| ■ 三代目レビュー アクション | ||||
| Beats of Rage | 零の刻 | スマッシュセット | ||
| みこさんのミラクルボード | とんでも!ほうき | ミルク狂一族 | ||
ジャンル [ ベルトスクロールACT ] 作者 [ Senile Team ] 容量・圧縮形式 [ 53.6MB+α・ZIP ] ダウンロード ![]()
"Beats of Rage"は、米国製のベルトアクションゲームです。シンプルなシステムと素晴らしいグラフィックから、フリーながら数々のファンを有する作品です。
サイト内ではソースコードも公開されており、このゲームを改造した"MOD"と呼ばれる作品も、ネット上に数多く出回っています。
今回は、一大センセーションを巻き起こしたこの作品について、末筆ながらレビューしたいと思います。■ センセーション(1):ストーリー
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【注】以降の台詞は、C.V.千葉繁でお読みください。
時は、まさに世紀末!
かつて、街を恐怖に陥れた男・Mr.Yが、再び舞い戻ってきた!
彼は、政府および警察を牛耳り、街は再び混乱と暴力の渦に巻き込まれようとしていた!
すぅいくわ~し !!街を救うため、3人の仲間たちが立ち上がったぁ~!!!
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- 破壊の吐息!Kula Gem !
- 豪腕の巨人!Max Bacon !
- 音速のエージェント!Mandy Bluegard!
のさばる悪は、許しておけねぇ!
叩き込め!奴らに怒りの鉄拳 を!!
■ センセーション(2):グラフィック
…OK。君の言いたいことはよく分かる。まずは落ち着いてくれ。
…なになに?「似たようなキャラを某・年に一度の格闘大会で見たことがある」って?
当然です。世の中には、似ている人が3人いると言うじゃないですか。
ましてや、彼らには、確実に一人そっくりさんがいるんです。もう一人いても何の不思議も無いでしょう?…まあ、結論を言えばぶっこ抜きなのですが。
何しろ、マニュアルにある「グラフィックの作り方」で、堂々とエ○ュからのぶっこ抜きを書いているほどなのですから。
このゲームが多数のファンを獲得し、多数のMODが作られた要因も、実はここにあります。
「MUGEN」と同じ感覚で、簡単にベルトアクションができるのです!全国のクローンゲームファンが、このゲームに注目しなければ嘘です。
■ センセーション(3):システム
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このゲームのシステムは、かなりシンプルです。とは言っても、地上のコンボ4発・ジャンプ攻撃2種類・つかみ技・完全無敵の必殺技と言った基本的なものは揃っています。
この攻撃は、敵キャラも使えます。つかみ攻撃を仕掛けたら必殺技で大打撃なんてことは日常茶飯事ですし、こちらにつかみ掛かって来る敵キャラも多数います。
加えて、敵キャラの中には弾数無限・相殺不可能な飛び道具を放ってくるヤツまでいます。もちろん、主人公側は飛び道具なんて使えません。
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もちろん、主人公側も負けてはいません。主人公側の特殊能力として、→→+攻撃で出せる特殊攻撃があります。
リーチ・威力ともに高い能力を秘めていますが、出の遅さが困りモノ。ほとんど起き攻めにしか使えません。そんなヒエラルキー差を持っていますが、本作は、数あるベルトアクションの中でも難易度は低めに設定されています。 少し練習すれば、ノーコンティニュークリアはそれほど難しくはありません。
最も、簡単な理由は、"Beats of Rage"自体は、数あるMODを作るためのサンプルゲームだからです。MODの中には、様々な面で難易度の高い作品が、多数存在しています。■ センセーション(4):今後の展開
2004年初頭の発表以来、数々のMODを作り出してきた"Beats of Rage"ですが、ここに来て、新たな展開を見せています。
