていますが、
ボーランドのCプラプラビルダー(ヘルプには載ってたはず)辺りだったと思いますが、そういう情報ではないのですか。

また、カードワースはシナリオ毎に全く違う(世界が違うとまで言えるものもある)ので、総括的なレビューは大変に難しいものだと思うのです(つうか暴挙?)。
たとえばアスキーのRPGツクールに対してレビューを行うのに近いものがある、というほどではないのですが。
カードワースの設計・思想的に向くもの・向かないものもあるし(って意味不明ですか失礼)

通りすがりで長文失礼しました。

7 名前: 上橋 投稿日: 2002/03/11(月) 06:58

いやまあカードワースのシナリオとかに関しては拙者がツッコミを入れることも
ないだろうと思って登場しなかったのですが、これは登場必要そうですので出ます。

>ボーランドのCプラプラビルダー(ヘルプには載ってたはず)

あ、ホントですね(^^; すんません見落としてました。追加しときます&ご指摘ありがとうございます。

>総括的なレビューは大変に難しいものだと思うのです(つうか暴挙?)

いやそれ拙者も思いまして、シナリオ単品でやるべきではないかとか、他にも作る側だとまた評価も違うんじゃないのかとか考えたのですが、「まあいいんじゃないの?」というのがレビュワー側の返事で、それならまあいいかと拙者も思って決行したのが実情です。
ですから、明確な反論はありませんが、それほど差し支えはないのではないでしょうか? 個人ではなく平均式ですし。100%問題なしとは言えなくても、8割方大丈夫なら存在価値はあると考えてます。

8 名前: 通りすがったもの(6) 投稿日: 2002/03/11(月) 19:18

上橋さんご回答ありがとうございます。勿論内容に文句があるわけではないです。

総括レビュー云々に関しては、このサイトを見て誰も疑問に思っている節が見られなかったので確認というかそんな感じで書いただけです。
単体ではゲームとして動かず、シナリオあってのものですから、システム面に関してならともかく、よくもグラフィックやサウンドについて書けるものだと。
しかし、数多くのシナリオをやった中での平均的(かどうかはわかりませんが)イメージからでの評価・レビューならば確かに問題はないと私も思います。

で、ついでにおすすめシナリオですが、とりあえずAskのシナリオは全部やっとけ、と。あとは、ABCさんの「風の回廊」とか、それこそ山ほどありますが。
で、シナリオ作るんなら、古山シウさんのサイト(戯作山昧べくとる庵、CWguru)くらい通読してから作れ、と。リンクくらい本家から調べろ、と。

以上、名もないユーザーのたわごとでした。(つうか心の叫び?)
長文・乱文大変失礼。

9 名前: 上橋 投稿日: 2002/03/12(火) 20:03

了解しました。
ちなみに関係ないですが、ASKさんに許可いただいていることも一応書いときます。

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