■ 投稿レビュー アクション 42
Vampireメアーの散歩 TranscendPang ちえちゃんは魔法少女 私の剣になりなさい! 魔法少女辞めてもいいですか?
マジカル美少女伝説どるぅ~じょ うィース 真・女神転生
SYNCHRONICITY PROLOGUE
ゾンビーデ☆バンビーナ けものフレンズ.exe

【 Vampireメアーの散歩 】

Vampireメアーの散歩
レビュワー [ だるま ]
ジャンル [ アクションRPG ]
作者 [ calsite さま ]
容量・圧縮形式 [ 23MB・ZIP ]
製作ツール [ RPGツクールMV ]
言語 [ 日本語 ]
配布元 ダウンロード先

体当たりで敵に攻撃するアクションゲームです。
レベルの概念があり、敵を倒すと経験値が入り難易度が下がるので、アクションゲームが苦手な人はとにかくレベルを上げましょう。それでもダメな場合は、回復アイテムを大人買いしましょう。非常に強い敵は、大抵、自分からは動きません。このような敵は、こちらから攻撃しない限りこちらもダメージをうけませんから、現在のHPをよーく確認しましょう。

アクションゲームが得意な人は、敵の背後から攻撃しようか。

注意として、HPが0になるとGame Overであり、セーブした箇所からの開始となるので、セーブはこまめに。
それと、毒を回復するアイテムはいくつかはもって置いたほうが良いです。

それとゲーム後半で謎解きがあります。私はここでは一度詰まりました。難しい。
それ以外は、レベルを上げ、回復アイテムを買い込めば何とかなるかな。

このゲームの良いところは、すでに述べてますが難易度が高くないこと、それと、会話が面白いところです。主人公であるメアーと、その他の人たちの会話は良くできていると思います。
主人公であるメリーはかわいいが、しかし、スリーサイズが不明なのが私としては少し残念に思ってます。アップデートで情報公開されないだろうか。
ダウンロードURLに記載した、URLはふりーむ!のURLですが、以下(RPGアツマール)からも可能となっています。
https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm6019?link_in=gamepage_posted

ゲームの起動はIEだとたぶん無理なので、ChromeかFireFoxを使ってください。


 管理人コメント

本作、序盤は「敵の後ろを見て体当たり」で進めていけますが、後半「自分からは動かない強敵」が出てくる辺りで、ゴリ押しは通じなくなっていきます。
「動かない」ということは「後ろを向くチャンスが無い」ということ。勝利のためには、自分のHPと常に相談する必要があるのです。回復手段は豊富にあり、Wキーによる吸血(MP消費)、ポーションなどのアイテム(意外に高価)、一長一短があります。
そして、後半になると手に入る「呪いの装備」…効果が強いが、デメリットも大きい装備が出てきます。1周目では普通の装備で何とかなりますが、難易度の高くなる2週目ではこの呪いの装備も活用する必要があります。
ヴァンパイア・ブーツ(MP時間回復量が大UP・毒無効・HPが時間で減少)のデメリットを吸血で何とかする、逆に魔剣グラム(攻撃力最強だがMPが0になる)で吸血ができなくなるデメリットをアイテムと自動回復で補うと、呪いのデメリットをどう埋め合わせるかまで考えなければいけません。

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【 TranscendPang 】

TranscendPang
レビュワー [ もよむ ]
ジャンル [ パン(キャノンボール) ]
作者 [ wosderge さま・LU さま・scytheleg さま・copyyyy さま・CRUNCH さま・cybermiso さま・exci さま・Ras さま・Ritsu さま・xenothium さま・ququ さま・石王マサト さま・cinako さま・eicateve さま・Nankumo さま・8 to 7 さま ]
容量・圧縮形式 [ 56.5MB・ZIP ]
言語 [ 日本語 ]
配布元 ダウンロード先

初レビューです。よろしくお願いします。

パン(キャノンボール)という古風なシステムにBMS作家による音楽、絵、演出を加えて再解釈した挑戦的な作品。

本作をプレイすると、まずステージごとに用意されたBGMと効果音、グラフィックに心を惹かれるだろう。
重要なのは、サウンドやグラフィックなどがすばらしいだけでなく、それらとゲームシステムの融合までうまく果たされているというところだ。
ステージの進度や状況はBGMと互いに影響しあいながら動的に変化し、サビとともにボス戦を迎える。
オブジェクトの作用とは別に効果音はBGMにあうように鳴るタイミングが自動で遅延される。
背景はBGMに合わせて点滅を繰り返し、雰囲気を盛り上げることに加えてゲーム状態の遷移タイミングを計りやすくしている。

