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■ ナノスマイルズ

00op
作者 [ 丼 さま ]
ジャンル [ 全方位シューティング ]
容量・圧縮形式 [ 13MB・ZIP ]
ダウンロード ダウンロード先

(補足)
2009.06.14:別サイトから、「ナノスマイルズ」のサントラがmp3形式でDLできます。

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レビュワーハマリ度グラフィック サウンド合計総合判定
ES 8 /10 9 /10 8 /10 103/120 B
ckck 8 /10 8 /10 8 /10
マカフシ 10/10 7 /10 10/10
赤松弥太郎 9 /10 10/10 8 /10

 《 ES 》  ハマリ度:8 グラフィック:9 サウンド:8

スニーキングアクションだ、コレーー!!

ハマリ度:8/10
短い時間で気軽に遊べる、それゆえに、次々ステージをプレイしてしまう。その分、やはり最終ステージの急激な難度上昇が気に掛かる。
グラフィック:9/10
アブストラクトな見た目だが、「微生物」というコンセプトに合わせており、好感触。
ゲーム画面もオープニングムービーも「余計なもの」を一切入れていない。
サウンド:8/10
気分によって自由に切り替えられるBGMは、バリエーション豊富で楽しめる。
ただ、手動で切り替えなければならない面倒臭さは、やはり減点要素として挙げざるを得ない。無音でプレイしていた方も多いのではないだろうか。
サントラが公開されているので、楽曲は、お手元のメディアプレイヤーで楽しんでみよう。

…いきなり最初の一行でレビューが終了してしまいましたが、本作「ナノスマイルズ」を語る上で、どうしても外せない要素でもあります。
本作を「スニーキングアクション」としている理由は、自機や敵の性能が非常に特殊なためです。

  1. 攻撃はZキーでのロックオン射撃のみ。普通の全方位シューティングのように、機首を敵に合わせる必要は無い。
  2. ただし、ロックオンできるのは、一体のみ。別の機体を狙う場合も、味方を自機周辺に寄せる場合も、一旦ロックオンを解除しなければいけない。
  3. 攻撃を行う味方は、敵キャラの攻撃を防ぐ盾にもなる。
  4. ただし、味方は敵キャラの攻撃に触れると一発で管理下から離れてしまう。味方が少ない場合は、回収のためにかえって危険にさらされる場合もある。
  5. 本作の弾幕は、決して多くは無いが高速。後半になると、非常に誘導性能の高いホーミング弾まで出てくる。
  6. 自機の移動速度も高速で、スローモードも存在しない。そのため、弾幕の間を縫うよりも、弾幕が消えるまでダッシュで後方転進した方が生き残る確率が高い。

以上の要素により、「ナノスマイルズ」では、普通の全方位シューティングのように、迫り来る敵を蹴散らして進んでいくことはできないのです。

本作では、周囲の壁や味方を利用して敵キャラの攻撃を防ぐことが基本となります。
敵キャラの攻撃タイミングは、どのキャラも一定で、必ず攻撃が無い瞬間が存在します。その瞬間を狙って、敵キャラに近づき、群れから離れた敵キャラから間引いていくことが、本作の攻略手順となります。
自機から直接攻撃できないという要素も、攻撃タイミングを計る重要性を助長しています。攻撃を行う味方機は、自機の後をちょっと遅れて追従する上に、動きに慣性まで付いています。ロックオンするタイミングを間違えると、壁に向かって空しい砲撃を行うという悲劇にまで発展します。
幸い、本作には時間制限はありません。一体一体ずつ、落ち着いて対処していきましょう。

