■ 三代目レビュー バカゲー
カルマはだれキュラ 野性の闘牌 鰻 正義の味方 ツクール仮面 いちごマン

【 カルマはだれキュラ 】

よくあるOP…?
ジャンル [ 弟の作ったRPG ]
移植者 [ お前には関係ないだれ さま ]
原作者 [ 諸般の事情により、秘密。 ]
容量・圧縮形式 [ 2.3MB・ZIP ]
製作ツール [ RPGツクール2003 ]
必須ソフト [ RPGツクール2003 RTP ]
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これは、とあるファンタジー世界で起こった物語である。
相争う3国の一つ、「エムル」で、一人の少年と一人の少女が出会う。
少年の名は「カルマ」。親を殺したアサシンを討つため、自らもまたアサシンを目指す修羅である。
少女の名は「リリィ」。カルマの内に眠る修羅に気づきつつ、カルマを支える、けなげな少女である。
…しかし、この2人が、この世界の根幹を揺るがす秘密を所持しているとは、神ですら知りえないであろう…。

…という風に書くと、シリアスな物語に見えてくるから不思議だ…。
もちろん、このゲームが本当にシリアスならば、こんなコーナーに置く訳が無い。
…はっきり言おう、このゲームは、

ナントカと紙一重の奴にしか作りえない!!

まず、主人公・カルマの見た目からしてすごい。一度ご覧いただきたい。彼が「少年」ということを念頭において…。

こんなナリでも、笑顔だけは爽やかです。

いや そのそざいは おかしい。

どう見ても、最初の戦闘でシステム説明がてらにヌッ殺されそうな外見である。

こんな物は、まだ序の口。というより、移植者のささやかな自己主張と言っても良い。
全編がこれ以上のツッコミどころなのである。詳しくは言えない。自分の目で見て欲しい。
このゲームの場合、何を言ってもネタバレになり、何を言っても一見さんには信じてもらえないだろう。

元々、このゲームはRPGツクール3で開発された。当然、このサイトで紹介されているツクール作品のように、ネットで配布することはできない。
しかし、この作品はある意味、いや、あらゆる意味で凡百のツクール作品を超える話題を得た。何故か?

某匿名掲示板の某所において、その情報は広まった。ある人が、「君たちに、我が弟が作ったゲームを公開しよう!」と、スレを立てたのだ。
それを見た者は、全て驚愕し、そして、惚れ込んだ。物語の終焉を語られるまで、7スレをも費やしたほどである。
詳しくは、「ハムスター速報 2ろぐ」にまとめられているので、プレイ後にご参照いただきたい。無論、プレイ前でも構わない。

そのすごさは、私の口からは語ることができない。正直、私は、原作者と共に、このゲームのエッセンスを余すところ無くPC版に移植した方にも驚きを隠しえない。
PC版で特筆すべきは、その移植性の高さである。モンスターグラフィックは全て原作どおり。誤字・脱字もそのまま。

自分の命より、おでんが大切なヒロイン2号。

スゴさを通り越して、萌えの領域まで入ったイベントも完全再現されている。

もちろん、最近の移植作品に付き物の追加要素も、豊富に揃っている。
まずはセーブポイントの追加。…今、あなた物凄い呆れ顔をしただろう! 「セーブできないのかよ。原作は。」と!

実にその通りだ!

もう一つ特筆すべきは、ストーリー展開に「原作重視モード」と「おすすめモード」の2種類が選べることである。
「原作重視モード」は、その名の通り、原作のエッセンスを何も足さず、何も引かずに楽しめるモードである。
対する「おすすめモード」は…なんと、原作を見た某匿名掲示板住民のツッコミが差し込まれる、非常にライブ感あふれるプレイシステムである。
どちらから先にプレイするかは、完全にあなたの自由である。どちらのモードでプレイするにしろ、あなた自身のツッコミが必ず発生するからである。
そのツッコミを、自分ひとりで味わうか、先人たちと共に味わうかの違いだけである。

このゲームをプレイする際には、細心の注意を払って欲しい。下手をすると、以下の症状が発生する恐れがある。

最後に、このゲームの最強モンスター「ルジオン」の勇姿を、別れの言葉に変えさせていただこう。

だめだっ、このつぶらな瞳には勝てない!


