■ 投稿レビュー バカゲー
勇者と異常者 死神 シルフェイド見聞録 レジェントオブレストール ほりょマン
ファミコン瀕死隊 麻原の野望
オウムの系譜
うんこの家ZERO うんこしてーよ ものぐさの大冒険 体験版

【 勇者と異常者 】

レビュワー [ ナンセンス♪マハラジャ ]
ジャンル [ バカゲ-RPG ]
作者 [ koya さま ]
容量・圧縮形式 [ 710KB・ZIP ]
ダウンロード ダウンロード先

 バカゲ-と言えばコンパクで銅賞を受賞した「へっぽこ二人組みの何でも屋セロリー」がもっとも有名なんですけど、こちらの「勇者と異常者」もコンパクで努力賞を取っております。では、努力賞なのでセロリ-より劣っているんじゃあ…。とお思いでしょう。

しかし・・・

ギャグセンス!
ツッコミ!!
テンポのよさ!!!
バカゲ-としては最強規模!!!!
↑私がプレーした中では…。

システム的にはRPGツクール2000で作られていて、戦闘もちゃんと入っていて、負ければGAME OVER!!
謎解き(?)もあってもちろん、間違えばGAME OVER!!!

バカゲ-なのに以外とシビアですが、中盤あたりから異様に面白く、セロリ-でほとんど笑わなかった私も吹き出して親にバカ呼ばわり(苦笑い)
割とストーリーには関係ないんですけど、宝箱には何度も笑わされました。ミミックって…モゴモゴ。

一番の感想としては作者の方はすごく現実的なんだろうな~と思える作品。
だって勇者は警察のちょい上でしかないって言ってるし…。

あとおまけがすごくおもしろいです。ぜひプレーしてみてくださいm(_ _)m


 上橋コメント

とりあえず序盤だけ(?)やったのですが、個人的にはこの『勇者と異常者』より、間違ってDLした同じ作者さんの『バカゲー』の方が、末期的展開&投げっぱなしジャーマン&明らかに一日で作ったこと丸分かりで好みにあってますかも。


(補足)
2005.04:作者様HP移転につき、DL先へのリンクを変更。
同日:ファンサイトもあります。
2006.01:作者様HP移転につき、DL先へのリンクを再び変更。

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【 死神 】

レビュワー [ 秋元 ]
ジャンル [ バカゲー ]
作者 [ 佐藤 五三郎 さま ]
容量・圧縮形式 [ 314KB・自己解凍EXE ]
ダウンロード ダウンロード先

名前の方、自分もどうやって入力したか忘れちゃったので(笑)勝手ながら本名の
「秋元」とさせて頂きます。
---------------------------------------------------------------------
タイトル:死神
ジャンル:バカゲー
容量:314KB
ダウンロード先:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Bingo/4779/

本文:死神に狙われた主人公をなんとか生き延びさせるゲーム。

とにかく理不尽な死に方をします。センスがあります。サイズが異常に小さい。
全てを説明しました。まあとにかくプレイして笑っちゃいましょう。
ちなみに「ミノタウロスクエスト3」の作者、佐藤五三郎様の作品です。


 上橋コメント

Π 様改名! これで Π の読み方が永久に闇に葬られましたな。

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【 シルフェイド見聞録 】

イチオシレビューより拝借。
レビュワー [ いな ]
ジャンル [ アドベンチャー ]
作者 [ SmokingWOLF さま ]
容量・圧縮形式 [ 2.6MB・自己解凍EXE ]
ダウンロード ダウンロード先

ギャグギャグ&結構美麗グラフィック(だと思う)なのだ。
しかもグラはフルオリジナル。
設定も相当ぶっとんでいます。暴走教頭はいるわヒロインは病弱だわ、
「お前ら人間じゃねぇ!」と叫んで良しの内容です。
しかもあげくのはてには
キュウリ刺さり人間!!!
(↑ネタバレ?背景と同色でもいいです)

楽しいです。プレイあれ。


 上橋コメント

ども~いつもお世話になっております。この作者さんのゲームは、ちょっと前に西卍さんが『レジェンドオブレストール』を紹介して下さったのですが、その時はたまたま未プレイで(修正事項でコメント埋まったため)、今回はじめてプレイしたのですが、あのセンスあふれるフルオリジナルの美麗グラフィックと不釣合いなテンションの高さ!! 