有志によるシステム強化バージョン"OpenBor"の開発が進められ、特殊攻撃の増加、グラフィックバリエーションの強化、武器アイテムの追加など、様々な機能が付加されています。
公式サイトでも、アイテムのバリエーションなどと言ったシステム面を強化し、オリジナルの世界観・グラフィックを持たせた新作"Age of the Beast"を鋭意製作中です。
今後、どのような展開を見せていくか、管理人としてもこっそりと楽しみにしています。
<ES的蛇足>
…は、長くなりそうなので、別のページに移しました。
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ジャンル [ 格闘アクションRPG ] 作者 [ Kote さま ] 容量・圧縮形式 [ 5.10MB・自己解凍EXE ] 備考 [ テックウイン2003年12月号 コンテストパークにて、銀賞を受賞。 ] ダウンロード ![]()
RPGと格闘…混ざりにくいこと、まさに水と油の如し。
片や、A=決定、B=キャンセルというのは幼児でも知っているRPG。
片や、その操作系統は、2大巨頭(※1)でさえも統一されていない格闘ゲーム。
どちらも、一大ブームを巻き起こしたジャンルであるだけに、それをミックスさせようという試みも多数起こってきました。
ただ単に「RPG的世界観」を取り入れた格闘ゲームならば、コンシューマ・フリーソフトのどちらにおいても、名前を挙げるまでも 無いぐらい成功例は多くあります。
しかし、そのゲーム性自体をミックスした作品となると、とたんに微妙な物ばかりとなります。
PSにある「熱砂の惑星」(伊藤忠商事)(※2)を筆頭として、「トバル」「エアガイツ」(某■社)…名前を挙げるだけで、何か暗い気持ちになります。
この「零の刻」も、RPGのフィールドに格闘ゲーム風の戦闘を織り込んだゲームです。しかしながら、その面白さは、格段に異なる 物となっております。
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1.極端にシンプルな操作性
このゲームはRPGツクール2000製であるため、決定・キャンセルの2種類のボタンしか使えません。 (※3)
2ボタンでは、どうしても操作系統に難が出ると思いますが、実際のプレイでは、そんな感想はミジンもわきません。
このゲームでは、攻撃は1ボタンのみで出せ、2ボタンはメニュー表示となります。
この1ボタンで、コンボから超必殺技まであらゆる格闘ゲームの技を出すことができます。
ここら辺は、格闘というよりも、ベルトアクション(ファイナルファイト系)の方が近いかも知れません。
また、初心者やアクションが苦手な方への配慮も怠りありません。
最も難しい(と思う)必殺技の出し方も、普通に波動・竜巻・ソニックコマンドを入れるやり方と、「スマブラ」のようにカーソル4方向+ボタンで出す「セミコマンド」が選べます。
この2つの出し方には、それぞれ一長一短があります。「セミ」の方は出し方が簡単な分、そのインターフェース上、(必殺、超必含めて)4種類以内しか技が出せないことと、移動しながら攻撃ボタンを押すと必殺技が暴発することが欠点となります。
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2.独特の成長システム
このゲームのシステムは先の例に挙げた3つのゲームとは異なり、「RPG」に近い物になっています。
RPGに必要なもの、それは「成長」。
戦うことで己を磨き、新たなことを覚えていく…RPGの楽しさはそこにあると思います。
このゲームも、そういった成長のシステムは存在しますが、一種独特のものになっています。
体力や攻撃力は、戦闘を積み重ねれば自然に増加していきます。しかし、必殺技はただ単調な戦いをしていては、なかなか覚えることができません。このゲームの超必は、左上図のように既存の技を応用して覚えます。技をを繰り返し使ったり、一定の条件(その技でフィニッシュを決めるなど)を満たさないと覚えることはできません。
テックウイン上では、「ザコとの戦闘が長すぎる」と評価されましたが、実際は、技の覚え方を模索しながら戦えば、そんなに苦になるものでもありません。
3.細かなカスタマイズ
このゲームのコンフィグ項目は、ツクール製のゲームにしては異様に多いです。