次に気が付くのはその難易度の高さだろう。
その理由は主に2点あり、それはパターン構築の難しさと、同時に配慮・制御しなければならない対象の多さである。
本作では上からボールが供給され続ける。
道中ではこれを破壊することでスコア(=ステージ進度)を稼ぎ、ステージを前に進める必要がある。
中ボスやボスに対してはこのボールを爆弾化(後述)させて攻撃することが重要なダメージソースとなる。
そんな本作の核となる「ボール」だが、これがランダムな位置から供給されるので、ボス戦含めパターンの構築が難しくなっている。
また、これらのボールは跳ねまわり続けるので、敵の攻撃に加えてこれらボールにも押しつぶされないように気を配る必要がある。
さらに後半のステージでは被弾判定のある爆風を発するブラックボールの爆発タイミングを計ったり、厄介なボールは破裂させないようにして爆風で消去したり、ボールを傘にしてレーザーの下を潜り抜けたり、といった高度なボール操作が要求される。
他にも、中ボスの出現タイミング(30秒に1回)、スキルゲージのたまり具合、チェーンボーナスの狙い、ボール供給加速の有無など、制御することでより有利に立ち回れるシステムが数多く存在するので、十分に操作できるようになるには時間がかかるかもしれない。
しかし、これらの難しさや複雑さはすべて本作の面白さの裏返しなのである。各ゲームシステムはがっちりとかみ合いながら面白さを増幅させている。
つまり、その場で状況に応じて長期的・短期的な動きを計画し続ける楽しさをランダムネスが増幅させているし、場を制御する快感を制御対象の多さが増幅させているのだ。
また、操作対象が増えることによりとりうる選択肢の数も増加しており、戦略性・戦術性の増加に役立っている。
横方向にしか動けない制約下で多様な展開を生むためにもこの複雑性は欠かせないものだろう。

高難易度の一方で、ゲームの難易度の不安定さも存在する。
残機やOverDrive(一般的なSTGにおけるボム。以下OD)のボーナスがそこかしこにあるので、運が良ければランダムなボール群がいい感じに作用し、楽なゲーム進行が行える可能性もある。
例えば、中ボスが多く出てきたときにODなしで死なずに倒すとボーナスが手に入るが、中ボスによっては大きな爆弾が1つ爆発しただけで一掃できる場合もある。
また、大きな爆弾を作ると後述のチェーンボーナスでさらに残機などがもらえる場合もある。
そのため、初心者でも全く歯が立たないということにはなりにくいし、逆に安定してクリアするのは難しいのでクリアラーにも向いている。
なお、それでも難しいという場合はNormalモード(バージョン1.10で従来のシステムはAbnormalモードとなった)もある。
このモードでは自動回復するシールドの追加や各種仕様の変化によりスリリングさが減少する代わりに遊びやすくなっている。

さらにタイムアタックに挑戦することで本作の奥深さが見えてくる。
これを説明するためには、まずいくつかのシステムを説明しなければならない。

まず、同じ大きさのボールを連続で破壊し続けることで得られるスコアが加速度的に大きくなるシステムである。
ボールは破裂時に(基本的には)一サイズ小さいボール二つに分裂するため、小さいボールから破壊していくことで場のボール密度を抑えることができるのだが、このシステムはあえて大きなボールから崩していくリスクをとることでステージ進行を早めることができるというものである。
このスコアボーナスのシステムはキャノンボールのジャンルでは導入されているものが多いが、対応する名前を知らないためとりあえず「同サイズ連続ボーナス」としておく。

次に本作の特徴である爆弾システムである。
これは規定回数だけボールを地面に落とさぬよう連続でワイヤーを当て続けることでボールが爆弾化され、曲の小節を跨ぐことにより爆弾が着火、ワイヤーを当てなければさらに小節を跨ぐことで爆発する、というものである。
その際に生じる爆風によりそれ以下のサイズのボールは消去され、一つ上のサイズのボールは再び爆弾化される。
基本的にはこのように場を一掃する効果を持つが、敵に衝突させたり爆風を当てたりすることで大ダメージを与えることもできる。
そしてこれらと同じくらい重要なのがチェーンの概念である。
これは爆弾が着火することで始まり、爆弾が場に存在しない状態で小節を跨ぐと終了する。
その間の最大爆弾サイズに応じてチェーン終了時にボーナスが得られるというものである。

チェーンボーナスはサイズ2に対しスコアボーナス、3, 4, 5は各リソースの回復となっており、一部ステージで登場する6ではこれらすべてが得られる。
安定を求めるなら大きなサイズのチェーンボーナスを狙えばよく、これは爆弾を生成さえしてしまえば勝手にチェーンがつながり達成されやすい。
しかし、この際に生じる爆風で、爆発したボール以下のサイズのボールは通常の半分のスコアレートで消えてしまう。
これは同サイズ連続ボーナスを除けばODによる破裂と同じレートであり、しかも「破裂」でなく「消去」されてしまうことから大きなサイズのボールに対してはOD以下のスコアしか得られない。
つまり、スコアを求めるためには大きな爆弾を作らず、かつ爆風にボールが巻き込まれる前にワイヤーを射出して消すことが重要であり、爆発タイミングや位置の調整、周囲のボールの整備のためにボールの群れの中に入っていくことが必要となってくる。

