■ 三代目レビュー アドベンチャー
Today I die 頽廃ノスタルジア 湖岸の盲点 平成ピストルショウ 白球冒険記

【 Today I die 】

Today I die
ジャンル [ 短編脱出系ゲーム ]
作者 [ Mr. Daniel Benmergui ]
容量・圧縮形式 [ DL不要・FLASH ]
Play ダウンロード先 (English Site)

この物語は、ある人の「死」から始まります。
延々と広がる死の海の中、彼女をいくら動かしても、画面上のモノローグを"dead"から"dark", "painful"に変えても、彼女を死から救うことも、この絶望的な世界を変えることもできません。
しかし、この作品は、「ゆめにっき」のような絶望的な世界に浸ることを目的とした作品では、決してありません。
この絶望的な世界に浸る彼女に、光明を見いだし、世界を絶望から救うこと、それがこの作品の目的なのです。

そう、「アイテムを見つけ出して、脱出のフラグを立てる」と言い換えれば、この作品は脱出系ゲームなのです。
フラグを立てるために、邪魔者から一定時間逃げ回る必要があるなど、アクション性も少々ありますが、決して難易度は高くありません。むしろ簡単な部類に入ります。

光明を見出した世界がどう変わるか…光明を見出した彼女の結末は…ぜひ貴方の眼で見てください。
日本語には非対応ですが、見て分かる通り、出てくる語句は平易な物ばかりです。抵抗なく楽しめると思います。

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【 頽廃ノスタルジア 】

頽廃ノスタルジア01
ジャンル [ ホラー ]
作者 [ ぐれっち さま ]
容量・圧縮形式 [ 73MB・ZIP ]
ダウンロード ダウンロード先

今回紹介する「頽廃ノスタルジア」は、以前REN氏が紹介した「山のぼりゲーム」の移植者、ぐれっち氏の作成された数々の作品の中で、最も有名なものでしょう。
REN氏の投稿レビューで本作について触れなかったのは、私自身の手でレビューしたかったからです。

本作を特徴付けている物は、何と言っても使用している画像の豊富さでしょう。ぐれっち氏は写真素材を提供している方でもあります。この「頽廃ノスタルジア」の背景にも、様々な実写素材が(公開している素材・ここでしか使用されていない写真を含め)使用されています。
そして、本作のジャンルは「ホラー」であるがゆえ、心霊表現も出てきます。そのシーンは、あろうことかムービー使用。それまでの雰囲気を盛り上げるBGM・効果音・文章もあって、心臓の弱い方には冗談抜きで危険なクオリティです。さすが「ヘッドホン推奨」と作者自ら言うだけの怖さです。

頽廃ノスタルジア02 本作を特徴付けている物は、もう一つあります。選択肢の有無をプレイ前に選択できると言う点です。
ただし、選択肢無しで購読できるルートは、もちろん1種類のみ。「頽廃ノスタルジア」のEDは、死亡ENDを含めて10種類もあります。コンプリートのためには、「選択肢あり」にしなければいけません。
死亡END以外のENDを見るための条件は、かなり厳しく設定されています。時には推理ノベルのように、正答を文章にして直接入力するところさえあります。
どうしてもルートが見つからず、攻略サイトを見たときに「そんな仕掛けが入っていたの!?」と驚愕したルートもあります。…と言うか、攻略サイトが無ければ絶対に判りませんよ、このルート!

本作では、ホラーに重要なスパイスが全て詰め込まれています。先述のムービーで表現された心霊要素はもちろんのこと、田舎ならではの残酷な風習、神一郎と繭子・京子と浩之の愛憎、そして、愛の営み(ホラーにおける随一の死亡フラグ)まで完備されています。
ただ、欠点も無いわけではありません。「頽廃ノスタルジア」の結末は、選択肢無しで購読できるENDと、直接入力での回答に正解しないと見られない真ENDがありますが、そのどちらでも、登場人物の秘密・心霊現象の原因・風習の詳細など、終了まで明確にされない謎があります。「それこそホラーらしい表現だ」と思う人は、とても気に入ると思います。反面、「複線は劇中でしっかり回収してくれないと困る」というミステリ的な読解を求める人には、しこりが残るかも知れません。

ぐれっち氏は、かなり多ジャンルに渡る作品を製作されています。この「頽廃ノスタルジア」のようなホラーが主ですが、先述の「山のぼりゲーム」の移植、そして…何と言うかジャンル説明に困るノベル「難波青春横丁」も展示されています。
展示されているどの作品も、ツボの範囲がかなり狭く、特に「難波青春横丁」の場合は、「もげろ」とか「爆発しろ」と言う感情が生まれてしまう人も出てくるかもしれません。どの作品も「一風変わった世界観」を味わえるので、本作「頽廃ノスタルジア」が気に入った方なら、色々と読んでみるのが吉だと思います。(保証はしませんし、とてもできません。)