先程も触れた技の出し方から、敵の強さ、フィールド上でのダッシュの方法、果てには、低スペックマシン用に画面の効果を変更したりまで、事細やかに設定することができます。
また、フィールド上での大きな特徴として、「長いイベントをキャンセルキーを押すことでスキップできる」という、これもツクール製のRPGではほとんど見られなかったシステムが存在します。
スキップしても、次の目標はきちんと表示されますので、使ってみて損はありません。このゲームの面白さは、決してそのシステムの斬新さだけではありません。
そのシステムを多数の人に楽しんでもらえるような細かな作り込みこそが、このゲームの面白さを支えていると言っても良いでしょう。
「異なる立場に立って作りこむ」ことは、ツクラーとしてだけではなく、あらゆる製作者にとって重要なことである。そう私は考えています。
<ES的蛇足>
- (※1)格闘の2大巨頭
- 別に2D・3Dどちらを思い浮かべても結構。状況はどちらも一緒なので。
「十年早いんだよ!」「一年遅いんだよ!」- (※2)熱砂の惑星
- 水資源を支配するエイリアンに対し、地球人・ダンが拳や蹴り(ジャンル問わず)により反逆(水泥棒)を企てる物語。
こちらも戦闘シーンのみ3D格闘という方式をとっている。評判を覗いてみても、そのシステム的な斬新さに好意的な反応を示しているものもあるが、見た目のショボさは正直に酷評、もしくはある意味賞賛されている。
ちなみに、声優陣が堀川亮、国府田マリ子、塩沢兼人、etc...と、何気に豪華だったり、シナリオ・監督:黒田愛実だったりするが、某美少女3D格闘を思い出してはいけない。
すでに時効なので。- (※3)ツク2000の操作性
- ver.1.50―VALUE版以降のバージョンでは、シフトキーも操作系統に加えることができる。
しかし、このゲームは、バージョンがそれより前の物なので、2ボタンしか使えないのである。
ちなみに、VALUE版とそれ以前のバージョンを見分ける方法は、次の通り。
- 起動直後のロゴに「Enterbrain」と出るのがVALUE版、「ASCII」と出るのがそれ以前。
- MIDIの冒頭にブランクが入っている場合、そのまま無音を出すのがVALUE版、スキップしてくれるのがそれ以前。
びるまコメントお待ちになって
- (補足)
- 2005.04:作者様HPへのリンクを変更。
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ジャンル [ ブロック崩し ] 作者 [ 篠田 さま ] 容量・圧縮形式 [ 2.5MB・ZIP ] ダウンロード ![]()
このゲームの魅力、それを一言で表すのならば…
リーマン。(※1)
では、一言でなければどうやって表すのか。それはやはり、ブロック崩しの概念を破った数々のギミックにあるでしょう。
1.狙い撃ちが可能。
普通、ブロック崩しのバーは、玉を「入射角・反射角の法則」に従って跳ね返すだけです。
方向を変えるといっても、端にぶち当てるか、ダッシュをつけるといったような、リスキーかつ頼りないものばかりです。
そのため、ブロック数が少なくなると、ちっともブロックに当たってくれず、かなりのストレスが溜まります。
この「スマッシュセット」では、その点、大きく異なっております。なんと、自分でボールの反射方向を調節できるのです。
やり方はとっても簡単。![]()
- スペース(もしくはパッドの1ボタン)を押す。
- 赤い線を発射方向にあわせる。
- ボールを待ち受ける。
以上!とっても簡単ですね。
これを使えば、狙ったところにボールを運ぶことができる上に、縦に積み上がったブロックすべてを消し去るほどの威力を発揮します。
また、このシステムには、他にも特徴があります。それは…
2.アイテムの取捨選択
このゲームにも、ランダムで出現する多種多彩なアイテムがあります。特に、マイナス方面の豊富さといったら、 バーが短くなったり、動きが遅くなったりというのは当たり前…
- 目隠し風船!
- 動作不能!!
- 一発ゲームオーバー!!!
これがゆったり落ちてくるのなら、まだ救いがあるでしょう。
しかし、動きがまたいやらしく、超高速で落ちてきたり、大きくサイン波を描いたりして、予測が付きません。 そのための最終救済処置が、上にも書いたロックオンシステム!