…さて、本作が「スニーキングアクション」であることを考えると、最終面の高い難易度の理由も分かると思います。
開始直後から、遮蔽物がほとんど無い空間のど真ん中に放り込まれるのです。某・スニーキングアクションの傑作シリーズを例に取れば、部屋に入った瞬間、が20個ぐらい見える状況に当たります。
こんな物を見せられたら、「大佐ぁ! 裏切ったなぁ!」(C.V. 大塚明夫)と叫ぶこと請け合いです。
クリアするためには、先の15面で培った経験に加え、運も重要になります。流石(?)の私も、16面をクリアできるような運を掴む前に締め切りになってしまいました。
それでも、「次はクリアできるかも」と思わせるだけの絶妙な難易度調整は流石です。ちょっとずつでも進められる、テンポに乗れば一気にクリアできる、雰囲気・システム共にそんな魅力を持ったゲームです。

 《 ckck 》  ハマリ度:8 グラフィック:8 サウンド:8

プレパラートの中の戦争

ハマリ度8/10
壁を使って敵を分断したり、オプションを弾除けにつかったりと、アクション要素の高さが際立つ作品。
ステージ16のコンセプトも悪くはないのだが、いきなり難易度が跳ね上がるとげんなりするのも事実。
グラフィック8/10
シンプルながらも統一されたグラフィックは好感がもてる。
反面、インパクトに不足している感は否めないが。
サウンド8/10
豊富なBGMを、好きに選んでプレイ出来るシステムはなかなか良い。
音質が若干悪い気がするが、これは私の環境ゆえか。

前置きのような何か

このゲームのストーリー。

『石油掘ってたら、
なんかいきなりマグマとか凄いのたくさん吹き出してきて、
地球滅亡した。

国家なんとか所の研究員ゆかさんは、地球滅亡寸前に、
「やっぱ無理!」と思って、
かねてより研究所で作成していた、
人工超好熱性細菌に地球の未来を託すのだった。』

いいですね。こういう適当なの大好きです。

あと、この記事の見出しを「プレパラートの中の戦争」としていますが、果たして細菌が光学顕微鏡で視認できるものなのでしょうか。
でもまあ、ゲーム画面がモノクロではなくカラーであるあたり、電子顕微鏡ではないのでしょう。

「どうでもいい」ですね。ハイ。

雑感かもしれません

個人的には、敵の撃墜による爽快感を求めるSTGではないと思うのですよね。 難易度も最終ステージを除いてかなりユルめですし。

ステージセレクト 試験管の中身っぽいステージセレクト画面だとか。
サウンド一杯 α波が出そうなものからアドレナリン分泌を促進するものまで揃っているBGMだとか。
ミドリムシとかなんかそのへん 理科の時間中に観察したような気がしてならない敵たちだとか。
芽が出る 倒したときの何か新しい生命を感じさせるエフェクトだとか。

全体的に(最終ステージは除いて)、雰囲気を楽しむタイプのゲームではないでしょうか。
スコアアタックもなければ、タイムアタックもありませんしね。

無理矢理まとめ

グラフィック・サウンドの独創的なコンセプトと、ストレスの溜まりにくいシステムの軽快さが合致して、この手のジャンルが苦手な方でもサクサク遊ぶことが出来る作品です。
時間を忘れて没頭するよりも、息抜きにちょっとずつ遊ぶ位が丁度良いかもしれません。

 《 マカフシ 》  ハマリ度:10 グラフィック:7 サウンド:10

独りじゃ生きられないから、心強い仲間を求める。
仲間がいたらやる気が出る自機は僕と似ている。

【結論から言うと】
 ナノスマイルズというゲームは小粒だが、ものすごく巧みに出来たゲームなので、イチオシレビューの対象に選出されたのが頷ける。
 『素早く頭を使いながら、素早く手を動かすことが得意・または好き』なら、間違いなく、プレイしたら楽しいだろう。
 単純明快なルールと、スムーズかつスピーディなゲーム展開をベースにし、それを補助する要素群。
 めんどくさいことは一切無い。カーソルキーとZXキーがあるキーボードか、ゲームパッドを用意して、プレイしに行こう。

……それでは、ちょっとHな微生物の世界へようこそ!!
うわあ、良く見たら全然Hじゃないじゃん、なんだこの緑色ッ!!