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【 湖岸の盲点 小此木鶯太郎(おこのぎ おうたろう)の事件簿

それは、二人の知恵比べ。
ジャンル [ ミステリ(読者への挑戦付き) ]
作者 [ 安楽椅子犯人 さま ]
容量・圧縮形式 [ 33MB・ZIP ]
ダウンロード ダウンロード先

ハマリ度:8 グラフィック:9 サウンド:8

ネットサーファー 謎に挑むの巻

■ 序文

小さい頃、私はミステリ少年でした。

小学生の頃は、簡単な推理クイズ本に始まり、少年探偵団シリーズを読み漁り、
中学生になると、少し大人向けに、江戸川乱歩や横溝正史らの古典ミステリ、赤川次郎のライトミステリなどを読みふけり、
高校生になると、京極夏彦・清涼院流水・宮部みゆき…などなどの重厚なニューエイジにまで手を伸ばしました。
思えば、あの頃は丁度ミステリブームが沸き起こっていました。「金田一少年」と「コナン」という2大推理マンガが大人気となり、マンガ界にもミステリの波が押し寄せてきた時期でもあります。
私のミステリ熱は、大学入学後もしばらく続いていましたが、あまりの大容量さ・荒唐無稽さに付いて行けなくなったことと、インターネットとフリーゲームと言う別の楽しみを見つけたことで、急速に冷めてしまいました。

かつて本を読み漁った私だからこそ、ビジュアルノベルにはどうも食指が動きませんでした。自分のペースで物語を繰れること、活字の向こうに自分の頭で情景を広げる楽しさ、その面においては、どうしても紙媒体の小説には敵わないと思っていたからです。
しかし、現在では、さほど違和感なくビジュアルノベルを楽しむことができます。激辛に参加する中でビジュアルノベルの楽しみ方が分かってきたこと、そして、紙媒体の小説もビジュアルが増え、双方の差が薄くなったことが原因でしょう。
その中で、「鴉の断音符」など、選択肢を任意に選ぶビジュアルノベルならではのミステリ手法も体験いたしました。

今回ご紹介する「湖岸の盲点」は、選択肢は無く、「ビジュアルノベルならでは」の要素は薄い作品です。しかし、その分「かつての」ミステリ的な要素を色濃く残した作品です。
「読者への挑戦」を付け、犯人・探偵・原作者との知恵比べに没頭した、「かつての」ミステリを完全に再現したノベルなのです。

■ 内容紹介

「湖岸の盲点」は、いわゆる倒序モノ。「刑事コロンボ」「古畑任三郎」に代表される、犯人と刑事の対決を描いた作品です。
ペンション「綾淵亭」のオーナー・芦国暁人。彼は、自分が愛する加々美湖の自然を守るため、リゾート開発計画を立てる犬塚伊作を、酔った上での溺死事故に見せかけて殺害。現場周辺に犬塚の足跡のみを残すなど、偽装工作も巧みに行った。
それに対するは、見かけはノホホンな捜査一課刑事・小此木鶯太郎。彼は、わずかな手がかりの中から、芦国に疑念を抱き、追い詰めていく。

被害者の足跡は、酔っ払っていたとは思えないほど整然としていた…。
外出していないはずの芦国の洗濯物が、不自然に濡れていた…。

小此木は、そんな数々の不審点から、ある一つの結末を導きます。これは、殺人事件であり、犯人は芦国であると。
しかし、現在公開されているバージョンでは、小此木が結末に至った場面で終了します。解答編は、現在(2008.08.02)では公開されていません。
なぜなら、解答を導くのは、読者の皆様、貴方なのですから…。

■ 感想

私は、この物語を「窓の杜」で知った瞬間、即座にダウンロードしました。そして、数時間読みふけり、自分なりの解答を導きました。
こんなにミステリに対し思考を巡らせた事は、かつてありません。かつてミステリにハマっていた少年時代でも、「読者への挑戦」ページは即効で飛ばし、解答編を見て、トリックの巧みさに感動・感心するばかりだったのです。
もちろん、私の導いた解答は、レビュー許可申請と同時に、作者様の元に送信いたしました。正直、完答しているかどうか、自信は全くありません。
しかし、いったん解答した以上、2008.08.13に公開される解答編を待ち遠しく想わざるを得ません。
皆様も、この一週間ちょっとの間、是非挑戦してみてください。

…えっ、私の解答は何だったかって?それは、秘密です。

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【 平成ピストルショウ又ハ平成史上最大薔薇色幸福見世物人生

主人公・ハート
ジャンル [ ミュージカル ]
作者 [ ぱるん さま ]
容量・圧縮形式 [ 32MB・LZH ]
ダウンロード ダウンロード先

ある日、僕は大切な人に裏切られた。
だから、僕は、奴を!絶対に!!殺す!!!!