実は、ロックオン中はアイテムに触れても、お空の彼方にふっ飛ばして無効にしてくれます。
ただし、これにも、メリット・デメリットはあるもので、
- ロックオン中はバーは動けない。つまり、着弾点の予測が外れると、バーから外れてミスになったりすることが 多々あります。
- 一回何かに触れると、ロックオンは解除される。大量のマイナスアイテムを連続で跳ね返したい場合は、それこそビートマニア並みの目押しが必要となります。
- プラスアイテムも例外なく跳ね返してしまう。ボールをロックオンするつもりが、貴重な+(1upアイテム)や太ましい+(3upアイテム)を跳ね返してしまったら、目も当てられません。
どんなものでも使い方次第。使用するタイミングを知るには、プレイして慣れる他ありません。
3.全てのブロックを壊さなくともよい。
…ええ、いいんです。イチオシに出たBLOCKや、ブロックエンジェル (※2) のように、全部ぶっ壊す必要など全くありません。
このゲームのクリア条件は、多数のブロック群の中にあるビー玉をすべて破壊すること、それだけです。
このシステムのおかげで、ビー玉狙いの速攻クリアも狙ったり、逆に、全部壊してオールクリアボーナス1万点を狙ったりするなど、攻略の自由度が広がっております。
ただし、このゲーム、プレイ時間の長さが、そのまま玉の速度に直結する上、制限時間が1ステージあたり約1分程度と短く、それを過ぎると、マイナスアイテムの大洪水という、すさまじい現象が巻き起こるため、あまりグズグズとプレイすることはできません。
そして、最も特筆すべきことは、プレイの幅がとんでもなく広いということでしょう。
最初のTRIALモードをクリアしても、玉の速度を最高にしたSPEEDモード、常にマイナスアイテムが降ってくるPANICモード、アイテム「マシンガン」で攻略するGUNモードと、多数のプレイスタイルが用意されています。
これらをスピード攻略するのも良いし、私のように、TRIALの序盤ばっかりプレイするのもまた乙なものです。
このような幅の広さも、またシステムのシンプルさ故。暇つぶしにもヤリコミにも応えられるゲームというのは、本当に貴重です。
皆様方もぜひプレイしてみてください。そして、
リーマンたちの雄姿をご覧ください。
<ES的蛇足>
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- (※1)リーマン
- 実は、彼(?)の正体は20面のボスの
幽波紋 です。
能力:マイナスアイテムを無尽蔵に生成する。ただし、たまにプラスアイテムも作ってしまう。- (※2)ブロックエンジェル
- 現在(レビュー執筆時点)、テックウインに連載中の脱衣ブロック崩しゲーム。
ブロックを壊すたびに喘ぎ声がするので、非常にやりにくい。
- 下着までのクセに。
上橋コメントイチオシレビュー候補にも上がった作品で、ブロック崩しなんですが、高低の概念やボス戦などの斬新なアレンジを加えて、既存にない新感覚のゲームに昇華させた作品です。 が、どうも拙者がやるとすぐにゲームオーバーになってしまいますので、あまり深いコメントができませんので、とりあえずやってみるよろし。
- (補足)
- 2005.04:作者様HPへのリンクを変更。
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ジャンル [ スポーツゲーム(?) ] 作者 [ PowerWinds さま] 容量・圧縮形式 [ 5.50MB・LZH ] ダウンロード ![]()
このレビューの購読の前に、ちょっと…いや、だいぶ前になりますが、私の前作「とんでも!ほうき」の投稿レビューをご覧ください。
ここでも少し触れた、みこさんシリーズ最新作、「みこさんのミラクルボード」が、なんと…ついに…
完全フリー化となりました!!