さらに、サイズ2チェーンにより得られるスコアボーナスは、「チェーン開始時からチェーン終了時までの増加スコア」である。
したがって理想的には、
1.ボール供給は加速し続け、
2.チェーンをサイズ2以下に抑えながら継続させ、
3.ボールは大きなものから順に破壊する
ことが必要であるが、前述のとおり3.により場のボールが爆発的に増加し、下図のようになるのでこの中で思い通りにボールを消すのはほぼ不可能である。

TranscendPang

そのため、タイムアタックではプレイヤースキルと相談しながらこの理想的な動きにできるだけ漸近することになる。
つまり、この理論値こそが本作の奥深さを保証しているのだ。

主観的に見ると、OD・スキルなどの発動の判断やタイムとリソースのバランスについて、攻めと安定の天秤を揺らすのが実に楽しい。
特に、激しい演出の中、わずかな時間にリスクとリターンが集中し、大量の情報の中で適切な選択を迫られる瞬間がとてもよい。
タイムのためにリソースを削り、ぎりぎりでボスを撃破できて良いタイムが出たときも気持ちよい。

まとめると、本作はBMS作家たちの表現力と、枯れた分野と思われたパン=キャノンボールの再解釈により、STGの新境地を切り開いた快作である。
始めたばかりだと、ゲームシステムの難解さと難易度の高さを前に心がへし折られそうになるかもしれない。
しかし、全12(+α)キャラクタ、19ステージ+ボスラッシュというボリュームと上述したシステムの性質によりその面白さと奥深さは十分に存在し、慣れるにつれてそのことを実感できる。
スタイリッシュでランダムネスなSTGが好きならばきっとのめりこむことだろう。


 管理人コメント

様々な要素が複雑に絡み、うまく組み合わせることで面白さと点稼ぎに繋がるという、中々に手の込んだアクションゲームになっています。「風船を割る」などのエフェクトがBGMとなり、派手に立ち回るほどゲームが華やかになる、チャレンジ意欲を刺激される構成になっています。
しかし、それをユーザに理解させる手順は、まだまだ十分とは言えません。爆弾化やチェーンボーナスが無いシンプルな「Pang」ですら、アーケードが起源=回転率が高い=死にやすいゲーム。爆弾化、スキル、OD、そして点稼ぎ要素まで使いこなさないと1ステージクリアすらおぼつかない難易度です。
何より、多数あるゲーム要素をほんの端っこだけでも教えてくれるチュートリアルがゲーム選択の一番下という気づきにくい位置。「あっ、この風船割りゲーム、ゲーセンで見たことある。」ぐらいの認識で挑むとボッコボコにやられる、素人に向かないゲームです。

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【 ちえちゃんは魔法少女 】

ちえちゃんは魔法少女
レビュワー [ だるま ]
ジャンル [ 変身アクション ]
作者 [ 白. さま ]
容量・圧縮形式 [ 69MB・ZIP ]
製作ツール [ RPGツクールMV ]
言語 [ 日本語 ]
備考 [ ブラウザ上でもプレイ可能 ]
配布元 ダウンロード先

魔法少女が戦うのですが、その戦うところに焦点を当てたゲームではなく、変身するところに焦点を当てたゲームです。

プレイすると、魔法少女やその家族が危険と隣り合わせというのが伝わってきます。あと、何で隠れて変身するのか?
私はこういったことを考えたことがなかったのですが、Bad Endを見ると良く分かります。
魔法少女という職業(?)って、警察や自衛隊より危険ですね。危険手当ってあるのでしょうか?

さて、ゲームなのですが、プレイヤーが行うことは、魔法少女であるちえちゃんが人に見つからずに変身できるようにちえちゃんを操作することです。
後ろの方のステージでは結構難しいですが攻略方法はあるので、頑張りましょう。

1つ1つのステージは短く、すべてのステージもそんなにあるわけではないので、さくっと終わるので手軽に出来るゲームです。


 管理人コメント

攻略法は「道中の石を集めつつ、他人から距離を取ってZキーをチャージする」という単純なものです。ただし、肝心の「他人」の配置が、ステージを進めるごとにイヤらしくなっていきます。
何よりイヤらしいのは、「人間が変身を察知する距離がアバウト」という点です。中途半端な距離で変身すると、変身音を聞きつけた人間がこちらに近寄ってくるのです。そして、ステージ5の時点で「変身音で道をふさぐ人間を引き付ける」というギリギリのテクが要求されます。
時間切れで「町の被害」ゲージがMAXになった場合、強制的に変身してしまいます。この場合だと普段ではセーフ(近寄ってくるだけ)の距離でも「見られた」扱いになってしまいます。
ステージによっては時間制限がギリギリに設定されている場合もあるため、特色を把握してから攻略に臨みましょう。