(補足)
2005.04:作者様HPといな様のHPへのリンクを変更。
同日:イチオシレビューはこちら。(以降の補足は、イチオシレビューのほうに記載します。)

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【 レジェントオブレストール 】

レビュワー [ 西卍 ]
ジャンル [ ギャグゲー ]
作者 [ SmokingWOLF さま ]
容量・圧縮形式 [ 約1MB・自己解凍EXE ]
ダウンロード ダウンロード先

上橋さん、またお邪魔します
いまはやもう「シルフェイド見聞録」で著名となったお方となったSmokingWOLF氏が
過去に創りだしたギャグゲーですよ、これは。
この時からわしはこの方の大ファンでしたね、ハイ。
この人にもそりゃ過去というものは当然あります、誰でもあります。
みなさまが実際やって楽しめるものというのは、
そのゲームを創ったに壮大な過去があったからこそ、
楽しめる訳であって、誰でも楽しいものを作れるわけでは無い。
それこそがゲーム界では壮絶で過酷なものといえます。
ついでにギャグっちゅうのはゲームの中でも非常に難しいジャンルにあたります。
なんたって笑わすには創作者のセンスとキレが交わってできるものですからね。
日常で笑わす経験者じゃないと当然じゃないけど出来ませんよ。
ワッハッハって言わせば勝ち、冷めれば負け・・・それがギャグゲーの掟だす。
クックックと言いながら彼はこのゲームを作り上げたんじゃないですかね。
最近誠ながら正直に嘘なしで冗談ナシでジェスチャーなしでナス有りで笑えるゲームが激減してます。
それを彼はクックックといいながらアドリブでゲーム製作をこなしてる訳。
もはや天才としかいえませぬ。(またかよ!!)
っていうよりもゲームの良い所を一言も語ってませんね・・・
絶対オモロイ!!センスあるよ!!最高!!肉じゃがって感じぃぃぃ~!!


 上橋コメント

ええとですね、レビューのDL先に指定されている作者さんサイトより、ベクターに飛んでDLしようとしたら、ベクター上にファイルが存在しないとか出ましたので、調べましたら、どんな理由なのかはわかりませんが、 コチラに移動されてました。というわけで、ややこしいですがDLは←からお願いします。


(補足)
2005.04:作者様HPへのリンクを変更。

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【 ほりょマン 】

レビュワー [ 西卍 ]
ジャンル [ 感動戦記アクション ]
作者 [ ピクニックマン さま ]
容量・圧縮形式 [ 1MB ]
ダウンロード ダウンロード

ちょーしにのってまたとーこー。
前作であり人気も博してあるイチゴマンや車マン。
ピクニックマン氏が贈る感動戦記アクション。
それが最新作ほりょマンだ。
ストーリーは重く、また脈絡のなさが絶妙。
1MBと手軽にダウンロードできる。
ただその量のほとんどが彼の熱い声だといえようか。
子供っぽく低い声がプレイヤーを困惑させ、
さらなる異世界へと導くであろう事。
ほりょマンは前作のイチゴマンよりも、
何を言ってるかわからない箇所がいくつかあったりします。(笑)
まさにスリル満天爽快アクションほーりょーメァーン。
是非とも大音量でプレイなされ。


 上橋コメント

というわけで、投稿レビュー三大常連の一人の西卍さまです。いつもお世話になっております。んで以前拙者もレビューさせていただきましたほりょマンですが、と、と、とりあえず人生で一度はプレイしておくべきだと。容量の9割は多分作者氏のハラショーヴォイスだと。西卍さんの書いたジャンル名はフィクションなのではないかと。


(補足)
2011.10.30: リンク先を変更。(まんじゅう さま、情報ありがとうございます。)
2011.10.30: 現在、本作品はDLできません。

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【 ファミコン瀕死隊 】

初代レビューより拝借。
レビュワー [ 西卍 ]
ジャンル [ 23禁2時間4分以内格ゲー ]
作者 [ 海神える さま ]
注意 [ 25歳未満プレイ禁止!(2007年現在) ]
ダウンロード ダウンロード先

前回に投稿レビューで送った「ゾンビでた~」の感想文で
巨匠である上橋さんを怒らせてしまった為に
夜のトイレが恐くていけないという事件に触れ合ったので
すでに上橋レビューの項目にあるファミコン瀕死隊をピックアップだぁーーー!!
すごいんじゃ、このげーむは・・・
なんと言っても目に付くのが23歳禁だ
自分はまだこの年に到達してない為
DLするのがこわかったっす
緊張しながらゲームをやって見ますと
すごいはじけっぷり
まさにこのはじけぐわいは激レビュで噂になったいちごマン以来でしょう
どことなく懐かしいファミグラに縄文時代に博したキャラ多数
ついでにわたくしはやった37分ぐらいに完璧に削除いたしました