(補足)
2007.05.20:「カルだれ」の攻略サイト「カルティマニアオログ」が作成されました。まあ、早く行けよ。

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【 野性の闘牌 (うなぎ)

なぜ「鰻」なのか…誰も知る術はない。
ジャンル [ イカサマ麻雀 ]
作者 [ X-MEN さま(HIGE 兎) ]
容量・圧縮形式 [ 36MB・7-ZIP ]
製作ツール [ VisualC++6.0 ]
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「投稿作品・その6」へ

【注】このレビューには、このサイトを見ている方の大半は分からない麻雀用語およびオタ用語が頻発します。
しかし、紙面の都合、およびメンドくさいなどの理由により、各用語についての説明は加えません。
分からない単語は、各自ググるなどして、調べてください。

■ たっ、たまらんショットだ。

【ETC】にある麻雀系作品のコメントを見ても分かるとおり、私ことESは、見事なまでの雀キチです。
他の方が紹介してくれた、運と読みだけのガチ勝負もオツなモノですが、たまにはイカサマを絡めた破天荒な勝負もしてみたい物です。
そんな方にオススメなのが、この「野生の闘牌 鰻」です。こいつの破天荒さは、並みの麻雀どころか、並みの脱衣麻雀とも比べ物になりません。すでに麻雀勝負になっていないレベルにまで達している、究極の麻雀ゲームです。

役満を引き込む手○ゾーン!

■ ふん、たるんどるな。

25,000点持ちの半荘(ハンチャン)制、対面(トイメン)との合計得点+トップボーナス2万点で勝負を決める…と言う基本的な説明は、このゲームでは何の意味もありません。

タイトルを見ればお分かりの通り、このゲームは、アーケードで人気に火がつき、そのせいで原作の展開が鷲巣麻雀どころかハンター×ハンター並に遅れていることで有名なあの作品をモチーフにしています。
原作のイカサマっぷりも中々のモノでした。園長の強さに絶望を覚えた方も多いと思います。

しかし、このゲームのイカサマっぷりは、原作を遥かに超えています。「たまに役満手が入る」なんてヤヴァい能力(※1) を持つキャラが普通に使用できると言う点で、すでに商業ルートに乗せられるレベルでないことは明らかでしょう。
通常キャラでこのレベルなのですから、ツブし役のボスキャラのヤヴァさがどれほどの代物なのかは、推して知るべし。私はこのゲームで

四倍(クアドラプル)役満の存在を知りました。(※2)

キレイどころ(?)もアリ

■ 調子良いと言えよう。

麻雀部分がコレだけ破天荒ならば、キャラの破天荒さはそれ以上。 何しろ、登場キャラのインスパイヤ元を列挙するだけで、

クロ高テニヌの王子様牌が透けるヤ○中京都の花札屋後方直立禁止のスナイパー駅前留学キテレツの万年浪人生詳しく書けないネズミ究極無敵銀河最強男

と言った素薔薇しきメンツぞろい。しかもほぼ手書き。
コレを目の前にしては、流石の跡部サマも、気絶してなお君臨してなお丸ボウズになるしかありません。

総勢21名のキャラ(色違い含む)は、見た目以外の個性も強くなっています。
「東風戦だけ強い」「東風戦で耐えた分、南風戦で強くなる」と言った、半荘戦ならではの能力を持ったキャラもいます。(先程の通り、どのキャラの能力も麻雀ルールを破壊するほど強力なのですが。)
試合後の勝ち台詞も、コンビに合わせて18×17÷2+1=154通り (※3)も用意されています。こういった無駄な(重要!)努力を前にすると、作者に最敬礼を向けたくてたまりません。

狙撃成功

■ 十年早い!