【お詫び】
 ステージ15まではほんの数時間でクリアしたのに、16で詰まりまくってしまい、未だそこまでしかプレイしてません。
 そのため、完全なレビューができなかったことをお詫び申し上げます。

【はじめに】
 ナノスマイルズは、全方位シューティングとあるが、アクションの性質、次にパズルの性質が大きい。
 そして、ナノスマイルズは得に、『スムーズかつスピーディな展開』が大きな特徴なのだ。
 そこを大きく取り上げてみた。

【ハマリ度】
 ゲームの持続性・継続性・リプレイ性を示すもの。低すぎると死に、高すぎるとプレイヤーが有頂天になり死ぬ。

単純明快、すぐ覚えられるルールが好感触。
 『敵を全滅させれば成功』『自機が一回でもダメージを受けると失敗』
 『アイテムを取って自機周りのオプションを増やせば攻撃力になり、オプションがダメージを受けるとアイテムに戻る』
 『自機は攻撃できないから、オプションがひとつも無いと攻撃できない』『攻撃の指示は自機が行う』
 スムーズかつスピーディなゲーム展開を作り出すいち要因だ。+3

・先にこの部分の得点を言うなら、+5である。
 敵は種類ごとに特徴があり、『うまい』と思った敵を、少しだけ見てみよう。
 『ちょこちょこ動くだけ』『ちょこちょこか動くだけの敵を定期的に産出』
  いわゆる『放置しておくとまずい敵』。
  こちらの攻撃は敵を貫通しないので、攻撃の邪魔になる。
  それが意味するところは、『弾を発射してくる敵を排除するのを邪魔する』ということ。
  つまり、敵が発射する弾は、こちらにまっすぐトんでくるという、敵が有利な状態を作り出してしまう。
  これは、プレイヤーに迅速さを要求するために用意された敵である。

 『それ自体が高速で自機を追尾し、高速の弾を自機に向かって飛ばす』
  これは、オプションと自機、ではなく、自機だけを狙ってくるのがポイント。
  プレイヤーに、どうやってオプションと自機を攻撃させないか、という思考を要求するために用意された敵である。

 『追尾弾を大量に発射する敵』
  これは脅威だ。自機に向かってトんでくる。
  ただ避けるだけでは当たってしまうし、一発当たるだけで終わってしまうため、
  プレイヤーに確実さを要求するために用意された敵である。

 他にもいくつか敵の種類は居るが、重要なのはこれだけなので割愛する。

 そして、ステージごとに、『どの敵種を倒したらアイテムが出るか』が設定されているので、
 『どこから取り掛かるか』ということもプレイヤーに思考と計画をさせる

 マップクリア型のゲームにおける、敵などの配置物の特徴ゲームのベースの大部分を占めることがお分かりだろうか。
 このベースがキチンと作られているから、それをサポートする要素を追加できたに違いない。なので高評価。

 制作者の丼さんは、このタイプのゲームを制作することに慣れているか、または必要なリサーチを十分に行った。
 『企画、リサーチ、制作』が非常に上手だと思った。

・迅速かつ、確実な操作、そして思考が求められる、という、『頭の回転』と『行動』同時にさせるゲーム性は、非常に良く評価できる。
 また、敵種類ごとに別々のAIを持っているものの、敵の動きが微妙にランダムになっているのも、
 ナノスマイルズのゲームの性質を活かせているため評価プラス。+2

 ……計 10 / 10(文句なしの満点)

【グラフィック】
 ゲームに最低限必要な装飾を評価する。

・とくに敵キャラクターが、それは『微生物っぽく』て、うまく表現できている。+2

・敵は敵で色が統一され、味方と自機は形で統一され、自機だけ味方と比べ色合いが全く違い、
 『装飾しつつプレイヤーに瞬時に状況を分からせることが出来ている』、つまり視認性が高いのだ。
 スムーズかつスピーディなゲーム展開である、ナノスマイルズに、とても相応しいのだ。本当にすばらしい。+8