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【 私の剣になりなさい! 】

私の剣になりなさい!
レビュワー [ だるま ]
ジャンル [ アクション ]
作者 [ 礼門Z さま ]
容量・圧縮形式 [ 29MB・ZIP ]
製作ツール [ アクションエディター4 ]
言語 [ 日本語 ]
配布元 ダウンロード先

このゲームは少し古い(2009年)ゲームなのだけど、良いものは良いということでレビュー。

まず、アクションゲームが苦手な人でもかなり楽しめるという点が良い。
苦手な人は、救いの社でHPを10にするボタンを押し、さらに封印の社で「守護の波動」を取りましょう。「守護の波動」は、攻撃もするし、なんと発動中はダメージを食らいません。SP切れには注意は必要ですが。
苦手でもクリアは出来るはずです。

さらに、アクションゲームが得意な人でも楽しめるようになっています。救いの社でHPを1にしましょう。これでスコアが上がります。そして、スコアが溜まると、難しいボス戦にチャレンジできるようになります。

あと、自分が気に入っているのが、サウンドと、主人公の巨乳です。
やっぱり巨乳はいいですよね。しかし、太ももが拝めないのが残念です。
それと、これで性格が良ければなぁ。。

あ、しまった。ついつい、話が逸れてしまった。
サウンドは、気に入ってますよ。うん。本当。


 管理人コメント

本作の主人公は、何も強化しない状態でもかなり強めに設定されています。ジャンプ力は身長の3倍以上、攻撃も意外と威力と持続時間があり、敵を倒すだけなら割と適当に出していても当たってくれます。
問題は「取りあえずの攻略以上」を目指す場合。最初のステージでも「うっかり下を崩すと届かなくなるアイテムがある」など、(多少)慎重な操作を要求される場面が出てきます。戦闘時には長所だった「持続時間の長い攻撃」が仇になる場面が出てくるのです。
作者の礼門Z さまは、10年以上前に取り上げた「SPARTOI」など、ジャンル・18禁の有無問わず、多数の作品を作り上げています。手軽にプレイできる作品、HはHでもHellの方(難易度的な意味で)な作品、様々なものがあるため、遊ぶ際には自分の技量や性癖と要相談です。

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【 魔法少女辞めてもいいですか? 】

魔法少女辞めてもいいですか?
レビュワー [ だるま ]
ジャンル [ アクションRPG・タワーディフェンス ]
作者 [ sorano さま ]
容量・圧縮形式 [ 442MB・ZIP ]
製作ツール [ RPGツクールMV ]
言語 [ 日本語 ]
配布元 ダウンロード先

このゲームはジャンルが難しい。「全年齢エロゲーム」とある。だからエロゲームか?というと、う~ん。
エロは最初と、時々出てきますけど、控えめではないでしょうか?
あと、さらに「アクションRPG・タワーディフェンス」と書いてある。

タイトル絵の時点ですでに、パンツが見えているのですが、チラリズム派の私としては非常に残念に思います。
それと、ねねの乳はかなり発育が良い様です。これに対しての突込みが無いのが疑問です。ここを突っ込むと、全年齢エロゲームにならなくなるからだろうか。
その他疑問点:

それから、まりねの歩行グラが、キャラと合っていないのが気になりました。

さて、戦闘なんですけど、かなり特殊で、慣れるまで時間がかかるかも、です。単に逃げ回るだけだと、敵に攻撃できませんし。
タワーディフェンスも、下手をすると普通に負けます。
コツはあるのですが、難しいと思ったら、「激ゆる」でやるか、キャラの強化をお勧めします。これで難易度がぐっと下がります。

ストーリーの方は、ネタバレすると良くないと思うので、自分で確かめて頂きたいです。 プレイするときは、単にストーリーを進めるのではなく、あちこち調べることをお勧めします。


 管理人コメント

本作が「全年齢エロゲーム」となっている理由は、「魔法少女」の文脈がDLsiteやDMM.R18でお馴染みなアレになっている点にあります。
主人公たち魔法少女は常にモブ男性の好奇の視線にさらされ、GAME OVERになると明らかに「全年齢では表示できません」な展開になったりと、戦闘以上にエロスとの戦いが熾烈なストーリーになっています。
アクションRPG部分は、キャラによって性能が大きく変わります。チュートリアル戦闘であるワコは、伝説の存在だけあってスタンダードかつ強力ですが、まりねパートになるといきなり「勝手に動く仲間に戦わせる」というピーキーなものになります。しかも、最初の戦闘で訳も分からず消えてしまい、何のボタンを押しても再出現しないバグに出会ってしまいました。リセットしてクリアできたものの、意外に難しい避けゲーから始める手間を考えると、かなりやる気が削がれました。

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【 マジカル美少女伝説どるぅ~じょ 】

マジカル美少女伝説どるぅ~じょ
レビュワー [ DECOすけ野郎 ]
ジャンル [ マジカル美少女アクション ]
作者 [ O松 さま ]
容量・圧縮形式 [ 7MB・ZIP ]
言語 [ 日本語 ]
備考 [ Dorujoからダウンロード ]
配布元 ダウンロード先

張り手と四股で宇宙を救え

(多分)マジカルな元力士が、宇宙を救うためになんか戦ったりしているみたいですよ、
というアクションゲーム。基本的なことは

操作とかいろいろについてはここ
http://tezukuriburogu.web.fc2.com/top/game/dorujo/dorujo6.html

攻略はここ
http://tezukuriburogu.web.fc2.com/top/game/dorujo/dorujo1.html

に全部書いてあります。エンディングまで載せてしまっているけれども…細かいことは気にするな!