このゲーム、何度も言っているように、ガチ対戦には全く向いていません。初めてプレイする方も、「ガチ対戦しよう」とか「コレで麻雀を覚えよう」などと言う気概は、起動した瞬間、0%になっているに違いありません。
このゲームで重要なのは、爆笑であれ、苦笑であれ、笑止であれ、とにかく笑うことです。
タイトル曲のゴッド姉ちゃんに代表される、頭(企業ロゴ)から尻尾(ED)まで、過飽和状態になるまで詰め込まれたパロディネタの数々は、一度プレイすれば、病み付きか腹痛および頭痛のどちらかには確実になります。
その狂いっぷりは、「CLONE GAME PARTY」に展示されている数々の作品を前にしても、ダントツ一番であると、この私からも保障しておきます。


<ES的蛇足>
(※1)田中 権左ェ門(通称:ゴン)
役満手を引き込む威力の高さで、ゲーセンデビュー当時から恐れられていた原作の一キャラ。
デビュー当時はCPU専用キャラだったが、最新作のオンライン版では、普通に使えたりする。
…想像するだに、大丈夫か? ひょっとして、私の周りのゲーセンに入ってないのは、このせいじゃないのか!?
(※2)四倍(クアドラプル)役満
ダブル役満、トリプル役満を超える、理論上最強の役満。つーか、こんな役、麻雀漫画ですら恐れ多くて出せないぞ。
ちなみに、その構成は、天和・四暗刻・大四喜・字一色でした。(場合によっては、大四喜が小四喜・大三元になる場合もあり。)
ここまで徹底的に叩きのめす理由は、役満ツモ一発じゃ殺せないからと言う、ただ一点だけなんですが。
(※3)組み合わせの計算式
21名のキャラの内、4人の色違いキャラは全て同人格のため、台詞上は18名。同キャラの場合、互いに気味悪がって黙り込んでしまうため。(×17÷2+1
(※4)このゲームの注意点
至る所に発生するパロディネタ、および麻雀部分の理不尽さに悶絶しないことはもちろんですが、プレイ環境についても注意が必要です。
このゲームは、オリジナルプログラムを用いている上、作品の性質上、ユーザーの声が作者に届きにくい状況になっているため、環境によっては表示がバグる可能性もあります。
「CLONE GAME PARTY」に入っているのは縮小版ですが、完全版を手に入れるには、キンタマ涼宮ハルヒと言った、下手なシェアウェアより高いリスクを背負わなければならないため、管理人としてはオススメできません。

(補足)
2007.07.23:理論上、最高の役と考えられていた四倍役満ですが、それを超える五倍役満なる物が発見されてしまいました。天和・四暗刻・大四喜・字一色に八連荘を加えた五役です。
正直、「鰻」といえども、この役が見れるのは奇跡に近いでしょう。
(ヤマ さま、情報ありがとうございます。)

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【 正義の味方 ツクール仮面 (1)~(3)+外伝(1)~(3) 】

ツクール仮面、大地に立つ
ジャンル [ ギャグ(戦闘あり) ]
作者 [ うめっち さま ]
容量・圧縮形式 [ ちっちゃい ]
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諸般の都合により、ウェブからテックウインへと移行したコンパク…そのことには、賛否両論が巻き起こっているが (たぶん)、一回目の受賞作品を見ても、ツクール作品が激減しているのは一目で明らかである。
もとが、オリジナルプログラムを主とし、個人の技術力に目が向けられていた「デジたま」からの派生… 昔のように、ストーリーで勝負と言うわけにはいかなくなってしまった。
これはとてもさびしいことである。「Moon Whistle」「炎帝セイバー」のような、シナリオにのめりこめるタイプの RPGが全く無くなったし、何より、ギャグ作品が全く無くなったことが痛い。

ネットを流れている「ギャグ」とうたわれているツクールRPGを見ても、
その出来栄えが一番のギャグだと言わんばかりのヘタレなものばかり…。
唯一の例外が、イチ押しにもある「シルフェイド見聞録」くらいだろうか…
あれもジャンル的にはADVだし…。

かの「セロリー」で、作者ヘルメス氏が提唱した「丸地に"ギャグ"マーク」ももう見られなくなるのだろうか…

いや、そんなことは無い!
時代は、ウェブ世界に新たなギャグヒーローを生み出した!!
走れメ□ス(違)

そのスタミナは東京~熱海間を走破しても、MP一つ減らず


戦車のクセにナイスバディ そのスカウ…ゲフンッ…ゴーグル内蔵型探知機は、敵の戦闘力どころか、スリーサイズまで測れる高性能!