という衝撃的なOPから始まるサイケデリックな物語! それが、今回紹介する「平成ピストルショウ」!
この物語が彩る世界は、とにかくド派手!ピカテカ!ナンセンス!
本作をプレイする際には、モニターから離れて、踊り子さんには近づきすぎないでネ!

記憶の中のお姫様 かつての仲間から追われるこの身

本作を彩るのは、凝りに凝ったビジュアルシーン! ミュージカルで展開されるストーリーは、必ず見惚れること間違いなし!
歌詞と曲が合っていないのは、ご愛嬌さBOYS & GIRLS!
そして、眼前に広がるは、ビジュアルシーンに負けず劣らないサイケな世界! この中を我らがハート君は、金を求め、幽霊を探し、ターゲットを探しつつ彷徨うって訳さ!
ターゲットどもは、海千山千のツワモノばかり! マトモに逝っては勝ち目は無いぞ! 世界に潜んでいる情報を集めて、弱点を突かなければ!
戦うために必要なのは武器! 武器に必要なのは金! ぶっちゃけ、金は全部集めないと、クリアはできないぞ!

最も、戦闘部分はあくまでオマケだ! 「平成ピストルショウ」の真の目的は、世界観そのものを味わうことにある!
時に玩具箱をひっくり返した世界、時に和風ホラーな世界、時に血みどろな世界を、目的は抜きにして彷徨ってみよう! そうする内に、金や情報は自然と集まるって寸法さ!
君も、ハート君と一緒に世界を解き明かしてみよう! そこには、あの子の目指した幸せな世界が広が…がっ…ガッ…ザザザッ…ザザッ…ピーッ……

目指すは虹色の世界平和 愛…それは幻さ

…閑話休題…

本作「平成ピストルショウ」は、「ゆめにっき」に代表される彷徨うことを楽しむ探索ADVです。「ゆめにっき」の複雑さに少々ウンザリしていた私も思いっきり楽しめる程、「平成ピストルショウ」の世界はコンパクトかつインパクトです。
それを成り立たせる要素は、小さくまとまった全体マップ・ワープ機能・道中に現れるパズルなど色々あります。しかし、それ以上に、本作に隠されたメッセージに惹かれました。
ぱるん さまの作品は、ホラー「Kinder」にしろ、不条理コメディ「わすれられるまえに」にしろ、そこには共通のメッセージが流れています。

大人のワガママと、それに振り回される子供たちの悲しみ

です。それは「Kinder」でゴーストタウンを作り、「わすれられるまえに」で時を繰り返す街を作り、そしてこの「平成ピストルショウ」では、サイケなミュージカルとして現れています。
特に「平成ピストルショウ」は、そのメッセージの強烈さにおいて、以前のぱるん さまの作品とは比べ物になりません。それ故、万人に受け入れられる作品では無いでしょう。
しかし、「受け入れられない」と言うのを理由に作品そのものを評価しない…と言うことは、ゲームプレイヤーとしてしてはならない事…のはずなのですが…。

本作は「コンパクWeb」に応募した作品です。作りこみの点から見れば、他の受賞作と比べても遜色ない出来栄えです。しかし、本作は「コンパクWeb」において、評価すら与えられませんでした。ぱるん さまは、前作「SWEET HALLOWEEN」でコンパクWeb 銅賞を受賞した実力の持ち主なのに。
何故!?…そう思った人も多数います。(神無月サスケ さま「ダリヤ」Subrina さまなど)しかし、私は、「しょうがないよな」と、一種の諦観をもって、本作をプレイしていました。

コンパクWebのスタンスは、グロ方面には寛容(例:Lost Maria -名もなき花-)ですが、エロとシモ方面には厳しくなっています。
時には、オシリマスクのように、コロコロにも平気で載せられるレベルのシモネタでさえ、拒絶対象となっています。レビューのコメントでは「ハイレベルだったから」とごまかしましたが、それだけの理由で、アレほどの労作かつ傑作を落とすなんて…と内心ながら疑惑に思っていました。
本作「平成ピストルショウ」の裏で流れるメッセージも、今までの作品に比べセクシャルかつアブノーマルです。しかし、それは本作が「平成ピストルショウ」であるために必要な表現なのです(別名:超ネタバレのため、詳しく話せませんが)。

編集部員4名のみと言う審査スタイル上、そこにワガママが入る事は否めません。一部のワガママによって応募作品が潰されることを恐れたがために、「3分ゲーコンテスト」では一次審査が廃止になりました。しかし、コンパクWebにおいて、この審査スタイルが変更されることは恐らく無いでしょう。
むしろ、本作がコンパク選外になったことは、「編集部員4名は、誰も本作の面白さ・素晴らしさが理解できなかった」として、誇りに思った方が良いのかもしれません。サスケ さまの紹介の中にあった「名誉の選外」と言う奴です。