いや~。よくぞ やってくれた! Σb( ´▽`)
今までの鳥人族のテクノロジーほうきを、今回はエアボード(ただし、絵柄はほうき)に変え、3D箱庭世界の中を
銭を集め、リボンをつかみ、鳥居をくぐりながら
駆け抜けていきます。
内容は単純ですが、紹介にも書いたように、いざジャンル分けするとちょっと答えに苦しんでしまいます。
私の知識をフル動員しても、
常時走りっぱなしのソニック・ザ・ヘッジホッグか、
ジャンプのある激しいスーパーモンキーボールとしか例えようがありません。
(しかも両方ともセガゲーだし。)しかし、ポリゴンになっても、主人公・みこさんにはサムス・アランのご先祖様らしさが少しも失われてません。
むしろ、ブーストとジャンプだけで、山を越え、谷を越え、崖を越え、柱を越え、浮遊島を越えるみこさんの雄姿は、
相棒の助けを借りないと飛べない某ハリネズミよりも輝いています。今回も相変わらず、デモのようなカッコよさを身に着けるには、よほどの反射神経と器用さ、そして指とパッドの強度が求められるゲームとなっています。しかし、ちゃんと基礎から学べる練習モードも完備されております。
デモによる懇切丁寧なお手本から学ぶことができ、完全マスターすれば、もう本編も怖くありません。
一例を挙げると、
まずは宙返り(↓+ブースト)からジャンプでハイジャンプ。
そして、壁につく瞬間にジャンプを押して壁ジャンプ。
高く上がったら横ブーストを連発して着陸。
…となっております。とりあえず実践してみましょう。
…あっ、ハイジャンプが前過ぎた。(落下)
…あっ、壁ジャンプがあらぬ方向へ行っちゃった。(落下)
…あっ、ブーストが一瞬遅かった。(落下)
…………………………
いや~。よくも やりやがったな!!! Σb( T▽T)
- <ES的蛇足>
- (※1)3Dゲームとしては、やはり気になるのが必須スペック。ヘルプの文章を抜粋いたしましたので、DL前に一回 自分のマシンと比較してみてください。
- OS: Windows98/Me/2000/XP(DirectX8以上が必要)
- CPU: PentiumⅢ450Mhz以上推奨(もしくはそれと同等の互換CPU)
- メモリ: 64MB以上推奨
- ビデオカード: Direct3D8に対応して、VRAMを16M以上搭載したビデオカード(最低:Voodoo3、推奨:Geforce2MX以上)
- 入力デバイス: キーボード、ゲーム用コントローラ(ゲーム用コントローラを推奨)
- サウンド: DirectSoundに正常に対応しているサウンドカード
- (※2)このゲーム、実はネットに対応しており、全国のプレイヤーのクリアタイムやリプレイがゲームから直接DLできます。
また、最高タイムが出たときには、自らのリプレイをサーバーにUPすることも可能となっております。
とりあえず私は、後学のためにリプレイだけでも拝見させどぅわ
(神の領域を見てしまったため、言葉が出せません。)
びるまコメント既存のものに例えにくいこの操作感は、実際にプレイして頂くのが最良かと思います。
かなり難易度が高いですが、やり込み甲斐のある出来ばえですねん。
- (補足)
- 2005.04:作者様HPが閉鎖したため、DL先をVectorに変更。
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ジャンル [ 高難度アクション ] 作者 [ PowerWinds さま ] 容量・圧縮形式 [ 4.03MB・LZH(2の方) ] ダウンロード ![]()
以前にレビューされた「巫女一番!」、私ことESも非常に注目していた
↓
11MBという大容量にめげそうになるも、(主にFlashGet(※1)が)頑張ってダウンロード
↓
…が、その直後に買ったTECH WINに、「巫女一番!」が載っていた…
↓
チクショ---------(T∀T)------------オ!!