 上橋コメント

拙者がそんな西卍さんのレビューに怒るような真似する訳ないと思いながら見てみましたら、確かに逆ギレしてました。すんません、なにぶん独り者ですのでやり場のない萌えやらアレやらがハガー市長のような方向で暴発したのでちゅ。というわけで、今回は気を使っていただきハジけまくりのファミコン瀕死隊ですので、もうこれだけで一冊単行本を書き下ろせるくらいですが、実際問題レビューを見ていただいた方が早いので、そちらをば… 見る


(補足)
2005.04:作者HP移転につき、DL先を変更。(ただし、今現在DLできるかどうかは神(作者)のみぞ知る。)
2007.04:本作品は、2007年現在、25歳未満プレイ禁止となっております。
2007.04:本作品は完全にDL不可能となりました。

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【 麻原の野望 オウムの系譜 】

レビュワー [ 四阿ハクリ ]
ジャンル [ 不謹慎RPG ]
ダウンロード ダウンロード不可

いきなりタイトルの時点からぶっ飛んじゃってるこのゲーム、
不謹慎なものが大好きな僕は見つけた瞬間小躍りしながら
即ダウンロードしちゃいました。
さて、このゲームの内容はというと、
主人公は、タイトルの通り我等が尊師。
日本を旅しながら歴代の犯罪者の人たちを仲間に
集め、神の国がどうとか言ってたあの人を
ぶったおして、革命を成功させるという内容。
夢のパーティーを組むことができます。
クリアしてからも、隠しダンジョンや隠しボス、
隠しキャラと結構サービスがあったりで
以外とRPGとしても普通に遊べます。
ただ、出てくるキャラクターが普通じゃ無いんですが。
とりあえずタイトルの時点でも結構笑えます。
友達へのネタとしてもいいかも。


 上橋コメント

アナーキー!! てかどんどん投稿レビューの傾向がモンドになってきてるような気が… アナーキーさもこのくらいなら良いのですが、もうちょっとヤバくなってきますと、さすがに載せられないかもしれません。
ゲームも、トライサルやマハポーシャ(オウムの経営していたパソ屋)に思いで深い拙者には一言で語り尽くせないものがあります。
トライサルのテーマソング…
「行こうよ行こうよトライッサル♪」
という歌詞の、ソフマップソングをアカペラにしたようなアレなぁ… せっかくだから、あれをBGMにして欲しかったですね。


(補足)
2005.04:本作品はポアされました。

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【 うんこの家ZERO 】

レビュワー [ とくめい(^^; ]
ジャンル [ 鑑賞ゲーム ]
作者 [ さとうれお さま ]
ダウンロード ダウンロード先

この作品は、さとうれお氏によるゲームである。
ゲームとはいえ、「見るだけ」である。

この「見るだけ」という特性について考えたい。

見るだけのゲームとしては、古くは「ライフゲーム」がある。
これは升目に置かれたセルを生物に見立て世代交代を繰り返して
いくというものだが、見るだけであり、プレイヤーの関与は一切無い。
ライフゲームのスクリーンセーバーもあるくらいだ。
また、最近では「へっぽこ二人組みの何でも屋セロリー」
というゲームがある。コンテストパーク受賞作品で、知名度も高い。
ギャグの嵐で、賛否両論が分かれるが、ツボにはまるギャグが多く、
ファンも多い。

そして、「うんこの家」シリーズだ。
本シリーズにはオリジナルの「うんこの家」、「うんこの家ZERO」
そして「うんこせんそう」があるが、いずれも見るだけである。
とはいえ、これまでのゲームと徹底的に違うのは、『勝敗がある』
という点だ。上記2つのゲームは、勝敗など存在しないといえるが、
このゲームについては、「うんこの家と普通の家の戦い」であるなど、
2つの側が戦いを繰り広げるシステムになっている。

とはいえ、プレイヤーはすることはない。ただただ戦いを見ている
だけなのである。このゲームは、テレビにおけるゲームと同様、
自分の応援したいチームを心の中で決め、それをただ応援するのが
一番正しい遊び方であろう。
すなわち、本ゲームは、プレイヤーが操作して勝敗を『自ら競う』
タイプにアンチテーゼを唱え、プレイヤーに『応援する』という
役割を演じさせることに成功したゲームなのである。