本作を機に、コンパク審査員が対処できないほどの奇作・快(怪)作がコンパクWebに応募されることを、そして、コンパクWeb自体も、宮崎吐夢がペリーの吹き替えをしていたあの頃を思い出してくれることを願って、本作のレビューを終わらせていただきます。

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【 白球冒険記1 】

(比較的)マトモなバトル。
ジャンル [ RPG+ADV ]
作者 [ ほにゃー さま ]
容量・圧縮形式 [ 3.2MB・ZIP ]
ダウンロード ダウンロード先
(「ゲーム紹介」へ)

■ 序文 この頃から、ダンゴの中身は黒かった。 この頃から、アンコは食い気キャラだった。

ダンゴ(以下 D) よい子のみんな、今日もツクツクしてるか~い?
ボクは、このゲームの主人公にして、真珠の貴公子ダンゴでーす!
アンコ(以下 A) のっけから、そんな顔グラと自己紹介はどうかと思うが…。
我はアンコ。一応、こいつの兄貴分だ。
D 今回紹介するのは、ボクたちが始めて登場した作品なんだよね?
どんなのだろう。楽しみだなぁ~。
A そうだな。何しろ久しぶりだ。
以前の活躍を思い出す意味でも、もう一度プレイしてみよう。
プレイ中…(しばらくお待ちください。)
D エンディングまで30分も掛かったぞ!
ふざけるな!こんな物、3分ゲーと認められるかぁぁぁ!!!
A そもそも、参加してないし!!
※「白球冒険記1」は、「3分ゲーコンテスト」非参加作品です。

■ 「1」の特徴 もう一人の主人公・ライシャス

A だいたい、このゲームを3分ゲーにすると、最初のシーンで猫に食われてるぞ。ダンゴよ。
ブツブツ…。
D そういえば、「1」って、3分ゲーでない以外にも、結構後のシリーズと違うところが多いよね。
D なにより、僕らが死なない。
A うむ、大事なところだな。
あの頃は、数年後に「終わりが無いのが終わり」な運命をたどることなど、全く予想してなかった…。
A お前の性格も、だいぶ変わったよな…。
あの頃は、割と素直で正義感あふれるキャラだったのに…。
今では、○○で○○されたり、OPから○○を○○されそうになったり…。
※「3」のネタバレを防ぐための伏字です。それ以外の他意はありません。
D お兄ちゃんは全く変わってないよね。
「1」当時からイジられキャラだという事が良くわかるよ。
A なっ、何だと!
失礼な、我は常に真面目だぞ!
お前も少しは、考えて行動したらどうだ!!
D ハイ、バナナ。
A ハムッ、ハムハムッ、ハフッ!!

■ 「2」「3」への繋がり 悪役・ゼンコウ博士。現在の「白球」シリーズでは考えられない程の真面目キャラ。

D ねぇねぇ、お兄ちゃん。
A ウヲォォォォォォ! アンマアァァァァァァ!! ケハカハァ!!!
D (うわっ、まだ食ってるよ。この黒丸。
A ハッ、どっ、どうした。ダンゴよ。
D (↑)このオッサン、だれ?
A 忘れたのか?我らのマスターではないか。(「1」当時の)
D ふざけるな、クソ兄貴ぃぃぃぃぃー!
A そこでブチ切れですか!
D ふぇーーん!!やだーい!やだーい!
たとえ16×16ドットでプロポーションなんか分かりゃしねえなデザインでも、お姉さんがマスターの方がいいんだーい!!
A 仕方なかろう。連続したシリーズと言えども、1~2~3での時間軸の繋がりは皆無だからな。
極端な話、我とお前が出ていれば、現代・近未来、果てには原始時代だろうと、「白球冒険記」シリーズになる。
D ミもフタもないね。
A うむ、事実だから、何も言い返せない。

■ 終わりに

A ところで、ダンゴよ。最後に我のことを、もう一度呼んでくれないか。
D どうしたの、お兄ちゃん。
A うおぉぉぉ~ん!久々に聞いたぞ、その言葉!
これほど幸せなことは無い!それほど、「3」での仕打ちも忘れるほどに…!
D うん、序盤はできる限り仲良くしておいて、最後に大裏切りをかますのも面白いって気づいたんだ。
いわゆるデレツンってやつ~!?
A …………………………

そんな訳で、我らのゲーム紹介は、この辺で終わりにしよう。
ここまで読んでくれたモニターの前の諸君、ご静聴感謝する。
次回が出る…かどうかは分からないが、もし見かけたら、その時も楽しんで欲しい。
それまで、しばしのお別れだ。…次回は、もう少し待遇を向上して欲しい…。

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