↓
というわけで、私ことESも、ひとつ巫女さんゲームを紹介して、ウサばら…ゲフンッ! サイトの向上に努めたいと思います。
…ただし、このESが紹介するゲーム、単なる萌えゲーでは決してない。
覚悟しておけ。 (※2)というわけで、この「とんでも!ほうき」、プレイすれば即判るように、「みこさん」(※3)が、ほうき片手に飛んだりはねたり、除霊(※4)したりしてステージを進んでいく純正なるアクションゲームであります。
ただし、彼女の装備は、ほうき+己の体(ストックあり)のみ。途中にパワーアップアイテムもなければ、ボスを倒して(※5)武器ゲット!…なんてこともできません。
女の子なのに、某「オーバーオールのヒゲ親父」よりもよっぽど漢らしいです。
無論、飛んだりはねたりも命がけ。タイミングが1フレームでもずれたら、奈落の底にまっ逆さま!
…そんな過酷な状況下を、ほうき一本で渡り歩き、あまつさえ、(デモでは)華麗にステージを舞いおどる「みこさん」の姿を見ていると、ある疑問をぶつけたくなってしまいます。
…も、もしや、あなたはサムス・アラン(※6)のご先祖様ですか!!!
それ程の高機動力を誇る「みこさん」と鳥人族のテクノロジーほうき(違)ですが、いざ自分で操作しようとすると、思いのほか上手く行きません。
操作は、「ほうきを投げる・呼ぶ」ボタンとジャンプの二つだけですが、タイミングは無茶苦茶にシビアです。慣れない人は、崖を飛び越えることさえ、ままならないでしょう。
正直、アクションゲームに全国大会級の自信をお持ちの方以外は、練習モードのついている「2」からのプレイをお勧めしたいと思います。また、その際には、できるだけ指に優しく、丈夫で、なおかつ、3D入力非対応のパッドの使用をお勧めします。(※7)
もし気に入ったら、製品版を(2のみ)購入できますので、よろしかったらぜひ…。私?体験版だけで十分です。 (※8) 勘弁して!
<ES的蛇足>
- (※1)FlashGet
- かの有名な「irvine」に先駆けて分割ダウンロードを実現したソフト。私ことESは、普段このソフトを使っている。
外国製で本来はシェアウェアであるが、金を払わなくとも時間制限はないため、うちのパソコンでは半年以上も現役。- (※2)
- とか言いつつ、私が最初に紹介したゲームは、「萌え」どころか、バリバリのエロゲーである。
詳しくは、投稿レビューをごらんあれ。
…あっ、やっぱり見ちゃだめ!- (※3)みこさん
- 「みこさん」とは、単に職業ではなく、彼女のコードネームである。
…ジョークではない。実際に最新作のタイトルは、「みこさんのミラクルボード」なのである。- (※4)除霊
- 除霊といっても、単にほうきをぶつけるだけ。
すごいぜ!!鳥人族のテクノロジーほうき!(だから違うって)- (※5)ボス
- そもそもこのゲーム、ボスなんていません。
- (※6)サムス・アラン
- 彼女が、実はキンパツのお姉さまであると言う事実は、このページに来ている皆様にはすでに常識であるかと思われる。
しかし、残念ながら、彼女が日系の血を引いていると言う噂は、とんと聞いたことがない。- (※7)3D非対応をオススメする理由
- 操作上、ジャンプ→ほうきのようにコスり打ちが多くなる上、3D入力だと、ちょっとずれただけで「斜め」と認識してしまい、 ほうきをあらぬ方向に飛ばしてしまいます。…経験者語る(涙)
- (※8)体験版
- 体験版だけで、練習モードは全て遊べる上、3ステージもある。正直、体験版としては、破格のサービスと言える。
上橋コメント『巫女さん』という言葉に思わず虚脱状態になったキミィ!! そう、奇々怪々と激ムズと小夜ちゃんで青春の汗や汁を垂れ流したキミだ!!