・四股最強
地上にいる敵はこれでぶっ飛ばせます。

・新しい武器はセレクトで切り替えてみよう
それを全く知らなかったので、ステージ2でミサイルを全部素手で撃退しようとしていました。 魔法のステッキで打ち返すことが出来たんですね。

・ノックバックに気をつけよう
敵が多く、攻撃が当たると穴に落ちそうな箇所もあるでしょう。そんな時は、安定している足場から銃をぶっ放しましょう。

・秀作アクションです
豊富なステージに単純明快なアクション性、そして初見殺しもあるやりごたえ満載アクションです。


 管理人コメント

Zキー連打で出せる張り手はリーチが短く、ジャンプ中の攻撃は踏み付けのみ。四股・ぶちかまし・装備変更など、特殊な操作をマニュアルから学ばなければ、到底立ち向かえる難易度ではありません。
そんな「有効な攻撃」を扱えた時の爽快感を、本作では重視しています。高所からスパナを落としてくる工作員を四股で叩き落とし、ミサイルを杖で打ち返し、並み居る敵をぶちかましでちぎって投げる…アクションの腕が上がるごとに爽快感が増す仕掛けになっています。
作者のページでは、他にも多数の爽快なアクションゲームが展示されています。代表作「スーパーピチピチガール ヒコ美」は、多数のゆっくり実況者がプレイしているほど、楽しい衝撃と別方面の衝撃が強い作品です。

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【 うィース ~えたーナルストーリー~ 】

うィース
レビュワー [ おりおん ]
ジャンル [ アクションRPG ]
作者 [ 温欠泉 さま ]
容量・圧縮形式 [ 3.7MB・ZIP ]
製作ツール [ RPGツクール2000 ]
言語 [ 日本語 ]
備考 [ VIPRPG紅白2010 No064 ]
配布元 ダウンロード先

初レビューです。

本作はVIPRPG紅白2010に投稿された作品です。
VIPRPG紅白2010といえば「ウォーターは俺の娘」「ドラ子の出稼ぎ物語」などが話題をさらっていましたが
その裏でこんな作品が

・どんなゲーム?
本作を簡潔に紹介するなら、
ドラクエ1のクリア後からシナリオがはじまり、イースちっくな戦闘システムで戦うアクションRPGです。(ぼくはイースシリーズやったことありませんが)
ゲーム世界はレトロ調で表現されていて、グラフィック・BGM・SEをはじめ、細部まで「らしさ」が出ていて没入感があります。
ふざけているのはゲームタイトルだけで、中身はおふざけ一切なしの硬派なつくりです。
アクション面の難易度については、自分がアクション系をあまり嗜んでないせいもあってか、かなり難しく感じました。
・見どころ

本作は「アクションらしさ」と「RPGらしさ」どちらもしっかり感じられます。
アクション面においてテクニックはもちろん要求されるのですが、装備を新調しないまま進むと、敵から目を疑うほどのダメージを受けるので、テクニックだけでつき進むのは厳しいです。
LVUPによる強化もチリツモで軽視できません。
「アクション」であり「RPG」なのです。

普段から雑魚敵を蹴散らしてEXPを積んでいき
探索面も怠らず装備をしっかり新調し(装備は攻略に重要でありながら、テキトーにやってると手に入らない場合があります)
ボス戦においては「どうすれば勝てるか?」を真剣に考える。
そういった一つ一つの地道なガンバリが勝利につながるようになっています。

フリゲ特有の作りこみの甘さも見られません。
不具合のように見える挙動も、後々それを利用して攻略する場面があったり。
鬼のような難易度に見えるアクションも、あきらめずに何度もトライしてあらゆる手段を試みていると
「今のなんだ…?まさかそうやって倒すのか…?」などと突然光が見えてきたり。
時には何度トライしても光が見えてこないこともありますが、トライ&エラーを繰り返すうちに上達したテクニックでセオリーを無視して突破できることもあります。

