■ 投稿レビュー アドベンチャー 59
ハウアーユーハチハツカ
グッモーニンナナミサン
チャットルームの怪

【 ハウアーユーハチハツカ/グッモーニンナナミサン 】

ハウアーユーハチハツカ/グッモーニンナナミサン
レビュワー [ かからみの青 ]
ジャンル [ 交互に進めるサウンドノベル ]
作者 [ Ruborvini さま ]
容量・圧縮形式 [ 25MB・ZIP ]
製作ツール [ WOLF RPGエディター ]
言語 [ 日本語 ]
配布元 配布元

このゲームは変わった進め方をするので「せつめいしょ」必ず読んでください。

2人の少年少女がただのんびり過ごすだけなのですが・・・この町何かおかしい。
普通に読むだけだとよく分からないまま終わります。
謎を解いて最後まで読むことができれば町の真実が見えるはずです。


 管理人コメント

本作は「話の途中で終了する『■P-7733 グッモーニンナナミサン』『■P-8020 ハウアーユーハチハツカ』のどちらかを複数回起動させる」という複雑な操作を要する作品です。
ちなみに、「『■P-7733 グッモーニンナナミサン』を読み終わったら、次は『■P-8020 ハウアーユーハチハツカ』を起動しないと話が進まない」という制限はほとんどありません。どちらを選んでも時間軸は進んでしまいます。6章の物語を「ナナミ」と「ハチハ」のどちらの視点で閲覧するか…それだけの違いなのです。
しかし、「片方の視点のみで語られる物語」「ENDが2つあり、両方見ないと真相は分からない」とやり直しを強いられる物語であるにもかかわらず、やり直しの方法は「『■メモリー』で開くフォルダ内にある.txt, .savファイルを『OPスキップ.txt』を除いて消去する」最初からのリセットしかありません。
正直言って、メインストーリーだけを見ると「『ナナミ編』『ハチカ編』とチャプター区切りにした方が、一気見や途中再生ができて楽」としか思えませんが、本作の「仕掛け」と「真相」はENDを見た後にあります。その意味でも、「せつめいしょ」をあらかじめ読んでおく必要があります。

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【 チャットルームの怪 】

チャットルームの怪
レビュワー [ かからみの青 ]
ジャンル [ スマホを使うサウンドノベル ]
作者 [ 桜餅ごめ子 さま ]
容量・圧縮形式 [ 42MB・ZIP, ブラウザゲーム ]
製作ツール [ ティラノビルダー ]
言語 [ 日本語 ]
備考 [ スマホの二次元バーコードを読み込む機能が必要 ]
配布元 配布元

ある日チャットルームに入った主人公。
他の人の話を聞いていたら昔チャットルームで起きたオカルトな話が始まります。

このゲームの特徴はスマホで二次元バーコードを読み取ってプレイすること。
なぜこのようなシステムなのか、最後までやれば納得しました。


 管理人コメント

本作は「チャットルーム」という臨場感を出すため、桜餅ごめ子氏の得意とするグラフィックは使用せず、黒バックの白文字だけで展開が進んでいきます。
ただし、ストーリー途中には往年のテキストアドベンチャーのような自由入力を求められる箇所が点在します。その自由入力欄のヒントとなるのが、レビューでもゲーム内でも触れられている「二次元バーコード(QRコード)」なのです。
大抵のスマートフォンならば、標準のカメラアプリでQRコードを読み取れますが、通知に数秒出るだけだったり、ブラウザのアドレス欄に入力されるなど、「読み取った内容をヒントに自由入力欄で謎を解く」本作の攻略には少々不便です。
できるならば、読み取った内容をメモ帳にコピペしやすいQRコード読み取りアプリを利用することをお勧めします。

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