・『生物が死亡したときの葉っぱのランダムな装飾』がゲームプレイを大きく邪魔している
 普段ならばこの程度のこと、評価はほんの少ししか下げないのだが、
 ベースが『視認性が高く』『すぐ覚えられるルール』だというのに、
 『慣れが必要』、しかも『ゲームプレイの部分と関係ないところで』という意味で、
 両方を著しく傷つけてしまっているのだ。
 少々厳しいかもしれないと自分でも思うが、残念ながら評価を大きく下げざるを得ない。-3

 ……計 7 / 10(ただし、減点が無かったら満点だった)

【サウンド】
 ゲームの雰囲気を形成する『要素』である。

・BGMの出来が良い。具体的には『雰囲気』をうまいこと作り出せているのだ。高評価。+6

・ステージをクリアしていくと、BGMが増えていき、どのステージでも好きな曲をBGMにして遊べる。
 そのBGMのレパートリーが豊富で、採用も非常に上手い。
 『静寂』『恐怖』『潜入』『中盤戦』『緊張』『クライマックス』などをイメージさせるものがあり、
 ほとんどが、いずれかステージのイメージに合っているため、気分にあわせて変えることが出来る。
 非常に好感触だ。+4

 ……計 10 / 10(満点)

【評価の対象じゃないけど】

フルスクリーンだけでしか起動できないのは、どうにかならなかったものだろうか。
 ただ、ナノスマイルズにおいては、フルスクリーンにすることにより画面モードを全く変更しないため、
 フルスクリーンによって起りえる弊害は、かなり少ない
 見た目上、最大化しているだけなのだ。
 タスクバーは隠れてしまうようだが、
 Windowsに備わっている、Alt+Tabを使えば他のウィンドウにすぐアクセスできる

難易度がいきなり急激に上がると、プレイヤー戸惑ってしまう
 とくにステージ16。これまでのステージでは、『思考、迅速、確実、計画』を1~2つずつやっていたが、
 このステージで、プレイヤーは、いきなり全てのことを同時にやらなければならない。
 しかし、個人的に言ってしまうと、許容範囲内なので、『アリ』だと思う。
 いまステージ16クリアできてないが

【最後に……レビュワーについて】
今回からイチオシレビュワーとして参加させていただきます、マカフシと申します。
近づくと伝染します、ご注意を。

いつもの投稿レビューでは、『面白いのに不遇』『面白くなりそうだったのに惜しい』『広めたい作品』
といった傾向の作品を、紹介とレビューの複合という形を目指して投稿させて頂いています。
イチオシでは、レビューオンリーという形にしたいと思います。

基本、自身と管理人さまの負担を減らしたいが為に、画像ナシ、文字表現は太字のみ、という形をとります。
個人的な事情により、毎回イチオシレビュー参加は、少し難しいと思いますが、なるべく欠席しないように頑張りたいと思います。

……それでは、今回はこれにて失礼します。
お読みいただき、ありがとうございました。

 《 赤松弥太郎 》  ハマリ度:9 グラフィック:10 サウンド:8

いつか、花は咲くだろう

オープニングより  石油掘ってたら、
 なんかいきなりマグマとか凄いのたくさん吹き出してきて、
 地球滅亡した。
オープニングより  国家なんとか所の研究員ゆかさんは、地球滅亡寸前に、
 「やっぱ無理!」と思って、
 かねてより研究所で作成していた、
 人工超好熱性細菌に地球の未来を託すのだった。

- ストーリーより

 なんでもNHKさんによりますと、直径400kmの隕石が降ってきても地球全土が氷河に覆われてもマグマとか凄いのたくさん吹き出してきても、それでも生物は生き残り、進化してきたんだそうです。
 まあ、今↑みたいなことになったら、人類は間違いなく滅亡しますけど。もう、どうしようもないので、そうなっちゃったら覚悟決めましょうね。