苦労と試行錯誤を重ねて難題を突破し、最高のカタルシスを得る。 とてもやりがいのあるゲームです。

・悪いところ
しかし問題点もあります。
レトロ調ゲームであるがゆえか、理不尽さを感じる場面が多々多々多々多々あります。
ボス戦は難しいとはいえ、そこにはあまり理不尽さを感じません。
理不尽なのは道中の方です。以下に一例をあげます。
・ザコが即死攻撃してくる。
体力ゲージ付きのアクションゲームで即死攻撃ですよ。 しかもこの即死攻撃、ホーミング機能まで付いてて、遠距離から自キャラ目がけて飛んでくるんです!アホか!!
・攻略に必要なアイテムが隠し通路の先に置いてある。
アホか!!
・謎解きの解法が分からずに詰む。

ヒントが少なかったりノーヒントだったりでとにかく詰まりやすいです。
感想掲示板を覗けば解決できる場合が多いですが、全体的に情報不足なので人によって詰まるポイントも違うでしょうし、必ずしも解決できるとは限りません。

道なりに進んできたつもりだが、ここから先に進めない。どうやれば進めるのか?
そもそも今ここにくるのは正しいのか?何かアイテムが必要なんじゃないのか?
何かが必要だとして、それがどこにあるのかも分からない。そもそも何が必要なのかも分からない。
なら世界中をしらみつぶしに調べてまわるしかない。物語が進んで何か新しいフラグが立ってるのかもしれないし。
しかし世界中を調べまわったところで何も見つからないかもしれない。今までだってかなり注意深く探索してきてるんだから。

これがほんとうにつらい。
投げそうになったことは一度や二度じゃないです。実際投げたこともあります。
それでもなんだかんだで諦めきれなかったのは「このゲームは絶対面白い」という確信があったからです。
単なる理不尽ゲーであったなら早々にブン投げてます。

・さいごに
誰もがみんな心の中に神ゲー認定してるゲームがあると思います。
しかし最後までプレイしなかったゲームを神ゲーと呼ぶ人はまずいません。
ぼくは「うィース」はすばらしいゲームだと思っていますが、それはクリアできたからこそ言えることです。
ぜひ最後までプレイしてみて下さい。

 管理人コメント

本作が難しいのは、ダメージを受けやすい戦闘もさることながら、ヒントがかなり少ない点が最大でしょう。
私は、いきなり竜王の城のバリアで詰まりました。レベルが足りないのか、別の道があるのか。少なくともあの移動速度で「3歩進んで回復」は非現実的でしょう。
本家ドラクエにあった「橋を渡ると敵が強くなるよ」レベルのアドバイスや立看板すらありません。地図に頼ろうと思ったら、ただのフィールド画面で道筋を知るには役立たず。「正面から敵にぶつかるな」レベルのアドバイスは流石にありますが、敵がそっぽを向くタイミングはプレイヤー自らが体で学ぶしかありません。
せめて、「こっちはまだ来ちゃダメ」と分からせるのは、プレイヤーの死ではなく、立て看板か門番であってほしい…本作をプレイしてずっと感じていた感想です。

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【 真・女神転生 SYNCHRONICITY PROLOGUE 】

真・女神転生 SYNCHRONICITY PROLOGUE
レビュワー [ DECOすけ野郎 ]
ジャンル [ メガテンスピンオフゲーム ]
作者 [ 配信:株式会社アトラス さま 制作:ladybug さま ]
容量・圧縮形式 [ 71MB・ZIP ]
製作ツール [ MOGURA ENGINE ]
言語 [ 日本語 ]
備考 [ ダウンロードは2017年12月24日まで ]
配布元 ダウンロード先

ヒーホー!(短いながらもやりごたえがあるアクションゲームです)

ニンテンドー3DS用ソフト、「真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY」販売記念、というわけで期間限定で無料公開されたスピンオフゲームです。説明するよりもやる方が早いか。短いながらも、かなり練り込まれているので、慣れたらストレスなく遊べるはずです。

・難易度選択
「ふつう」はクロボン氏の過去ゲーくらいはふつうの難易度なので、初見でやるとボス戦で積んだりします。あまり自信が無い場合は「やさしい」で進めましょう。それでも数回ゲームオーバーになったので…。慣れた方はもっと上の難易度でもいけるはずですよ。

・セーブ
ターミナル(緑色がかった配色で石碑があるところ)で上ボタンを押すと、回復と同時にセーブしてくれます。ただ、新しいエリアに入ったあとにゲームオーバーになると、ボス戦をもう一度やらないといけないのできっちり戻ってやっておきましょう。エリア4のボスを倒してやったー、と思ったらエリア5の即死溶岩に落ちたので…。

・スキル
スキルボタン長押しで切り替え、スキルボタンを普通押しでアイテム・スキルを使用します。敵にも属性があり、効かない場合はスキルを入れ替える必要があります。

・キャラクター切り替え
キャラ切り替えを迅速に、正確にやる場面が後半で増えてくるので慣れておきましょう。

・ボス戦では
相手の弱点と攻撃パターンを見極めることです。通じていない場合は別の攻撃方法を試してみましょう。

・最後に
ダウンロードが2017年の12月24日までなので、それを過ぎるとダウンロードできなくなります。もうちょっとそういうのは事前に余裕をもってやってほしかったのじゃよ…。