びふぉー→あふたー
なおかつ、その駄洒落は、メキシコの砂漠も永久凍土に変えてしまう破壊力!!

その名も、へんた…ゲフンッ…

ツクーーーール! 仮面っっ!!!

ギャグRPGの先駆者といえば、やはり、かの「セロリー」、そして、幻の迷作「ぼさのヴぁ.rpg」
そのギャグの方向性は、かなり異なっています。
「セロリー」の魅力といえば、やはり、ボケとツッコミのリズムのよさと激しさでしょう。そして、 ちょっぴりシリアスを混ぜて、緩急を効かせたところにあると思います。
爆笑問題も太田 光の一人コントだったら、あそこまでの人気は出なかったでしょう。
それに対し、「ぼさのヴぁ」の方は、ボケ倒しとケムの巻き方、そして、自虐ネタにより、プレイヤーを スパイラルに巻き込む独特のギャグ形式を取っております。

未プレイなんですけどね…

これだけ方向性が違うというのに、なぜ、どっかの誰かは、パクリとほざいたのでしょうか?
新井理恵おおひなたごうを同じギャグ漫画として一緒くたにするのに等しいですよ!!

…では、この「ツクール仮面」はどんな形式を取っているかというと、一言で言って

バトルまたバトルの連続

とにかく、戦闘シーンが多いです。
しかも、大嘘つき柔道のような展開が固定されているものではなく、
きちんとしたバトルです。やられればゲームオーバーです。
また、ストーリーのところどころに、「しばらくお待ちください」などのテロップが出て 真っ暗になるところをみても、
どこと無くサウスパークに通じるものがあります。
正直、かなり好みは分かれると思いますが、いったんはまれば、次回作を
麻薬患者のように待ち焦がれることになるでしょう。
もし気に入ったら、前シリーズ「The RPG」もプレイしてみてください。
こっちは結構シリアスシーンも多いですよ。

…うっ、しまった、禁断症状が…。


 上橋コメント

イカン、面白すぎ!! とりあえず今、1を軽く触りだけプレイするつもりで、いつのまにか全クリしてしまったところなのですが、勢いとテンポ、そしてキャラ萌えが素晴らしく、文句なくエンタメです。楽しめます。というか、ギャグの域を超えて、ツクールで迷ってる方にもオススメしたい『なにか』の詰まった作品だと思います。


(補足)
2005.04:作者様のHPは一時期閉鎖しておりましたが、現在は「RPG Life!」として復活しております。

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【 いちごマン 】

ジャンル [ 音ゲー風アクションRPG…というかバカゲー ]
作者 [ ピクニックマン さま ]
ダウンロード ダウンロード

(レビューをご覧になる際の諸注意)

このレビュー、はっきりいってテンパッております。
私ことESの精神状態が心配になったディスプレイの前の皆様、
是非、上のピクニックマン(敬称略)のページ(もしくは、テックウィン2002年1月号)よりこのゲームをDLして、
私の気持ちを察してください。
なお、このレビューはすべてネタバレですが、プレイには何の支障もありません。
むしろ、これである程度心臓と脳みそを慣らした方がいいです。

DAN岩本氏絶賛!(本当)
(私こと)ES絶叫!(本気)
宇宙一甘酸っぱい正義のヒーロー! その名も!
苺-MAN (イチゴ・メァ~~ン!!)