…くっ(無言で号泣)
とりあえずやれ。ちょうど奇々怪々を横にしたようなこのゲームなら、巫女霊も成仏もできよう。
たったらたたた~…(窓の外を見ながら、力なく奇々怪々テーマ曲を口ずさむ)
- (補足)
- 2005.04:現在、2のみフリーでDLできます。「みこさんのミラクルボード」と同じく、Vectorからどうぞ。
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ジャンル [ 乱闘アクション ] 作者 [ YMD さま 改め シラ さま ] 容量・圧縮形式 [ 9.2MB・LZH ] ダウンロード ![]()
このゲームの萌えどころ:
露出度高めな女の子&お姉さまが多人数(4人)登場!このゲームの萎えどころ:
露出度高め…と言うか、裸同然なヤロウどもが多人数(4人)登場!!!…などという冗談はさておき(いや、外見はそういった風にキワモノなのですが)、このゲーム、とんでもなくアツいです。
このゲームは、最大4人対戦ができる乱闘モノで、くんずほずれつ、シッチャカメッチャカの戦いが楽しめます。
…まあ、いってみれば、某スマッ…ゲフンゲフンッ!!
…あ、危なかった…。今こんなことを言ったら、
コ○ミに写真掲載を差し止められたゲー○批評
みたいになってしまうんだった…。
それに、このゲーム、その○天堂の看板ゲームとは、明らかに違う点があります。
このゲームの戦い方は、以下の4つの技を使って相手のライフを削っていくKO制となっております。
- 左右と上に出せ、瞬発力の高い通常技。
- 岩石、他人など、転がっているモノなら何でも掴める投げ技。
- ヤクモノを周囲に飛ばす、牽制能力の高い必殺技。
- 必殺投げや乱舞技など、集中して大ダメージを与える可能性のある超必殺技。
…えっ?少ないって!? イヤイヤ、技の数が少ないからこそ、駆け引きってのは 高度になるんですよ。
ジャンケンと一緒です。
そう、高度な駆け引きを楽しむことこそ、このゲームの醍醐味なのです。
必殺技・超必殺技は、「必殺」と名のつくとおり、発動に条件があります。「竜虎の拳」のように、発動するためにはエネルギーを消費しなければならず、そのエネルギーは、ボタン連打で溜められる生易しいモノではありません。
エネルギーを溜める唯一の方法、それは、地上に転がっていたり、お空のかなたから飛んでくるミルクを一瞬で飲み干すことです。
そう、世はまさに大ミルク狂時代!
また、このゲームの必殺技は、「↓+通常技or投げボタン連打」でタメ状態に入り、タメればタメるほど強力になります。
しかし、タメている間はスキだらけです。それゆえに、
- 必殺技をタメている人に向けて、岩・人を投げつけて発動をストップさせる。
- 超必殺技で向かって来る人に対して、必殺技で迎撃。
- プレイヤーどうしがゴッツンコして動けないところに超必殺技を当てる。
(このゲーム、吹っ飛んでくるor落っこちてくる人に当たっても喰らい状態になり、設定によってはダメージも受けます。)といった( ゜Д゜)ウマーなことも可能となります。
全国の乱闘ゲーム&フリーゲームファンの皆様、このゲームやってみたいと思ったでしょう?(すでに決め付けている)
それならば、今すぐHPに行って、作者のYMDさんに、応援のメールを今すぐ送って下さい。
…何故って?実は、作者さんのHP、閉鎖の危機なんですワ。
それに、もう少しで、見易さ&システムをより向上させた「2」を出すと言っておられたので、もう一度言います。
作者様に応援&やめないでコールを何卒、ナニトゾお願いしますっっ!!!
管理人コメントこのゲームは少し前のテックウィンで取り上げられてまして、その独特のぷりち~な絵柄やブッとんだセンス(誉め言葉)などで、なにか非常に気になっていたのですが、気がついたら閉鎖とは… みんなで「シェーン、カムバーック!」と呼べば帰って来られるかもしれませんですので、ファンになられた方は是非! なんつってもフリーソフトは感想だけが唯一の収入ですからね…
*訂正:確かに『筋肉シツ』は閉鎖はしましたが、その後リニューアルしてバチシ続いております。ESさんからその情報をかなり早い段階でいただいたのですが、ログ消失m(_ _)m
- (補足)
- 2005.04:現在、続編の「ミルク凶一族」 も公開中。