 管理人コメント

本作は、回復アイテムが購入でき、ボス戦の前にセーブポイントができたため、「死んだ後に繰り返す動作やストーリー」を極力…ファラオリバースより更に少なくしています。
それでも、各敵の弱点や耐性、ボスの攻撃の回避方法などなど、「知らないと死ぬ」要素はてんこ盛りです。一番重要なのは、「ジャックフロストは白い弾(氷属性)を、ジャックランタンは赤い弾(炎属性)をノーダメージで受けられる」というシステム。2→3面に移動する途中、3面のアリス戦など、「プレイヤー切り替えを利用して弾幕を吸収する」という「斑鳩」のような操作を求められる場面もあります。
ボス戦の前にはセーブがあるとはいえ、道中のセーブポイントは割と少なめです。道中の雑魚であっても体当たりを食らうとかなりのHPが削れるため、回避方法はそれこそ「死んで」覚えておきましょう。

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【 ゾンビーデ☆バンビーナ 】

ゾンビーデ☆バンビーナ
レビュワー [ りなしゃん ]
ジャンル [ サバイバルアクションRPG ]
作者 [ POPO さま ]
容量・圧縮形式 [ 68MB・ZIP ]
製作ツール [ RPGツクールVXAce ]
言語 [ 日本語 ]
備考 [ 暴力表現や血の表現あり ]
配布元 ダウンロード先

ハマリ度:10 グラフィック:9 サウンド:7

人々を恐怖させるゾンビと戦う短編RPG

ゾンビーデ☆バンビーナ
チャックとふたりで平凡な日常を送っていた主人公ラーラの町に突如、一つの小隕石が飛来した。
その隕石には人々をゾンビ化させてしまう未知なるウイルスが付着していた。
ラーラは彼らを救うため「イエローハッピーワクチン」を求め、旅立った…。

きらきら星の道しるべ」、「雪うさぎと星の王子さま」などを手がけたPOPO様のアクション系RPG。
初期段階で難易度が選択できるといった感じになっており、仕様としては以下のようになっています。

  ※ちなみに私は「ノーマル」でプレイ致しました。

アイテムや武器はクイックメニューを開いて装備もしく使用するといったシステムになっています。
初期の手持ち武器として「ハンドガン」を使用するが、弾数制限があるので、むやみやたらと撃ちまくるのは愚行。
冒険の途中で銃の弾が落ちてあったり、威力の高い武器が手に入ることもあります。
しかし、威力が高ければいいわけではなく、射程距離など、敵の動きや性質によって必要とされる性能は大きく変わります。
状況に合った武器を選び、臨機応変に対応するのが肝心かもしれません。
弾だけ持っていても、銃身そのものを手に入れていなければ、使うことができない(当たり前)。
ゾンビを倒すとアイテムを落としてくれますが、時間が経つと消えてしまうので要注意といったところですね。
弾数を節約したい場合は「ナイフ」を装備する、もしくはウ〇コやうさぎのぬいぐるみ等で投げて攻撃して対処することができます。
シンボルエンカウントですので、狭いところでの戦闘で囲まれたら多分ヤバいことになっていたかも…。
後からマークがアイテムを作成、改造することができるので、素材を集めて爆弾や鍵を生成することができます。
爆弾や鍵を生成することで部屋には入れたり、次ルートへ進むことができるので、定期的に生成してもらう方がいいでしょう。

本作は「Color Game Project」という企画に参加されており、「黄」がモチーフとなっています。
「イエローハッピーワクチン」というのは、恐らくその企画に沿って考えられたものではないでしょうか。
マップの構造としても装飾が多く、ドットなグラフィックがゾンビゲームとして雰囲気がマッチしており、探索が楽しい感じになっております。
序盤では基本アクションの解説をミニゲーム感覚で説明してくれます。
難易度としてもバランスがよく、とても丁寧に作成されているといった印象です。
初期に入力した「あなたの名前」が後々どういったことになるのか…!?
作者様ならではの世界観も健全ですので、アクション系が得意な方には是非ともお勧めしたい作品です。

ゾンビーデ☆バンビーナ ゾンビーデ☆バンビーナ
ゾンビーデ☆バンビーナ ゾンビーデ☆バンビーナ

 管理人コメント

私は弾切れが怖くてイージーで進めましたが、それでも、かなり手ごたえのあるアクションに仕上がっています。イージーだと弾が各200発ぐらい余ったため、ノーマルでもどんどん弾薬を使っても問題ないでしょう。
本作では、弾薬を節約するためのナイフが、リーチどころか威力まで小さいため、ナイフプレイは本気で地獄です。投げられるオブジェクトも数が少なく、ゾンビ以上に高速で動き回っていたり、ゾンビをすり抜けなければゲットできない位置にあったりと、こちらもやり込みプレイ向けの仕掛けです。
イージーでも、道中のギャグの応酬やビターな味の残るエンディングなど、ストーリー方面は変わりなく楽しめます。アグレッシブでキュートなラーラ、後半には男を見せるマーク、そして「あなた」…各キャラの生きざまを楽しみましょう。

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【 けものフレンズ.exe 】

けものフレンズ.exe
レビュワー [ キゴロモ ]
ジャンル [ たーの死ー!けものアクション ]
作者 [ 稲塚 春 さま ]
容量・圧縮形式 [ 23MB・自己解凍方式 ]
言語 [ 日本語 ]
配布元 ダウンロード不可

あなた(人間)は、けものがお好きですか?!