通常、このような新理論をゲームが提唱した場合、「そんなの
テレビを見ればいいじゃないか」という批判を免れないかもしれない。
しかしこのゲームは、圧倒的なインパクトによって、その点を克服
している。そう、「テレビを見ればいいじゃない」という批判は、
このゲームには無用である。なぜなら、このゲームに登場する映像は、
おそらくどのテレビ局でも流すことは不可能に近いだろうから。

そして、実際にこのシリーズは非常に多くの人たちに愛されたゲーム
でもある。そしてこれは作者のさとうれお氏の人徳にもよる。
彼は「僕はCDデビューしたいし」というHPで、自らの作詞した歌詞
および、アカペラによる歌声を公開している。彼の音楽活動は
一部の人たちに高く評価され、「ゲームラボ」という雑誌からの
取材も受けている。私は、彼がCDデビューの悲願を達成することを
願ってやまない。彼の曲には心が洗われるので、諸君も是非とも
上記HPに飛んで、試聴して欲しい。

かくして「うんこの家」シリーズは、そのような非凡な才能を
持つ鬼才が作ったゲームであり、一部の人の熱狂的な支持を得ている。
これらのゲームは、実は一度公開が終了しているのだが、一部の
ファンの要望により、さとうれお氏が再び公開するに至った経緯を
持つ。これだけ見ても、これらのゲームがいかに愛されているかが
分かるであろう。

私も、うんこの家シリーズおよびさとうれお氏の熱狂的なファンの
一人である。私は彼が今後も精力的な活動を続け、ゲームも作りつづけ、
より多くの人の心を癒しつづけること、そしていつかは悲願を
達成することを願ってやまない。

p.s. 現時点では、「うんこの家ZERO」および「うんこせんそう」
はDL可能のようだが、「うんこの家」は公開されていないようで
ある。ファンの要望にこたえてアップされるかもしれない。


 上橋コメント

うっかりDLを開始してしまったため、もうすぐプレイできそうな状態になってしまった上橋です。といいますか、うんこせんそうで、よくまあこれほどまでに話題を膨らませるものだと圧倒されまして、コメントつけるのが遅れてしまいました(爆)
というわけで、初のレビュー投稿常連と化された『とくめい(^^;』さんのレビューです! しかも、鬼才さとうれお氏のうんこの家シリーズですよ!!

さとうれお氏とは、とくめい(^^;氏がかかれておられるように、CDでのデビューの野望を持たれている埼玉在住のアマチュアアーティストで、アカペラの歌を中心に、得やゲームなど多彩な活動をされており、DL先でもある氏のサイトで作品群に触れる事ができます。

あのピョコタン氏をして「天才だ!!」と言わしめたその作風は、拙者の筆力では表現困難なのですが、幽鬼のような雰囲気と斬新かつ鋭い視線を併せ持ち、そして脱力系という超個性的なもので、どうしても一言で表現しろというなら、拙者も「天才だ!!」としか言いようがありません。

詳しい内容につきましては、とくめい(^^;氏がその筆力を悪用12分に活用されて雄大かつ詳細に表現されてますので、そちらを参照していただき、稀代のアーティストの全貌に触れてみていただきたいと思います。


(補足)
2007.09.02:作者様サイトへのリンクを変更。
2007.09.02:本作品は、現在DLできません。

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【 うんこしてーよ 】

レビュワー [ とくめい(^^; ]
ジャンル [ アドベンチャー ]
作者 [ PleasureNetwork さま ]
容量・圧縮形式 [ 389KB・LZH ]
ダウンロード ダウンロード先

まず、タイトルが直球勝負過ぎなのが嬉しい。
関連作品ともいえる(う○こ繋がりで)ときめきメロディーでさえ、
タイトルには「うんこ」という言葉は出てこなかった。
しかしこのゲームはタイトルからして「うんこ」と付いている。

コミックメーカーで作られたアドベンチャー。
太郎君にうんこを我慢させることが目的だそうだ。
とはいえそれほど分岐はなく、全ての分岐を見るべくプレーしても
10分かそこらで終わってしまう。
そもそも何故うんこを我慢させるのが目的なのか?
真相は結局藪の中である。

とはいえ、非常に手作り感が高いこと、タイトルからして前面に
「うんこ」と銘打っていることと相まって、バカゲー好きや
その手の人にはたまらない作品であろう。

なお、今はダウンロードできないが小生は以前
「うんこの家」という見るだけのゲームをダウンロードしたことがあった。
これも「うんこしてーよ」同様コミックメーカーで制作されている。
コンセプトは「普通の家とうんこの家の戦い」というコンセプトだった。
結果…かなり破壊的に笑わせてもらった。
現在ダウンロードが出来ないのが残念である。(googleで探せば
どこかで出来る…かもしれないとだけ書いておく)