 ということで、人類がいつか滅ぶのは確定事項ですが(諸行無常)、
 ボクの興味は、そのあとに何を遺すか、というか、何が遺っちゃうか、ですね。
 「どうっせオレっちが死んだあとの話なんて、興味ないね」と言えちゃうあなたは、きっと今まで誰にも後ろ指を指されることのない、すばらしい人生を送ってきたんでしょう。
 しかし、このサイトの読者なら、あなたにもゼッタイ遺したくない過去の1つや2つ、あるんじゃないですか ?
 人類が滅びた後、異星人がやってきて、運悪く遺ってしまったあなたの黒歴史ノートが人類文化の貴重な資料になっちゃったりしたら……と想像しただけで暗澹たる気持ちになったあなたはボクのともだちですおめでとう。
 ボクだってね、このレビューが将来どこかの星の教科書に載っちゃったりしたら、もう滅亡しても滅亡しきれないですよ。

 だからもう、滅ぶときは、キレイさっぱり消え去ってくれた方がいいんです。
 ヘンに残っちゃうと、見苦しいじゃないですか。

プレイ画面 プレイ画面
プレイ画面  ただ、こんなきれいな世界が遺せるんだとしたら、
 人類っていうのも、そう捨てたもんじゃないな、と思うんですよね。

 弾幕系STGには、弾幕の美がありますが、それは、死と隣り合わせのスリルの中で生まれた芸術でした。一種の死の美とも言えます。
 しかし、この作品の世界には、滅んでしまった世界の静寂の中響く、新しいいのちの鼓動の美しさがあるんじゃないでしょうか。

 本作の主人公である細菌さんにとっては、別に人類とかどうでもいいわけで、
 勝手に未来を託されたって、いつもどおり生きて死ぬだけです。
 だから、別に人類滅んだあとの話じゃなくても、「水槽の中の日常」とかでも、ゲームとしては一向に構わなかったはずです。
 でも、もしそうだったとして、この世界を「美しい」とまで感じたでしょうかね。
 人類が滅んだあとの世界を描いたからこそ、あのエンディングになったわけで、
 そのエンディングで、ボクたちプレイヤーが心動かされるのだとしたら、
 この作品、ボクたちの心に、とっても大切なものを遺してくれたんですよ、きっと。

 うまく言えませんが、なんと言うか、
 人間っていうのも、そう捨てたもんじゃないな、と思ったんですよね。

 えーと、あとは……システムの話とかは、他の人もしてるだろうし、別にいいですよね ?
 じゃ、評点。

ハマリ度 : 9 / 10
 斬新なシステムだが、操作はきわめて快適。最終ステージが若干難しすぎる点を除いて、内容に不満はない。
 できれば、延々とプレイし続けてくれるデモモードがほしかった。搭載すれば、一種環境ソフト的な使い方もできるのではないか。
グラフィック : 10 / 10
 文句なく10点。
 本作はフルスクリーンで動作するが、解像度を変更せず、画像を拡大するという仕様になっているため、解像度によっては若干ぼやける場合がある。気になるなら、640 x 480の整数倍の解像度で起動すると良い。
サウンド : 8 / 10
 世界観にもマッチしたテクノ調の音楽。それ単体であったなら、10点を狙えていた内容。
 問題は、その数が非常に多い上に、手動で切り替えなければならないこと。結局切り替えが面倒で、せっかくの優れた音楽も固定されてしまいがちである。
 おまかせモードを作って、ステージ毎に自動的に切り替えてくれた方がうれしかった。
 サントラもダウンロード可能なので、それ単体で楽しんだ方が面倒がないかもしれない。
 SEのセンスは好感触。破壊のカタルシスを楽しむ作品ではないので、あのくらい控えめな音がよい。

 nanosmilesはミクロの微笑。
 小粒で小粋な快作です。

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