本作はアニメ「けものフレンズ」の二次創作ゲームです。なにそれー!つくったー!?
…はい、その筋の方ならお分かりでしょう。タイトル通り「.exe」系のゲームであります。

「.exe系」とはsonic.exeに代表されるようなホラー調の二次創作ゲーム群です(一部オリジナルも存在)。
「けものはいてものけものはいない」と言わしめた優しい世界のexeは一体どんなゲームになっているのでしょうか。

なお、原作にはアニメに先立って公開されていたアプリゲーム版も存在しますが、本作はシステムも各種素材もゲーム版とは全くの別物となっています。

操作性

けものフレンズ.exe
操作は左右キーと2ボタンのみ、非常にシンプルなプラットフォームアクションです。
ノックバックが大きく無敵時間が非常に少ない事、そして少々扱いづらいジャンプの挙動のお陰で難易度はやや高めの印象。
逆に言えばひたすらフィールドを進むだけのものが多いexe系とは思えないほどまっとうにアクションゲームをしている作品でもあります。
初見殺しは少なく、プレイするほどに上達を実感できる(そして気分が落ち込む)類いのゲームではないでしょうか。
しかしながら、死んで覚えるタイプのゲームはホラーと微妙に相性が悪いのも確かなことで…。

グラフィック

けものフレンズ.exe
全体的に陰鬱な印象のドット絵ですが、動物やフレンズのグラフィックは非常に可愛く、故に色々と心にキます。
また後半に出てくるとある敵やインターフェースは別の意味でクオリティが高く、プレイヤーを驚かせてくれることでしょう。

サウンド

アニメのOPアレンジや伝説のけものゲー「チーターマン」のアレンジなど耳に残るBGMがゲームを色んな意味で盛り上げてくれます。
無論、怖いシーンや激しいシーンにも相応の曲が用意されています。一部大音量SEもあるのでご注意を。

ホラー要素

けものフレンズ.exe
…さて、当然の如く本ゲームの趣旨は.exeでありホラーゲームなのです。ネタバレにならない程度に触れておきましょう。
exe系のゲームと言えばそもそもキャラクターがグロテスクになっていたり、大音量と共に突如怖い画像が表示されるなんて手法がありがちですね。
本作ではそういったホラー性は少なめです。サーバルを初めとするけものはずっと可愛いですし、大音量もそこまで唐突ではありません。
もっとも驚かし系のホラー要素が少ないと言うだけで、精神に来るタイプのホラー要素は相当にヘヴィーです。
希望を抱いては絶望し、それでもゲームを続け…その先にぼくは何を見るのか。
血しぶきや悲鳴、死体等のグロテスク要素は一通り揃っているので苦手な方にはオススメできません。
(実写系や過度にリアルなものはありませんので、その点はごあんしんください)

総評

某ゲームを初めとする原作以外のパロディ要素、骨太でクラシックなアクション性などexe系のゲームとしては珍しい作品です。
その為、純粋なホラーゲームとは断言しにくい部類ですが、きっとあなたをどん底の気分にさせてくれることでしょう(褒め言葉)。
けものフレンズ好きの方にはオススメしかねる部分もありますが、どんなゲームでも骨の髄までしゃぶりつくしたい人間の皆様には是非一度プレイして欲しい作品であります。

けものフレンズ.exe


 管理人コメント

「.exe」系と呼ばれる作品は、ほとんどが真っ直ぐ進むだけで、ストーリー分岐を含めたゲーム性は皆無に近い作品ばかりです。その点を考えると、本作は曲がりなりにもアクションステージとして考えられた作品で、きっちりと構成を覚えないとストーリーを進められません。
特に、アルパカなどの飛び道具を使うキャラクターは、その追尾性能が謎解きの邪魔になる上、地形に守られて間引くことすらできない場合も多くあります。
原作が真っ当な冒険活劇で心優しい物語であるため、本作への拒否反応はものすごく強いものです。そのため、現在は作者様は以下のコメントを出し、トップページからのリンクを切っています。
https://twitter.com/Inatsuka/status/853197348742156288
当ページでも、作者様の気持ちを尊重し、また、トラブルを避けるため、公開ページはリンクしないようにしました。自己責任にてお探しください。

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