細かい背景は知らないが、この作品といい、「うんこの家」といい、
きっとピュアな人が作ったのだなあ、と思い、
ゲーム制作環境の充実により間口が広くなったことを非常に
嬉しく思っている。
終。

(と、急に真面目だった顔を崩す)
…はぁ、真面目な論調は疲れた。
本当に味があるんだよ、これ。愛が感じられるし。
一度やってみてよ、うん。


 上橋コメント

なんつーか素晴らしいタイトルに圧されて、実はいまだに未プレイでして、細かい内容について言及できないのですが、プレイするとしりこだまを引っこ抜かれた時くらい疲れそうでイイ感じです。というかこのゲームをチョイスされる選択眼が凄い。
似た感じのおボンソワールなタイトルの「うんこの家」といえば、以前ゲームラボ誌上でピョコタン氏が取り上げられており、気になってはいたのですが、作者の天才アーティストさとうれお氏の名曲『10円』を聞いた時点で魂を抜かれてしまい、こちらも未プレイなのですが、消えてしまったのですか…
「くそゲーはプレイできるうちにプレイしとけ! そして逝け!」という教訓なんだねママ~ン!!

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【 ものぐさの大冒険 体験版 】

初代レビューより拝借。
レビュワー [ 神無月サスケ ]
ジャンル [ 分類不能 ]
作者 [ 士文文三 さま ]
製作ツール [ RPGツクール95 ]
容量・圧縮形式 [ 292KB・ZIP ]
ダウンロード ダウンロード先

注:このレビューは、僕のHPでやっている「アマチュアゲームインプレッション」風のパロディだとお考え下さい(^^;
斜めからの視点で読んでくださいね、念の為。


●予想以上に長く遊べる作品

まず、この作品は最初の画面を見て、
「きっとこの部屋から出ることなく終わるだろう」と
予想したのです。なぜなら、主人公はものぐさ(名前からして)であるため、一生部屋でだらだらしているのが相応しい、と考えたのです。

が、この作品は見事にその予想を裏切ってくれました。
そういう意味で「予想以上に長く遊べた作品」であると言えましょう。

●体験版における前代未聞要素

また、この作品は体験版と名乗っておりますが、前代未聞とも言える要素があります。
それは、
”エンディング及びスタッフロールが存在する”
ということです。取り敢えずバッドエンドということになっておりますが、多くの人はこのエンディングを目にすることでしょう。
たとえバッドエンドとは言え、体験版でエンディングを見ることが出来るのです!恐らく世界初と申せましょう。

●ユーザーフレンドリーである

またこの作品、非常に初心者にやさしいシステムになっております。
僕の同僚にプレーしてもらいました。すると、「迷わなくていい」「アイテムを手に入れたが装備の仕方がわからなかった、でも勝てた」という風に、のたまわっておりました。本当は彼にメールでコメントを送ってもらう予定だったのですが、僕が代理で述べておきます。

●ドラピーもんをも越える偉業

僕は以前「ドラピーもん」という作品の感想を書きました。
そのときは「この作品は一日で作ったにしては上出来」「10分程度で終わる」 と書きました。しかし、この作品はそのレベルをさらに上回り、恐らく日本のゲームの1,2を争うくらいの極まり方です。
え、何が極まっているのかって?それはプレーしてのお楽しみです。是非ともやってみましょう。


 上橋コメント

おお、さすけさんのレビューですよ! というわけで、せっかくだから、レイアウトもちょっと似せてみました~
ものぐさの大冒険を製作したときも、公開した時も、まさかこのような事態になるとは、士文さんも予想だにしなかったことでしょう。
それにしましても、あの極端に短い内容をここまで文章的に膨らませられるあたり、さすがはさすけさん、素晴らしい文章力です。あることないことでっち上げて、恐怖のノストラダムスの大予言(有名な「1999恐怖の大王が~」というやつ)をでっち上げた五島勉先生に匹敵しうる偉業だと思います。
あと、
>恐らく日本のゲームの1,2を争うくらいの極まり方です
というのは、おそらく事実でしょう。どう極まっているのかは、遊んでみてのお楽しみです。


(補足)
2005.04:サスケさんのHPへのリンクを変更。

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