物語はもちろん、主人公の自室から始まる…。 これ系のゲームの基本です。
そう…ベッドのそばで、軽やかなステップを踏んでいる 蒼い全身タイツに加え、 裸足の彼こそ、このゲームの主人公苺-MANであります。
正義のヒーローというものは、事件が起きない限りヒマなので、 とりあえず、アジト(家)の中でダラダラしていましょう。
しんぱい 入りません。数秒たてば、空のかなたより

「きゃぁ~~~ タスケてぇ~~」

という声が棒読み、かつ裏声で聞こえてきます。
「苺-MAN、出動DA!!」
「せっかくだからっ!俺はこの赤い扉をエラブぜっっ!」

赤い扉をくぐれば、人(苺-MAN)の家のすぐそばで、
まともに描けば、お嬢様風美少女なオナゴ(「姫」さんというそうだ。)が、
まともに描けば、プリンス・ハイネル(分からない人は、スパロボの攻略本を参考にしましょう。)似の悪者にかどわかされております。
こんな状況で、躊躇は無用です。とっととブチのめしましょう。

…………………(戦闘突入っっ!)………………………

舞台は、なぜか荒野に移ります。「仮面ライダー」からの伝統です。
この悪者、かなりのド卑怯者のようで、
素手、素足(素足は関係ない)の苺-MANに向かって、飛び道具(オプション)を乱射してきます。
しかし、しんぱい 入りません。
この苺-MAN、うざったいだけの小物(いろんな意味で)など、左手一本で軽くいなしてくれます。

「説明しよう!苺-MANのレフトパンチは、その拳に触れたものを一瞬で破壊する攻防一体の技なのだ!!
ちなみに、腕を伸ばした痛みを(「アレ」以外の? )「何か」で和らげることにより、常人では考えられないリーチ・角度で飛ばすことが可能なのだ!

ザコどもをいなしつつ、悪者に迫る苺-MAN…、そして、「自分の間合い」に入ったとき、 彼の究極神拳(=とどめ技)が炸裂す…。(フッ…)
チョットぉ、照明暗いよ、何やってんの!
(パッ…)ああ、点いた点いた…。…って、もう終わってるYO!

……彼の究極神拳の正体はわからない…。しかし、
(1)暗転演出があるため、おそらく瞬獄殺系の技である。
(2)悪者に吐血以外の目立った外傷が無い点から見て、 おそらく毒物を使用したと思われる。
ということがかろうじて分かる程度である…。

第一話・完

〔次回予告〕
助けてくれたお礼にと、「姫」の(隣町に一軒しかない)家に招かれた苺-MAN。
しかし、そこがあの惨劇の舞台になろうとは、誰が予測したであろうか!
次回!「苺-MAN」
「復活!復讐! 奴の頭は蛇型CUT!」
イチゴエキス注入っっ!!(嘘)

……(冷却中)……
…ここからは、冷静にこのゲームのシステムについて述べたいと思います。
このゲーム、バトル部分は上にもあるように、音ゲー風となっており、飛んでくるザコ
(=ビートマニアシリーズの「板」やら「矢印」やら「ハンバーガー状生物」と同じ物と思ってもらえばよし)
を上・中・下段のパンチでタイミングよくつぶしていきます。
(この操作は、カーソルキー+スペースで行い、操作感覚は「ギターフリークス」に一番近いと思われます。)

違う点は、
・ザコの出方が全くランダムで、常時アドリブ状態でプレイしなければならない。
・時間が進むごとに、いちごマンとボスとの間隔が狭くなるため、タイミングがとりづらく、終盤はSUDDEN MODE状態になってしまう。
というもので、こんな状態でのビーマニシリーズはとてもじゃないですがプレイできません。 このゲームくらいのbpm(ザコの出るペース)がちょうどいいです。
コツはすこし早めの入力です。

雰囲気はかなりアレですが、作者のピクニックマン自身が歌う
(ちなみにこのゲーム、声優・アニメーター(=グラフィック)・プログラムはすべてピクニックマンが一人で行っております。)
EDのブルースは必聴です。がんばってラスボスを倒して、聴きましょう。


 上橋コメント


な、なんか異常に面白そうですので、即プレーイ… あああああああああーッ!!
実は拙者も、以前声優一人5役&OP・EDテーマ大熱唱RPGを作った事があるのですが、まさか同じことを考える奴と会うとは…
同志として魂に共感すると共に、期待の次回作に向けて、次の応援メッセージを送らせていただきます。
デリーシャスでしたよ…


(補足)
2011.10.30: リンク先を変更。(まんじゅう さま、情報ありがとうございます。)
2011.10.30: 現在、本作品はDLできません。

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